作品を評価するときに、レビューなどでも評価、批判など色々あるし、掲示板やツイッターなどでも言い争いが起これば必ず信者とアンチといった論調が繰り広げられる。

 

基本的に自分は物事に対しての正しい見方なんてものは存在しないと思っていて、主観が異なればすべて良くも悪くも受け取られるものだと思う。

ある人にとっていいものが、別の誰かにとっていいとは限らない。これは誰もが理解していることだと思う。

 

ただ、自分が好きなものを批判されるのは感情的にはイラつくし、逆に自分がダメだと思ってるものを評価する人はわかっていないと口にする。

そして最終的に、多数決、あるいは売り上げなどがその作品の評価として定着することになる。

 

これが資本主義及び民主主義のあるいみ仕組みではないかと思う。

 

ただ、これは結局のところ、少数派意見切り捨てと、一方的なヘイトをため込んで終わってしまうことにつながるため、火種はずっと抱えたままになってしまう。

結局一方的に力を持った方が、弱い方を力でねじ伏せる構図になるため、その中で不平不満がいつまでも渦巻き、炎上など様々な問題に発展していくと思う。

 

まあこういうのは永遠のテーマかもしれないけど、一方を悪と断じて片方を正義みたいに語る理論は基本的に不毛だなと思う今日この頃です。