ブッダ | にのりんぐ

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映画 「手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく」


http://wwws.warnerbros.co.jp/buddha/




この映画の主題歌を、X JAPAN が歌うらしい!

公式サイトの予告映像で一部分だけ聞ける。


胸が高鳴る。

アルバムも早く出してほしいが・・・・



この映画、劇場公開は来年の5月28日。


・・・・僕の誕生日である。



これだけで最高の誕生日プレゼントだ。

土曜日だから初日に観に行こうっと♪





さて、この 「ブッダ」。

原作は、随分前に発売された手塚治虫の超大作ともいうべき漫画本である。


ブッダ (第1巻) (潮ビジュアル文庫)/手塚 治虫


僕が幼稚園の頃、ある時突然父がこの漫画本を買ってきた。


僕が小さい頃の我が家というのは、

漫画やアニメ、テレビゲームとかいった娯楽はほっとんど排除されていたような

お堅~い教育環境だったから(今は全然違うが・・・w)、

そんなお堅い家庭の長である父が自ら漫画本を買ってきたということが、

僕ら4人兄弟にとってはなかなかに大きな衝撃だったことを憶えている。




お父さんが・・・・!お父さんがまんが買ってきた!!!!?



みたいな(笑)



今でも、4人兄弟が揃うとよくこの話をすることがある。



“読むことが許された(ほぼ)唯一の漫画本” となった

ハードカバーの 「ブッダ」 全8巻は、

僕ら4人兄弟にとっての数少ない娯楽として貴重なものとなった。


今や表紙が破れているものあり、表紙がなくなってしまったものあり、

途中ページが一部抜けてしまっているものもあり、

まさにボロボロになるまで読んだ。


読むのはいいけど、ちゃんと片付けをせずに散らかしていて、

「おまえたちはもうブッダ読むな!」

と父に怒られたことも憶えている(笑)




今も実家のどこかにちゃんと全部あるのだろうか。

いろんな意味で懐かしい(笑)


面白くていい漫画だし、また買い揃えようかなぁ。