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こんにちは。
ヒーリングスペースゆうの部屋/横浜
作業療法士×ヒプノセラピー講師

×チャネリング講師

二宮わかこです。

 

 

「あなたはどうしたい?」

そう聞かれても、
すぐに答えられない時ってありませんか?



本当はどうしたいのか。

何が嫌なのか。

何を望んでいるのか。

自分のことなのに、
自分の気持ちがわからなくなる。



そんな時、
「私って自分がないのかな」
「優柔不断なのかな」
「もっとちゃんと決めなきゃ」

そんなふうに、
自分を責めてしまう方もいるかも

しれません。



でも私は、
「私はどうしたい?」がわからなくなることは、
ダメなことではないと思っています。



むしろ、
それだけ今まで一生懸命、
周りの気持ちを考えてきたのかもしれません。


相手がどう思うか。

迷惑をかけないか。

嫌な気持ちにさせないか。

がっかりされないか。

怒られないか。



そんなふうに、
いつも周りを見て、
空気を読んで、
相手に合わせてきた人ほど、



自分の気持ちを後回しにすることが
当たり前になってしまうことがあります。


本当は疲れているのに、
「大丈夫」と言ってしまう。



本当は嫌なのに、
「いいよ」と言ってしまう。


本当は休みたいのに、
「頑張ります」と言ってしまう。



そうやって、
自分の気持ちを何度も飲み込んでいるうちに、



だんだん
“自分の本音の声”が
小さくなってしまうのです。



だから、
「私はどうしたい?」がわからない時に、
いきなり大きな答えを出そうとしなくて

大丈夫です。



人生を変えるような決断をしなくてもいい。

正しい答えを出そうとしなくてもいい。


まず試してほしいのは、
頭で答えを出そうとすることではなく、
今の自分の心や体の反応に気づくことです。


たとえば、

胸が苦しい。

体が重い。

呼吸が浅い。

お腹がぎゅっとする。

涙が出そうになる。

喉がつまる感じがする。

肩に力が入っている。

なんとなく、ざわざわする。



反対に、

少しホッとする。

心がふわっと軽くなる。

呼吸がしやすくなる。

体の力が抜ける。

あたたかい感じがする。

安心する。



そんな小さな反応です。




私たちの心や体は、
言葉になる前から、
たくさんのサインを出してくれています。



「嫌だ」とは言えなくても、
体がぎゅっと固まることがあります。



「うれしい」と言葉にできなくても、
心がふわっと軽くなることがあります。



「本当は休みたい」と気づいていなくても、
体が重く感じることがあります。



そんな心や体の反応の中に、
本当の気持ちのヒントが
隠れていることがあります。



自分の気持ちがわからなくなっている時ほど、
頭の中で一生懸命考えても、
答えが見つからないことがあります。



「どうするのが正解?」
「相手はどう思う?」
「迷惑じゃないかな?」
「これで合っているのかな?」



そんなふうに考え続けているうちに、
ますます自分の本音が
わからなくなってしまうこともあります。



そんな時は、少しだけ立ち止まって、
心や体の反応に意識を向けてみてください。



今、胸のあたりはどんな感じかな。

呼吸は浅くなっていないかな。

体に力が入っていないかな。

安心する感じはあるかな。

ホッとする感じはあるかな。

ざわざわする感じはあるかな。



こんなふうに、
心や体の小さなサインに
やさしく気づいてあげるのです。



その反応に気づいたら、
次にやさしく聞いてみます。

「本当は、何が嫌だった?」

「本当は、何を望んでいた?」

「本当は、どうしてほしかった?」

この「本当は?」という問いは、
責めるための言葉ではありません。



我慢してきた自分を、
やさしく迎えに行くための言葉です。



本当は寂しかった。

本当はわかってほしかった。

本当は休みたかった。

本当は助けてほしかった。

本当は、私も大切にされたかった。



そんな気持ちが出てきたら、
まずは否定せずに、
「あぁ、そうだったんだね」
と受け止めてあげてください。

 



気持ちは、
正しいか間違っているかで
判断するものではありません。



感じているものは、
感じている。

ただそれだけです。



そして、
自分の気持ちに気づくことは、
わがままになることではありません。



相手を否定することでもありません。

自分の気持ちも、
周りの気持ちも、
どちらも大切にするための第一歩です。



「私はどうしたい?」がわからない時は、
まずは大きな答えを探すのではなく、



今、心や体はどんな反応をしている?
本当は、何を望んでいた?



この小さな問いから、
自分に戻ってきてください。



自分の気持ちは、急に大きな声では

戻ってこないかもしれません。



でも、
少しずつ耳を傾けていくと、



小さな声で、
ちゃんと教えてくれます。

「本当は、こうしたかった」
「本当は、こう言いたかった」
「本当は、こう生きたい」



そんな本来の自分の声に、
少しずつ気づいていくことができます。



ヒーリングスペースゆうの部屋は、
そんなふうに、
頑張りすぎてしまった時も、


人に合わせすぎて自分の気持ちが

わからなくなった時も、

「私はどうしたい?」

と、本来の自分に戻ってこられる場所で

ありたいと思っています。



7月には2周年の感謝を込めて、
無料オンラインお話会や

特別瞑想の会など、



ほっとひと息ついて、安心して
本来の自分に戻れるような時間も
準備しています。



詳細は、また改めてご案内しますね。



今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


今、必要な方に届きますように🍀

ヒーリングスペースゆうの部屋/横浜

作業療法士×ヒプノセラピー講師

×チャネリング講師

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