Oracle Linux 10 インストール | Linux Life : Cinnamon

Linux Life : Cinnamon

Redhat系のLinux愛好者です。
Fedora、AlmaLinux、RockyLinuxを愛用してます。
デスクトップは、Cinnamonですが、
GNOMEも理解しているつもりです。

【Oracle Linux 10 インストール】

 

 

Virt-Managerによる

Oracle Linux 10の

インストールです。

事前にISOファイル

は、ダウンロード

します。

新しい仮想マシンを

開きます。

 

「ローカルのインストールメディア」

を選択します。

 

 

 

「参照」します。

 

 

 

「ローカルを参照」します。

 

 

 

 

「参照」をクリックします。

ファイルマネージャが起動

します。該当するISOファイル

を選択します。

 

 

自動検出されませんでした。

自動検出を外します。

入力欄に小文字の英字を

入力します。

「Generic Linux 2024」

を選択しました。

 

 

 

 

「メモリとCPU」

決定します。

 

 

 

仮想マシンに割り当てる

ストレージを決定します。

 

 

 

名称を決定します。

「完了」します。

 

 

 

Oracle Linux 10 がブート

します。

「Install Oracle Linux 10.0.0」

を選択します。

 

 

 

 

「ORACLE LINUX 10.0 へようこそ。」

が表示されます。日本語を選択します。

 

 

 

 

「インストール概要」

が表示されます。

「ソフトウエアの選択」

「インストール先」

「ユーザの設定」

をそれぞれ決定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インストール概要を

確認し問題無ければ、

「インストールの開始」

をクリックします。

 

 

 

インストールが開始します。

「インストールの進捗状況」

が表示されます。

 

 

「インストールが完了しました!」

が表示されましたら、

「システムの再起動」

をクリックします。

 

 

 

Oracle Linux 10

が起動し、ログイン

画面が表示されます。

ログインします。

 

 

 

 

「Welcome to Oracle Linux Server 10.0」

が表示されたら成功です。

 

 

 

 

以上、「Oracle Linux 10 インストール」

の紹介です。

Blogを見て頂き、有り難うございます。