今日はなんだか、具合が悪いせいかお仕事に気持ちが入らなかった。。。しょぼん

明日はいつも一緒にお仕事をしているおねぇさまが他のビルでお仕事しょぼん

なので、頑張っておねぇさまのお仕事もしなくっちゃ♪♪


この前も話したが、私の職場はみ~んな素敵な個性派ばっかり♪

かわいこちゃんが多くて、バイトちゃんはジュエリーを造ったり、バンドをしていたり女優をしていたり、劇団で頑張っていたり♪

夢がある素敵な方々ばかり!!!

ファッションも個性的で、女の子と言えなくなって来た、私も刺激を受けます♪


何がすごいって、社長も素敵♪

40代でダンディなお方(?)音譜

おしゃれが大好きで、私と同じでいつも黒っぽい(笑)

イタリアンな感じでとっても素敵♪

40代で流行に乗ってみたり♪

なんたって、若い!!!!!


考え方もバイタリティーに溢れ、いつも子供のように夢中になって仕事の話をする。

みんなが幸せであるようにと願い、すべてに感謝をし、拍手をおくる。

そして、いつも自分は幸せで、毎日笑顔だと語る。

そんな考えが私は好きだ。


社長ほどすべてに感謝を出来るほど器の大きな人間ではないが、

私も笑顔が大好きで、人の笑顔で元気をいただく。


好きなタイプは笑顔の素敵な人ラブラブ!


受験の面接の席で

「最後にあなたのチャームポイントを言ってください。」

と聞かれ、


私のチャームポイントは笑顔です」ニコニコニコ

っと笑って帰ってきた。。。。。


まぁ、学校に入ったあとで、さんざん教授に変わった子だといわれ続けましたが。。。


そのくらい、笑顔は大切と思っている。

なので、会社の方達の笑顔を見るため、お菓子をいっつも買っていく癖がついた。

毎日忙しく仕事をしている中で、ちょっと手を休めてみんなで食べてちょっとした休憩♪

そんな時間が大好きだ。


個性派が多いので、話もおもしろい!

時間があればもっともっとみんなの話を聞きたい!

なのに、仕事がやはり忙しいあせる


会社とは仕事をするところなのだが、私は人で仕事をするタイプ!

大好きな人たちだからこそ一緒に頑張れる!

この人を手伝いたい!幸せを分かちたい!と思う。


この前会社のお兄ちゃん的存在の方が

この会社は「家族みたいだ」と言った。

私の事も「妹みたい」と言った。

うれしかった。

「みんなで、一個の部屋がいくつもある家に住んで、

キッチンは一個で、その日いるメンバーで食事をつくって食べたり、

呑んだり、彼氏とか彼女とか、家族とか一緒にみんなで暮らす。

そんな家があったら、たのしいだろうね♪」って言ってた。


まぁ、住んでいる所が違うだけで、そんな感じの生活はしているのだけど。。。

いっつも一緒に呑んで、会社で毎日会って仕事を共有して、悩みも共有する。


その人にはなぁ~んでも話す。

私は社交的で、どんなときでも笑顔でのんびりしているタイプ。

でも、実は小心者で、気使い。。。

ストレスを感じる事はないのだが、外でにこにこしている分、家では充電をする。


彼もそんなタイプらしく、二人で呑んでいるとまったりする。

プライベートもなんだか似ていて、私のダーリンの気持ちを彼が代弁したり

彼の奥さんの気持ちを私が代弁したり。。。

本当に心配をしてくれて、いつも彼に助けられ、癒される。


先日書いた、仕事の先輩が辞めてしまう時も、私は彼が頼りなんだと改めて思った。

心細い気持ちでいっぱいだった私は、

彼が、家の都合で1週間ほど休みをとっていなかった時、

何が不安という訳ではないのだが、普段あまりに彼に仕事の色々な事を話しているからなのか、

彼が会社に来て彼の顔を見て話をしたら、涙が出てきた。


あまりに繋がりの強い彼女が辞めてしまう事で、残された自分は

他の方や会社に何が出来るのだろうと、気負いすぎてしまったようだ。


でも、自分は無力なんだと考える度に思う。

そのことがわかったので、私に出来ることを1つづつ、クリアにして行こうと思う。


よし♪

明日も頑張るぞ♪

あ。。。頑張っちゃだめなんだよね。

笑顔で楽しむニコニコ




今日は久しぶりに実家に帰って来た
久しぶりといっても、二週間ぶり。
都内に出て1年2ヶ月。ほぼ毎週実家に帰ってる。

パピーが単身赴任をしてたから、毎週帰ってマミーと二人で買い出しやら家の手伝いやらして、気付けば1年!

おばあちゃんもいるのだが、水頭症という病気で、頭に水が溜まり脳を圧迫する病気。
いわゆるボケの様な症状で、発見から1年ちょっとで足は不自由になるし、呂律は回らないし、何もかもすぐに忘れてしまう。。。

治療はあるにはあるのだが、90のおばあちゃんには酷な手術に入院…。
その頃まだ少し頭がしっかりしていたおばあちゃんは、拒否をした。

色んな選択はあると思うけど、半日の検査入院で帰りたい帰りたいと言っているおばあちゃんを見て、手術を勧める考えはなくなった。

江戸っ子で気の強いおばあちゃんが、今では毎日子供の様にテレビのアニメやクイズを見て大笑いしている鄧

口が悪くてプライドの高いおばあちゃんがうその様!!!

まだ下の世話は自分で出来るけど、そこが出来なくなったら実家に帰ろうかと考え中!

パピーは帰って来てるけど、やっぱり負担はマミーにかかるもんね…

おねぇは嫁に行って、ちびが二人いるしね。

なぁーんて考える今日この頃銧

知らないうちにそんな歳になったんだなぁ~って実感!!

もう少ししっかりしなきゃ

今日は、職場の人について話そうと思う。

私の職場は渋谷と青山と横浜にある。

主にいるのは渋谷♪

み~んな素敵な人で、大切な人。

時々青山に遊びに(?)行ったり、渋谷にある3棟のビルを行ったり来たり♪

毎日たくさんのやらなきゃいけない事に囲まれて忙しくて楽しい日々を送っている。


通って1年10ヶ月の間に沢山の人達が入れ替わって、その中で、

私はどんどん古株になっていく。

この前、大切な人が辞めていった。

私は入ってから、何人かの人の下について経理業務を手伝っていた。


 そう、私の中では手伝うという観念。。。

 「私は経理です!」と胸をはっていう感じではなく。お手伝い感覚。。。

 これは、どうなんだろう。。。

 まぁ、いいか、その話はまた今度♪


その何人かの人の中で、1年以上、その人と一緒にその人の一番近くで

その人の頑張りを見て、手伝いたい!と思い、プライベートを話し合い

モチベーションを共有し、頑張ってきた。

その人は幸せなことに♪寿退社をした。

でも、私の中では複雑な想いで、もっとも大切に思っている3人の人の中の一人だった。


彼女はとってもバイタリティーに溢れ、テンションの上がり下がりも激しい、そう!激しい人で

思い込んだら突き進む猪突猛進!

とっきどき電池が切れる、見てて飽きない(なんていうと失礼かしら?)泣いたり笑ったり怒ったり

とにかく激しい人で。。。。


私は彼女のそばで手伝うのが好きでした。

一緒にやってきた想いでいっぱいだった。

私が辞めようと考えたときに、上の人に色々交渉して守ってくれたり(自分の為でもあったのでしょうが、

なにより必要としてくれたのがうれしかったな)

人を気遣い、でもわがままに、人間的に動く彼女はとにかく一緒に頑張りたいと思わせる人で

私だけじゃなくみんなが彼女を好きでした。


彼女が辞める日が近づき、何かしたいと想い、みんなで卒業式を開こうと計画をたてた。

手作りの色々なものをみんなでつくり、卒業祝いをして

涙涙の卒業式をした。

でも、パーティーを開くときは彼女が中心だったから、彼女のいない計画は

段取りが悪い悪い・・・・・

おしておして、1時間も待たせてしまった。。。。ショック!


翌日、翌々日は土日で休み、月曜日に会社に出社して見ると、

彼女からメールが来ていたしょぼん

「お別れではなくこれからもよろしく」という内容のメールが。。。

どうやら、待たせに待たせたあの時間に書いたようだった。


式の中でお別れの言葉をひとりづつ言ったのだが、私は涙にぬれたせいか

「ありがとうございました。お疲れ様でした。幸せになってください」

と、ひっくひっくしながらやっとの想いで伝えた。。。

もっと言うべきことはあったのかもしれない。

でも、それしかなかった。


裏切られた思いもなくはなかった。

仕事的にはこれからという時だったのもあるし、

彼女を手伝おうと思い、辞めるのをとどまった気持ちもある。

今、私が辞めようと考えるには仕事が私の中で中途半端すぎる。

なにより彼女の引き際があまりに中途半端だったことに腹が立った。


しょうがないといってしまえばそれまでだけど、そばで仕事をしていて、

彼女から色々なことを教わってきたから、だからこそ腹が立った。

でも彼女に対して腹を立てている自分にくやしさも覚える。

会社の人に腹立たしさを涙ながらに伝えたこともあった。

信頼をしているからこそ、家族愛のような思いがあったからこそのくやしさでいっぱいだった。


彼女からもらったメールの返事をずっと書けないでいる。。。

まだ、書けないでいるのは、この思いをひきづっているせいなのかな。。。


彼女が会社にいなくなった穴はあまりに大きい。

みんなが感じ、素直な子は口に出す。

でも、私は彼女が教えてくれた事を伝えたり、考えたりすることで精一杯の毎日。


なんだかんだの想いはあっても、彼女には幸せになってほしいと願う♪

だからこそ、彼女のいなくなった会社は全然問題ないと彼女に伝える。


今回のことで、私は自分が負けず嫌いなのだと知った。

あのバイタリティーには勝てないけど、自分に出来ることを日々迷いながら仕事をしている。


彼女のように泣いて笑ってはしゃいで怒ってとみんなで共有できる人に出会うのは難しいかも

しれないけど、

今いるみんなで愛を育てたいと思うドキドキ

彼女も含め。


私の大好きな家族の職場のみなさん

これからもよろしくお願いしますドキドキ