Linux Life : Cinnamon

Linux Life : Cinnamon

Redhat系のLinux愛好者です。
Fedora、AlmaLinux、RockyLinuxを愛用してます。
デスクトップは、Cinnamonですが、
GNOMEも理解しているつもりです。

【Fedora 44 KDE Plasma 日本語入力】

 

Fedora 44 KDE Plasmaの日本語入力

は、ibusがデフォルトになっています。

KDE Desktopを採用しているディストロ

は、日本語入力メソッドがfcitx5になって

いる方が多いです。なので、fcitx5も利用

してみましょう。

 

 

 

KDEシステム設定アプリを起動します。

キーボード>仮想キーボード

Ibus Waylandのアイコンがあります。

アイコンをクリックして適用します。

 

 

 

 

 

 

 

パネルのシステム・トレイに

「JA」のアイコンが表示されたら

アイコンを右クリックしてibusの

設定を開きます。

キーボードショートカットに

Control+Spaceを追加します。

入力メソッドでAnthyがあるのを

確認して設定を開きます。

初期値の設定で入力モードが

「ひらがな」になっているのを

確認します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Firefoxを起動します。検索入力欄で

日本語入力に切り替えます。

「ひらがな」入力できれば成功です。

 

 

 

 

 

「日本語入力メソッドFcitx5の導入」

fcitx5を端末からインストールします。

rootアカウントを有効にしてfcitx5を

インストールします。

 

sudo passwd root

最初にユーザー・アカウントの

パスワードを入力します。

次にrootに設定するパスワード

を入力します。

rootのパスワードの確認の為、

もう一度、rootのパスワードを

入力します。

rootアカウントを設定後、

 

su -

と入力しrootになります。

 

dnf install fcitx5 fcitx5-configtool fcitx5-anthy fcitx5-mozc

 

と入力しfcitx5を導入します。

 

 

 

 

 

 

fcitx5のインストールが完了しましたら、

KDEシステム設定アプリを起動します。

キーボード>仮想キーボード

Fcitx5のアイコンをクリックして

適用します。

システム・トレイ・アイコンが

fcitx5に切り替わります。

 

 

 

 

 

 

 

fcitx5のシステム・トレイ・アイコンを

右クリックします。

「Configure Input Method」を開きます。

Fcitxの設定が起動します。

入力メソッドの「キーボード-英語」を

「キーボード-日本語」に変更します。

「適用」をクリックすると、

「レイアウト設定を変更しますか」と

ポップアップ・ウィンドが表示されます。

「Yes」をクリックします。

 

Fcitxの設定>グローバルオプション

ホットキーの「入力メソッドの切り替え」

を確認します。「Control+スペース」に

なっています。

 

 

 

 

 

 

 

Firefoxを起動します。

検索入力欄で入力メソッドの

切り替えをします。

「ひらがな」入力出来れば

成功です。

 

 

以上、「Fedora 44 KDE Plasma 日本語入力」

の紹介です。

blogを見て頂き、有り難う御座います。