あす若手救急医さんのブログをふと見つけて、
しばらく読んでいた。
救急車もwalk-inもバンバン来る病院で働いていて、
自学の勉強もけっこうしている感じ。
仕事以外の時間も充実している様子。
こういうのを見るたび、いつも思う。
今の俺って・・・“この俺” でいいのか!?!?!?
要は、4年目の医師として、
2年間の初期研修の後救命センターに従事して2年目になる医師として、
今の俺ってどうなんだろう?
もとい、これじゃ全然ダメなんじゃないだろうか?
他の同級生や研修同期たちは、もっとゴリゴリやってんじゃないだろうか?
とか、ネガティブな感情持っちゃうんだよね・・・
実際、今日見つけたそのドクターも、
そのブログ見る限り俺よりすごく勉強してるしバリバリやってるし・・・
初期研修は、有無を言わさず目の前の患者を診なきゃいけない所に行った。
望まなくても、嫌で嫌でたまらなくても、
自分が目の前の患者をどうにかしなきゃいけない環境に身を置いた。
結果、それなりになんとかいっぱしの対応はできるようになった。と思う。
座学は全然足りなかった、と反省しているけど。
初期研修を終えて、その2年間でやったER型救急から、
がらっと視点を変えて、ICU型救急に来た。
今救急に従事しているけど、僕の場合、ずっと救急をやるわけじゃなくて、
“将来のための土台” として今ICU救急にいる感じ。
で、じゃぁその一時的な修練の場として、俺にとって今の環境って??
どうなんだろう?
分からん。
初期研修した病院は、ここに行ってよかったと今も思っている。
同じように、今、思えるか?
・・・・・間髪入れずうなずけない。
県内では、“最後の砦” である大学病院の救命センターだから、
それなりに重症患者が来るけど、
医師の数と相対すると、自分が実際診る数ってのは少ない。
救急っていう性質上、仕事量に波があるのは仕方ないけど、
こんなもんでいいのかなーって思う時も少なくない。
あるいは、そういう仕事に追われない比較的自由になる時間を
自分が有効に使って勉強に充ててるかと言われると、
これも自信を持ってうなずけない。
そういう自分の甘さも大いにあるんだけど、
それでもこの環境に対して、果たしてこれでいいのかな?って思う時がある。
逆に、重症患者を最初から診て、
集中治療室でじっくりこまごま治療して反応を見て、っていう経験をできるのは、
ICU救急ならではだ、と思うこともある。
そういう、自分の気持ちの波ってのは実はずっとあるんだけど、
最近特に
く す ぶ っ て い る 気 が す る
そうなんだよー
俺くすぶってんだよー
一応、実はちょい先での動きはちょっと決まりかけてて、
それはそれでよさそうなんだけど。
まだ詳細は言えないけど。
それでもなんだかねー
今の俺くすぶってんだよー
「今ここにいることの意味」ってのを、
数年後にちゃんとはっきり持てるかどうかってとこなんだよねー。
そうできるかどうかってのは、
結局自分がここでそれなりの努力をしなきゃいけないってことなんだけど。
あーもうわけわかんなくなってきた。
あうあうあー
読んでる皆も意味わかんないでしょ?
んんー
何か刺激を受けたい。
こういう時は、思考を停止して、寝よう。
大学当直中、医局にて