にのりんぐ -25ページ目

にのりんぐ

ninoとみんなでつくる輪(りんぐ)

早いものでもう12月。
あっという間ですな。

今年の初め頃に、目標を立てて明文化しておくということで、
トップページのメッセージボードに箇条書きしていました。

→参照記事 http://ameblo.jp/ninoring/entry-10812267853.html



一年の終わりに、ひとつひとつ振り返ってみることにします。


◆ 仕事もっと頑張る

→まぁ、頑張ってないことはないです。
 ただ、まだまだやれたはず、というのは常にあるかな・・・
 しかしそもそも目標自体がアバウトなので、何とも言いようがない(苦笑)
 やっぱり目標は具体的に、ってことですな。


◆ 目指せイクメン

→昨年末に生まれた長男。
 時間のある時には一緒にお風呂入りますが、9割以上は良妻賢母にお任せですかね(^_^;)


◆ 家族3人で広島マツダスタジアムに行きたい

→これは現実的に無謀だった(*_*)
 0歳の赤ん坊連れてはまだ早いな。来年・・・再来年か?


◆ 酒飲みすぎない

→えー、まぁ、ぼちぼち・・かな・・・


◆ 慎み深く生きよう

→これまたアバウト過ぎて何とも言いようがない・・・
 まぁ謙虚な気持ちは常に忘れずにいようと心がけていますが。


◆ X JAPANのライブがあったら絶対行く

→結局日本では単独ライブはなかった。
 サマソニとかavexには出たみたいだけど。
 でもメンバー念願のワールドツアーは敢行!おめでとう!
 日本でもまた単独ライブ是非やってほしい!
 僕は待ち焦がれてライブDVDやYouTubeの映像ばかり観ています。


◆ 体鍛える

→腰を再び痛めて、継続してトレーニングをしようと決意したのはもう年の瀬・・・
 継続は力なり。


◆ ハーフマラソン出場・完走

→ちょうど昨日がHGマラソンの日だったのだけど、
 前にここで書いた通り友人の結婚式だったのでエントリしながらも欠場。
 というか腰痛めたので結局達成できず。


◆ 瞬間の美学~今この時を全力で~

→何を思ってこの目標にしたのか。
 これまた抽象的過ぎて何とも・・・(以下略)


◆ 腹を立てない

→忙しい時こそ、大きな心で。
 しかし、ついつい雑な態度を見せてしまうこともありました。


◆ 英語に馴染もう

→I am nino. Hello, everyone!
 ・・・・・I have no comment...


◆ お腹引っ込める

→あぅっ・・・・・





ということでした。


・・・ひ ど す ぎ や し な い か 俺 ! ?



自分で書いてて情けなくなったぞ、おい。
それに、振り返った時に達成できたかどうか分からない目標が多すぎる。


この企画、果たして来年どうするかな・・・

にのりんぐ-DVC00060.jpg 11月26日(土) メディカルラリー福岡大会!



→→メディカルラリーとは・・・??


(大会ポスターから要約)

・・・限られた時間内で、いかに正確に病院前救護に必要とされる観察・情報収集・救命処置を行えるかを競い合う技能コンテストです。異なる災害内容(シナリオ)と様々な仕掛けが施された災害想定現場(ステーション)が用意されています。

災害現場の騒然とした雰囲気や助けを求める特殊メイクした傷病者など、まさに「救急・災害最前線」が演出されます。

参加者は、医師・看護師・救急救命士各2名、計6名の医療チームです。ステーションごとに、チームワーク・情報収集能力・迅速性・処置の的確性や禁忌事項など多くの項目で点数評価され、各ステーションの評価点数を合計した総合得点で順位が決定されます。・・・



ということで、僕と、ちょうど救命センターで研修していた研修医クン、

救命センター看護師さん、そのご友人(看護師)、

わが地域の救急隊さん2名の6名で初参戦してきました!


当日、天気はこの上ない秋晴れ!


・・・が、開会前にアクシデント発生。

医療資材が色々たくさん入った医療用バッグを持参していたんですが、

それをひょいっと担ごうとした時!

古傷の腰痛をまた再発させてしまい・・・

歩行すらえっちらおっちら・・・

僕、一応リーダーだったんですけどね。。


で、実際の競技は、初めてだったので落とし穴みたいなのに

ちょこちょこ引っ掛かったりもしたんですが、

けっこうチームみんなで楽しんでやり遂げることができました。

事前ミーティングはあまりできなくて、勉強不足は否めなかったですが、

チームワークはリーダーの統率力でとてもよかったと思います。



「今俺たち暫定一位じゃねぇ?」 とか、


「さっきのでちょっと失敗したから暫定三位に落ちたかな~」 とか、


「また失敗したから暫定五位くらいかねぇ!?」 とか、


「おっけーじゃぁ最後のステーションで一発逆転一位狙おう!」 とか、


リーダー(=僕)の発言、超ポジティブ!!(笑)



実際のところ、初めての割にはぼちぼち出来たんじゃない?って雰囲気で、

「17チーム中一桁いってるかなぁ・・・?」

なんて全競技終えた後に話していたんですが・・・






結果は・・・!




17位!! (17チーム中)





この大会はどこのチームもめちゃ気合い入っててレベル高いとは聞いてたけど、

まさかここまでとは・・・・・


クソ真面目に一桁?とか言ってた自分恥ずかしい・・・(笑)




ところで、僕が1・2年目研修していた福岡の病院のERからもチームが出場していて、

彼らに対抗心を燃やしていたのですが、

結果は、僕らと彼らとで “逆ワンツーフィニッシュ” でした・・・


その病院で一緒に働いていたERのたくましい男性看護師さん方にも

何人か久しぶりに会えて嬉しかった!



にのりんぐ-DVC00052.jpg まぁともかく、結果は別にして、参加して非常によかったと思っています。

僕らは、病院に来てからのことは日々仕事しながら学んでいるけど、実際の災害現場・事故現場に遭遇した時に必要なことって、全く勝手が違うんです。当たり前だけど。

それを、本気の勝負でリアル感を持ちながらやってみて、何が大事か、何に気をつけなきゃいけないか等、とても勉強になりました。



もっと勉強していつかリベンジしたいな・・・(^^ゞ



ちなみに、天神のど真ん中で開催されたこの大会、妻と長男、妻のお母さんも見に来てくれました。

デモンストレーションだけど、パパの仕事する姿を初めて見せることができてよかった(^-^)



腰痛を我慢して抱っこ・・・

ホークス日本一。
それほど興奮せずにその瞬間をテレビで見ていたのだが、
秋山監督の涙に、おもわずじんわりもらい泣き。
妻が驚いて笑っていた。


ビールかけ。
孫社長の無邪気さに笑った。
本当に嬉しいんだろうな。ってかそりゃ嬉しいよな。
選手からも慕われてそうだし、僕も好感持っている。
あとはユニフォームをかっこいいのに変えてくれれば・・・・・(マジ)
また懲りずにtwitterで思いを届けよう。(これまで通りスルーされるだろうがww)


馬原は複雑だろうな。
チームの日本一を素直に喜べているだろうか。
ビールかけを報じるテレビで馬原の姿を全く見ていない気がするけど…
誰か見た??


ホークスのスローガン「ダ!」
初めはなんやこれと思っていたが、何気に使い勝手がよくて万能(笑)
なんだか気合い入る合言葉みたいダ!


落合監督退任。
本当に、全くぶれない信念の強さ。恐れ入る。
またどこかのチームで監督やってほしい。
ファンサービスがしっかりしてる球団がいいだろうな。ロッテ!?
唯一残念なのは、チームのビールかけに妻(かつては子も)を参加させること…


菅野浪人へ。
人生の選択だから仕方ないが、残念。
アスリートとしてもったいないのでは。
伯父と一緒が…と言うが、原が退いた後の方が確実に野球人生長いんだぞ。
むしろ再来年いるかどうかも…


阪神タイガースがユニフォームを変更するらしい。
ビジター用は、球団史上初のツートンカラー(上黒・下白)だとか?
ユニフェチとして、純粋に楽しみ。
監督が代わるドラゴンズも、替えてくるかな?
今のユニフォームも落合政権になってから替わったものだし。
ホークスは…(*_*) (しつこい?笑)


ベイスターズ。
ひとまず、“モバゲーベイスターズ” にならなくてよかった。
しかし結局、企業名が入るのか…
せめてユニフォームに期待したいが、どうせ…と思ってしまう。
新生球団の監督には工藤の名が浮上。
同時に「引退」の報道。偶然か、必然か。


今年は結局プロ野球観戦はできず。
まぁ赤ん坊がいるし、仕方ないか。
来年は家族3人で行きたいなぁ。

そして自分の体も鍛えなければ。
今年は医局対抗野球も惨敗だったし…
ちょっと寒くなったけど、キャッチボール相手募集中。

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気になっていた新商品。
GEORGIAの、宇治抹茶入りコーヒー。

カフェラテはもちろん、抹茶ラテもあるけど、
コーヒープラス抹茶って、新しい。

今日初めて買ってみたのだが…


これは…!!


コーヒーのコクと、生クリームのまろやかさと、
抹茶の爽やかな苦みが相まって、
うまー(´Д`)


オススメです!
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今シーズン初鍋は、コーンポタージュ鍋。
トロ~リ美味でした!

(写真は食べかけにつき見栄え悪いですが…笑)


最近は鍋スープがバリエーション豊富ですね~(@_@)


それと、プレミアムモルツ・黒!
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比較的勤務に余裕がある時は、
妻と長男が大学に来て院内のレストランで家族ランチしてます。

今日はランチの後、ドクターヘリを見に行ってからバイバイしました。

昨日は論点をひとつに絞って書いたので、

他にももう少し言いたかったことを大真面目に書き殴ります。




CS突破を決めた後の祝勝会。いわゆるビールかけ。

そこでのインタビューに答える本多。


CS勝利が決まり、ベンチで嬉し涙を流していた件について尋ねられ、



あれは人間として当然のことです


涙流さないと嘘だと思いますんで





・・・・・それは違うだろ、と。



誤解のないように言っておくと、

嬉し涙については、昨日書いた件と違って否定的な気持ちはない。

状況としても、感情を露わにしていい状況だとも思う。


ただ、ただ・・・


この言葉を聞いていると、涙流すことそのものが目的みたいになっている気がする。

それこそ、泣くから素晴らしいのか?という疑問が。


“泣いたから” 素晴らしいんじゃないでしょ。


涙そのものがどうこうじゃなくて、

その涙の向こう側にあるものこそが素晴らしいんじゃないの?

それがあるからこそ涙も輝くんだけれども、

伝える側、見てる側は、涙が、涙が、涙が・・・∞


まして、その本人が・・・・・うぅ~ん。



書いているとなんだか尚更情けなくなってきた。






続いて。

CS初戦でタイムリー内野安打を放った際、

一塁へヘッドスライディングをした多村。


例によって、中継の解説者も各局スポーツニュースのコメンテーターも、

「気迫の」、「執念の」・・・などといった枕詞をつけて、称賛している。



随分前にも書いたことがあるが、ヘッドスライディングは絶対にしない方がいい。


厳密に言うと、あれやこれや要因が揃えば、

駆け抜けるよりヘッドスライディングの方が速いという検証もあるらしい。

ただ、それは文字通りあらゆる要因が揃った場合であって、

それを常にコンスタントに発揮できるわけはないし、

ましてそのための練習に時間を割くなんてことは全くのナンセンス。


そして何より、怪我のリスクは絶対的に、圧倒的に高い。



当然、この場合の多村のヘッドスライディングも、

駆け抜けるよりも断然遅くなる形のものだった。

気迫でもなんでもない。



こちらも、祝勝会でのインタビューで、


――ビールかけとヘッドスライディング、どっちが気持ちいいですか?」


  「どっちも気持ちいい!


――ヘッドスライディング、かっこよかったですね!


  「いやー、気持ちがそうさせたというかね



などともっともらしく答えている。




やれやれ・・・・・


あんた、あれで怪我してたらどうすんの。

メリットのないヘッスラして、怪我だけして、

以降の試合、日本シリーズも出られなくなってたらどうすんの。

今までも、“怪我さえなければ” って言われ続けてきたんじゃないの。




ちなみに、その日の夜。

報道ステーション・スポーツコーナー解説の栗山氏。


三塁手からの送球が本塁側に逸れて、

走者が走ってくる側に一塁手が動いているから、怪我をするリスクはさらに高い。

にもかかわらず果敢に頭から飛び込むこの気迫!

多村選手、素晴らしかった!


といった内容のことを言っていた。



・・・・・そんな馬鹿な。

え?このヘッスラで怪我してたら、“名誉の負傷” とでも言われるんですか?



さわやか・明瞭・知的な解説で、彼には以前から好感を持っていたが、

大いに失望した。





あーもう。

なんなんだろうなまったく、選手もテレビも解説者も。


こんな風に感じるのって、少数派なのかなー?





昨日、批判を恐れずに書いた勢いで、今日も書き殴ってしまった。

連日、乱筆失礼しました。



ホークス、8年ぶりの日本シリーズ出場。



パ・リーグのCS。

前々から発信しているように、僕は “一応” ホークスファンであるから、

もちろん注目していた。

正確に言うと、“期待せずに注目していた”。


だいたいのことは皆さん報道でご存じと思うので、ここでは省いて、

僕は声を大にして苦言を呈したい。


ひねくれたホークスファンだからではなく、

(いや、ひねくれたホークスファンであることは否定しないが)

いちプロ野球ファンとして、いち野球人として。




最終戦。


ホークス杉内・ライオンズ涌井両投手の息詰まる投手戦。

(敢えて彼らを “エース” と呼ばない)

共に延長10回に1点を失った時点でマウンドを降りた。


その時の両投手の姿。




泣くな。


大の大人が、プロの投手が、チームを背負ってマウンドに立つ者が、

そんな簡単に涙を見せるな。

泣いて下向いてベンチに戻るな。


自分がマウンドを降りても、当然次にマウンドに立つ投手がいるんじゃないのか。


その後ろでは野手も守ってんじゃないのか。


次の攻撃だってあるんじゃないのか。


胸張って、顔上げて前向いて、最後まで戦うチームを応援しろ。


本当に悔しくて涙が溢れてくるなら、ベンチ裏の見えない所に行ってから泣け。

それまでは、嘘でもいいから、不恰好でもいいから、

「俺は泣いてない」 って言い張るくらいに堪えろ。


それが大人の男じゃないのか。


それがチームじゃないのか。


チームが勝つために投げてるんじゃないのか。




主にテレビなどで伝える側の人たちも、

そしてそれを見る側の野球ファンの人たちも、勘違いしないでほしい。


この試合は素晴らしかった。

両投手のピッチングは素晴らしかった。


でもそれは、“泣いたから” 素晴らしいということでは決してない。


俺に言わせたら、むしろあの涙のせいでせっかくの好ゲームが台無しだ。


“涙の降板” だとか何だとか、涙ってのを何でもかんでも美化すんじゃねぇ。

俺はこの涙を少しも美しいと思わない。


泣くことイコール悔しさの最大級の表現なのか?

そうじゃねぇだろ。




例えば、これが松坂だったら。

例えば、田中マー君だったら。ダルビッシュだったら。


絶対、涙なんて見せないと思うんだよね。

もし本当に溢れてくることがあっても、彼らは、人にそういうの見せないと思うんだよね。


それが、“エース” っていうもんなんだ。



  ちなみに、僕が現役時代目標としていた投手は、松坂だった。

  (近年の怪我や成績の低迷は残念だが。)

  ピッチングフォームのみならず、エースとしての言動や立ち振る舞い、存在感、等々。




近年やたら多く感じる、“安い涙”。

昔はこんなに多かっただろうか?


その選手自身に対しても失望するし、

それをやたらめったら美談として扱う報道にも憤りを感じるし、

それに乗せられて、涙自体を美しいものとして見てしまうファンも問題だ。





日曜朝のテレビ 「サンデーモーニング」 内の御意見番のコーナー。

こないだは山田久志さんがゲストだったのだけど、

涙を流した両投手に、「泣いちゃいかん」 と言って“喝!” を入れてくれた。

これには、さすが、と思った。

そんなかつての大エースに、“あっぱれ!”






多村のナンセンスなヘッドスライディングとか、

それを称賛して僕を失望させた報道ステーションの栗山氏とか、

他にも取り上げたいことはいくつかあったのだけど、

主張したいことがぼけるのも本意ではないので、このあたりで一旦筆を止めようと思う。




12日から始まる日本シリーズ。

ひねくれたホークスファンとしてというよりも、いち野球ファンとして注目したい。



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自分用土産
大分芋焼酎、芋のエース!


これ見たら買わずにはいられない!
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いいお湯でございました。

お土産ショッピングタイムは抱っこ係なう。