今回,4年生になる長女トマトちゃんにこんな本を読ませてみましたビックリマーク

 

 

 

 

課題図書にも指定されている本で,歴史を背景としつつ,運命を共にする子オオカミと少年の友情と冒険と別れの物語です。
家族を引き裂く戦争の熱狂と悲劇,新世界に逃れる人々の自由への思いなど,歴史の一齣が鮮明に描かれています。

 

 

 

以下,トマトちゃんの感想ですニコニコ

 

 

この物語を読んで,私はチャーリーと最後に会えたところが

感動しました。
そして,チャーリーが大人になって,1人になろうとしているとき,
チャーリー(オオカミ)の気持ちも,ロビー(主人公の男の子)の気持ちもよくわかったので,どっちのみかたになればいいか,迷いました。
 
読む前の印象は,題名が「最後のオオカミ」だったから,
最後のオオカミと男の子が,冒険するお話だと思っていました。
 
読んだ後は,読む前と少し似ていましたが,もっと物語らしく,

空想の話っぽかったです。
 
印象に残った場面は,ロビーがチャーリーと男の子の間に距離を感じている場面です。
 

印象に残った言葉は,
「どうしたチャーリー。もう何をしてもいいんだよ。自由なんだよ。
ぼくもね。自分の行きたいところへ行きな。じぶんがいられるところへ。幸せでいられるところへ。さあ,チャーリー。」です。 

 

  

課題図書にも設定されているだけあり,読みやすく,考えさせられる場面も多いようです。

興味のある方はぜひどうぞビックリマーク

 

 

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