DUKEのメンテを徹底的にやりたかったんですよね。

今回は以前からやりたかった990Dukeのバルブクリアランス調整を行います。

V-Twinのヘッドカバーは開けた事がないのとマニュアルが英語なので
絵を見ながら手探りでやることになり長期戦を覚悟し、バイクは和室に入れて
じっくり行います!!! 嫁の冷ややかな視線は見ないフリです・・・


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ヘッドカバーにたどりつくまででも結構面倒です。
狭いスペースにパーツがギッチリ詰まっていて配線の取り回しが複雑です。
解らなくならない様に写真をマメに撮りながらバラしていきます。


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インジェクションとエアクリBOXが外れました。


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まずは後ろ側のヘッドから行きます!!
プラグホールに棒を入れ圧縮上死点を確認します。


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マニュアルの絵にはココに専用工具を突っ込め的な絵がありました。
ペンライトで中を覗くと、上死点をピンポイントで出すと突っ込んだ棒が
2mm位億まで入りクランクの動きがロックされます。コレは解りやすい!!!

専用工具などありませんので、XRの傘がもげたバルブを使います・・・


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カムを外す前に位置が解んなくならないよう、マーキングしておきます。
外すボルトもトルク管理が重要なところはシッカリマーキングしておきます。
トルクレンチが入らないところもあるといけないのでね・・・


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ヘッドカバーを外して思ったのですが、カムチェーンがカムスプロケットに掛かってません。。
カムチェーンはカムスプロケの下のギヤに掛かってて、カムのスプロケとは歯車で噛み合ってます。
DOHCだとチェーンを外すと取り付けが面倒だと思っていたのですが、コレは690SMCよりも楽です!!!


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カムホルダーとカムを外します
カム山には変な傷などは無くキレイな状態でした。そんなに高回転で走ってないからね。。。


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バルブシムは仕入れていたHOTCAMSのセットを使います。
クリアランス見てから発注なんて、長期間和室に置いとけませんから一気にヤル必要があるのです。。

結構狂ってましたよ。。
EX 0.25-0.30の規格に対し0.37がありました。。IN側は詰まる方向で0.02外れてます。
前側と後ろ側どちらもそう言う傾向です。走行が進むと詰まる方向だと思ってたのですが、
そうでも無いんですかね???


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今度は前側をやりますが、こっちはラジエターが有ってやり難い!!!!
ラジエターボルト外してずらさないとカバー取れないしブリーザーチューブも
サイドに2箇所刺さってるっ。


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相当な時間を掛けて終了!!!2個あると時間掛かるわ・・・・・
夜は毎日イジッてました。腰イテーーー。
クリアランスはほぼ中央に合わせて気持ち的にはかなりスッキリです!!!!

エアクリ周りを基に戻すのにカプラーを先にココに通しておいてからBOXを止めないと駄目、とか
順番をミスると付きません。。。

今度はブレーキをやらんと・・・・
CBR150Rの引き続きメンテです。

リアタイヤは前回と同じ
BSのBT39SS R 100/80-17TL (52S)です。
このサイズは選択肢は余りないのでハイグリップでは定番でしょうか。

このホイルメチャクチャ重いです。DUKEと変わらないかそれ以上に感じる。

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チェーンと前後スプロケも交換です。

昨年我慢して使っていたチェーンは錆び錆びで走るたんびに伸びてきて
走行中外れたくらいでしたからね。。

ドリブンスプロケはアルミにします。軽いっ!!
純正は意味が解らないくらい重いです。
タイ王国では消耗部品のライフもユーザーのバイク選択に大きく影響するのでしょうか??
コストダウンの結果なんですかね??

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チェーンはRK-GP428MRUのシールチェーンにしました。
付属のカシメジョイントはカシメに失敗しクリップ式に変更!!!

チェーンのカシメもカシメ作業自体は難しくないのですが
ちゃんとカシまっているかどうかの判断が難しいです。

520のチェーンに比べ軽くカシまってく感じだったので
何度もチェックしながら、もう少し、もうチョッといけるんじゃない?、と
締めこんで行ったら、結果締めすぎでカシメ部が潰れ
Oリングも潰れてはみ出した次第です。
初めからクリップ式にしときゃ良かった、時間の無駄・・・・

スプロケは1丁ショートの45丁ですが、チェーンのコマは2個伸ばし
さらなるショート化に対応しときます。。コースを走りたいんでねっ。。

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これで走れる状態になりましたが、ピストン変えたので
チョコットの慣らしが必要ですが峠付いた途端、慣らし終了になるんだろうな・・・・
久々の更新です。

1ヶ月以上前から腰痛が酷くて会社も休んだし痛みが引かなくて週末の寝て過ごしたりと
暖かくなってきたにも関わらず、なんとも無駄な毎日を過ごしてきました。

最近ようやくまともに動けるようになって来たので、部品だけは用意していたパーツを
組み込み、5月連休前には万全の状態で乗りたいものです。。。

まずはチービーのメンテから!!

ピストン交換しバルブクリアランス調整を行います。

ネットで落としたサービスマニュアルは英語なので絵で判断するしかないですね。
トルクなんかは数値で載ってるのでなんとかなりますね。。

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直動のシム調整タイプはタイミングチェーンを外さないといけないのが面倒です。
何が面倒かと言うとテンショナーを回す為のジグと作んないといけない・・・

写真有りませんがサクッと1mm程のアルミ板をはさみで切って作成しました!!!

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シリンダーも取り外し

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前回開690SMCをイジル時に購入したスプリングコンプレッサーを使いバルブを取り外し
パカパカっっとすり合わせを行います。

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当たり幅は少し広めでしたが、特にフェースの修正は行いません。
まず工具が無いので自分では出来ませんけど・・・・・

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エンジンをバラす時にいつも思うのですが、バラして組むことは慣れれば
それなりにヤレてしまうんですが、パーツの状態が良いのか悪いのかの
判断が難しいですね。素人には解んないですよ・・・・・

マニュアルには摩耗限界数値が出てたりしますが、そもそも精密な計測ができるツールを
個人所有しているひとは少ないと思うし、測れたとしてもその測定値のパーツの状態と
交換したパーツとで馬力がどこまで変わるかも計測しないと解らんし、
そのまま使い続けるとどれくらいで破損に繋がるかなど、解らんことだらけなんで
とりあえず、交換するのは自己満足と趣味みたいなもんですね・・・・

バルブすり合わせも、馬力に影響してるか解らないんでリフレッシュ的自己満足でっす。

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ポートもキレイに磨きました!!

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ピストンリングの口の当たりは結構変摩耗するんですね。コレが普通なのかな??

もちろんピストン、リング、ピンは新品交換ですよ。。。

エンジンいじると何だかんだで時間が結構掛かりますね。毎日少しずつ仕上げて行って
本日組みあがりました。

でもまだ走れないんですよ。
タイヤもチェーンもやらないと・・・・

あ~~~急がんとーーーーーーー