【Linux GNOME Chrome Brave 影分身の術】
Almalinux10にCinnamon desktop
導入後、Cinnamon6.6 のFirefoxの
動作が不安定です。ブックマーク関連
を操作すると文鎮化します。なので、
Cinnamon6.6 Wayland上でのFirefox
操作を止めています。そこで、GNOME
でFirefoxを利用しようと思い、GNOME
に変えて利用しようとメニューを開いたら、
ChromeとBraveのタスク・アイコンが
各2個存在するのでビックリ。
Cinnamon上では、特に変化ないのに
GNOME上のChromeとBraveが摩訶不思議。
一旦アンインストールして再インストール
しても状況は、変化しません。Almalinux10、
Oracle linux 9、 Debian13でもGNOME上では
同じ症状が発生しています。GNOMEの
バージョーンではなく、GNOME上の問題
なのかもしれません。検索してみると、Reddit
ではUbuntu、Fedoraでも同じ症状が出ている
模様です。
【Almalinux 10 上のChrome、Brave】
Chrome、Brave、影分身の術みたい。
AI Geminiだけでは飽き足らず、忍術も
行使ですかね。Linux DesktopのGNOME
で発生しているのでバグかな。
真相は薮の中。
普段、Cinnamonがメインなので、たまたま
気づきました。Windows、MacOSであれば
SNSで蜂の巣を突っついたように炎上しますが、
Linuxであると何時ものあるある事件でスルー
です。後日何事もなかったようにしれっと
更新されて解決すると思います(青影ですと
「だいじょーぶ!」となります)。
☆☆☆Chrome Linux 影分身の術 解消した模様☆☆☆
Google Chrome バージョン 144.0.7559.109-1
にてLinux GNOME Desktopに置ける
Chromeのタスク・アイコン複数発生
が解消したらしい。今後も気まぐれで
チェックしてみまーす。
☆☆☆2026/01/28 update☆☆☆
「Almalinux 10 GNOME Desktop 上のChrome Brave タスク・アイコン」
GNOME ExtensionsのArcMenuでも同じ症状
Almalinux 10 の設定のアプリケーションも同じく絶賛発生中
Almalinux 10 Cinnamon6.6では、特に変化無し
ChromeとBraveは、同じchromiumベースですよね。
【Oracle Linux 9 上のChrome】
Oracle Linux 9でのGNOME Desktopに置ける
Chrome タスク・アイコン状況。
メニューを開くとChromeのタスク・アイコン
が2個存在します。何方も起動します。
Cinnamon Desktopでは、特に変化無しです。
Oracle Linux 9 GNOME DesktopでもChrome
影分身の術(shadow cloning technique)
絶賛発生中です。
Oracle Linux 9 Cinnamon上では、
Chrome影分身の術は、解けている。
【Debian 13 上のChrome Brave】
Debian 13でも症状は、同じです。
GNOME Desktopでは、Chrome Brave
のアイコンがメニューに各2個出現。
Cinnamon Desktopでは、特に変化ありません。
【Archlinux 2026上のChrome 】
ArchlinuxのGNOMEでも、Chrome
影分身の術が使われています。
Archlinuxでは、Chromeをインストール
するのが大変でした。ネットで検索すると
yayでさっくとインストール出来るように
案内されていますが、yayをインストール
出来なく困りました。エラーが出てyayを
インストール出来ません。
通常は、下記でしれっとインストール出来る
らしい。でも、ninjav8の環境では無理でした。
Sourceからのインストール
sudo pacman -S --needed git base-devel
git clone https://aur.archlinux.org/yay.git
cd yay
makepkg -si
で解決策は、GitHubに案内された方法で
yayをインストールしました。
Binaryからのインストール
sudo pacman -S --needed git base-devel
git clone https://aur.archlinux.org/yay-bin.git
cd yay-bin
makepkg -si
yay -S google-chrome
Archlinux 2026上のChromeも
GNOME Desktopでは、影分身の術
が使われています。
ArchLinuxのCinnamon6.6上では、
Chromeの影分身の術は、
解かれています。
【Ubuntu 26.04 開発バージョン】
Ubuntuに置いても、GNOME Desktop
では、Chromeをインストールすると
影分身の術が使われています。
UbuntuのCinnamon Desktopに切り替えると
Chrome影分身の術は、解かれています。
【Fedora Rawhide (次期 Fedora44)】
Fedoraに置いても、GNOME Desktop上
では、Chrome 影分身の術が適応されます。
Fedora Cinnamon 6.6にDesktopを
切り替えますと、Chrome 影分身の術
は、解かれるようです。
今後、Linux界隈では、忍術が多方面で
使われるかもしれません。なので、
私達、日本人としては、隠密活動を通じて
GAFAもといMagnificent 7に対応する侍精神
を育んで行きましょう。さらに重要なのは、
他国からの破壊活動や他国に内通密通している
連中を特定して行く必要があります。
個々人が情報武装しスマホに飲まれないように
しましょう。
以上、「Linux GNOME Chrome Brave 影分身の術」
の紹介です。
blogを見て頂き、有り難う御座います。




























