忍者の歌~SASUKE完全制覇&武井壮への道程~ -28ページ目

忍者の歌~SASUKE完全制覇&武井壮への道程~

運動神経が悪くたってスポーツで成功できる事を証明すべくトレーニングするHUEYの奮闘劇!



こんにちは!


加重懸垂の記事を何回か書いていますが、「本当にやってるのか?」


なんて言われた事はありませんが(笑)。


YOUTUBEへのアップは、ある記録を超えてからと決めているので、今回は写真で雰囲気だけでも伝わればな~と(^o^)/


まず加重懸垂の方法ですが、僕は下記の写真サゲサゲ↓のようにダンベルに柔道帯を巻くスタイルです。

そして腰からぶら下げます!



忍者の歌-201207031840000.jpg


で、これをぶら下げて懸垂してる写真が以下のものです↓



忍者の歌-201207031846000.jpg


腰からぶら下げてダンベルを股に挟んでるんですが、見にくいですかね?


あ、ちなみにビックリしたんですけど、7月号の「ボクシングビート」で、八重樫東選手と内山高志選手が

フィジカルトレーニングを行ってる写真が写ってましたが、まさにこの場所でした(笑)!

表紙開いてすぐのとこで八重樫選手が足上げ腹筋やってる写真ありますが、この器具です!


ちなみに特集記事ではエアロバイクに乗ってる写真がありますが、あれが置いてある体育館でいつもトランポリン跳んでます!


なんだか勝手に親近感湧いてしまったHUEYでした(笑)!


こんにちは!

HUEYの7月の新曲が完成しましたニコニコ

毎月新曲!を公言してから、二ヵ月目ですねカラオケ

既に8月の新曲もサビのメロディーは出来ておりますm(__)mが・・それ以外が全く思いついてない・・
あ、詞はもう完成してます。

さて7月の新曲に話を戻します!!

曲名は、まだ仮題ですが

「出会えた事に感謝したい」

です(^^ゞ

20日(金)ブレイブバー、27日(金)アイミックス江古田にて披露させて頂きますキラキラ

HUEYのブログに初めてお越し頂いた方へ。
下記でHUEYのオリジナル曲をご試聴頂けますので、よろしくお願いします(^^ゞ

曲名:「導かれし道」
作詞:HUEY
作曲:HUEY
編曲:HUEY

http://www.youtube.com/watch?v=_MdKpgqqbOE



曲名:「夢と誓い」
作詞:HUEY
作曲:HUEY
編曲:HUEY

http://www.youtube.com/watch?v=L9wWwIchhtc



ライブハウス「アイミックス江古田」公式HP内のHUEYのページ!

http://www.imix-ekoda.com/huey.html

こちらからもご試聴頂けます(^o^)/

今年もそんな季節がやってきました。


ちょっと僕の昔話?


桃の天然水と出会ったのは中一の初期でした。


そうですね、当時「浜崎あゆみ」がCMやってましたね。


あゆを初めてテレビで見たのが98年「Trust」をMステで歌ってる時だったカラオケ


んで何回か見て、良いなーと思いながら、「Whatever」の時にドップリはまりました(^_^;)!!


その後桃天のCMが始まって、当時のCMソングは「TO BE」


「君がい~る~な~ら~♪」て歌ですね!


CM中の「桃の天然水始めるよ」てセリフが頭に焼き付いてました!


そんで当時から僕は自分の好きな人がCMやってると、すぐ買っちゃう子だったんです(笑)。


あ、その後あゆがバイクのCMやってたけどさすがにバイクは買わないよ(笑)!!

てか中1だし(笑)!!

高校の時初めて買った携帯はTU-KAだったけどね~携帯


まあ、中学生の時なんか全然お金無いから、桃天1本買うだけでも大盤振る舞いだった訳です水


それからずっと、あゆがCMやってる間は買ってましたね!


最近では桃天を見る機会も減ってきましたが・・・


見かけるといまだに買っちゃうよね(笑)!


青春の思い出って感じで夏になると桃天が恋しくなるアップアップ



あぁ、夏と言えば「ayu ready?」で企画された海の家「レインボーハウス」にも行きましたね!

人生で初めて、潮干狩り意外で海行きました!鵠沼海岸波


当時高2だったかな?


2回遊びに行って、1回目はなんと番組撮影日カメラ

「ZEBBRA」さんと「真木クロード」さんがゲストの日でありました。


ん~懐かしいね~(^^ゞ


そんな訳で今年もそろそろ、桃の天然水を始めます!!(冷やし中華みたいじゃw)



28kg加重懸垂!


過去最重量の懸垂をしてみました(^^ゞ


最近はトランポリンの練習の時にそこのスポーツセンターで加重懸垂する事が多いのですが、たまには公園でも(o^-')b


公園の場合なんと言っても持ち運びが大変な訳で・・・


父と共に14kgずつ分担して自転車で運びました自転車


まあ14kgワンセットで出来てるダンベルなので、28kgやる時は2つぶら下げなくてはならないのです(^_^;)


そして結果・・・逆手7回、順手4回・・・。


うひょーーーーー叫び


もう少し出来て欲しかった(>_<)



こんにちは!最近自分の話題よりボクシングの話題ばかりなHUEYです(笑)!


このままボクシングブログになってしまったり?


さて今回はノンタイトル10回戦「亀田大毅VSジョバンニ・ソト」の試合を解説&考察したいと思います。調整試合ですから、大毅選手に的を絞って書きます。


1R:開始早々からいつもと動きが違う大毅選手。上体が柔らかく、軽やかなステップを踏む。

そしてその動きに相応しいコンビネーションを放つ!!

左フックから左レバー、あるいは左フックのカウンター等、前から使っていた攻撃パターンではあるものの、いつもは力任せだったのに対し、今回はスピードもキレも抜群。

まるで別人みたいでしたΣ(・ω・ノ)ノ!


2R:大毅選手は初回から炸裂していた左レバーに加えて、鳩尾へのアッパーも炸裂!

そしてコンビネーションの多彩さに加え、今までと一番変化したのは「ジャブ」!!

今まではなんとなく出ていたジャブが、スピード、距離感、キレ、全てにおいて進化していたパンチ!


3R:この回から距離が縮まり、接近戦も増えてきた。今までの大毅選手は接近してもフック、ボディーばかりが目立っていたが、今日は左右のアッパーも突き上げて、接近戦での進化も証明!

そして終盤、ワンツーから左レバーで大毅選手がダウンを奪うDASH!


4R:もはやダメージは明白なソト選手。大毅選手はいっきに攻めて、

ジャブ×3から右ボディーで距離を詰め、ワンツーから左レバーでソト選手の腰が落ち、さらに倒れ際に右アッパーまで炸裂!!

たまらずソト選手ダウンドンッダメージは明白で、試合終了!


1ポイント考察

最初にも書きましたが、大毅選手は以前と比べて別人のように進化しました。

相手の質から考えて、そう判断するのは時期尚早と思う方も居るかもしれません。

でもかつての大毅選手は、相手が格下な程、余計に単発で狙う傾向があり、力んだままKO出来ない事も多々ありました。

でも今回は、ジャブの伸び、精度、スピードの進化、コンビネーションのスピード、キレが、以前とは全く違います。

実は試合前の記事を読んだ時に、「山中選手が理想」「アウトボクシングをしたい」的な発言があったので、僕は危惧してました。元来ファイタースタイルの大毅選手がアウトボクシングに拘り過ぎると、窮屈な戦い方になり、余計に悪くなってしまわないかと思いました。

しかし今日の戦い方、今日の距離感は大毅選手にとって最高のモノです。

この戦い方が完全に自分のモノになれば、2階級制覇は確実だと思います!


しいて1つ改善点をあげるなら、アッパーから繋げる攻撃。

ジャブから繋げるコンビネーション、左フックから繋げるコンビネーションは素晴らしいです。

しかし、接近戦でのアッパーに関しては単発でした。

今の大毅選手なら、アッパーからフック、フックからアッパー、またはその先に繋がるコンビネーションを力む事無く繰り出せると思います!


以上、「亀田大毅VSジャバンニ・ソト」の解説&考察でした。


最後に、僕は亀田兄弟のストイックな姿勢が大好きです。

「亀田ブーム」に火がついた頃、トレーニングのVTR等、皆様もたくさん見たかと思います。

僕も夢を色々語ってますが、集中力に欠け、持続力、行動力が無くてたくさんの失敗をしてきました。

だからこそ亀田選手のストイックな姿勢は羨ましかったし、格好いいと思っているんです!


これからの活躍も楽しみにしていますボクシング


前々回の記事で、「ディミトリー・ピログVS石田順裕」の試合解説を書きました!


そして前回の記事は、さらに深く掘り下げて、「ピログ選手がより大差で勝つため&KOするために必要だった事」を書きました!


今回は逆に、「石田選手が勝つために必用だった事」について書いてみたいと思います(^^ゞ


※あくまでHUEYの持論なので、正しいとは限りません。ご了承をm(__)m


今回の試合を見る限り、パンチの多彩さ、動きの柔軟性とも、ピログ選手が上回っていて、正直石田選手が勝つのは難しかったと思う。

それでももう少し接戦に持ち込む事は出来たとのではないかと思います。

具体的に何をすれば良かったのか?

上体の動きやディフェンス、そこからいかに攻撃に繋げるかの2つの観点から考察していきます。


1.上体の動きやディフェンス

ピログ選手は柔軟に身体を振り、ブロック、ヘッドスリップ、ウィービングを、石田選手の攻撃に合わせて使い分けていた。


逆に石田選手は腰高で上体が固く、ディフェンスする事なく打たれ続けた。本来な

らピログ選手のように柔軟な動きを出来たら良いが、今の動きではそれは難しい。なので上体で避けるよりは、パーリング、ブロックを徹底する事。柔軟な動きが出来なくても、ピログ選手のジャブ、ストレートをパーリングし、フック、アッパーは徹底的にブロックする。もちろんそれだけで多彩なピログの攻撃を防ぐ事は出来ないだろうが、それでも今回程パンチを受ける事は無かったと思う。



2.ディフェンスからいかに攻撃に繋げるか
攻撃面では、ジャブをパーリングしたらすぐにリターンジャブ、ストレートを避けたらすぐにリターンストレートを打つなど、避けたらすぐ返す事をしたかった。

この攻撃は当たらなくても良い。当たらなくてもピログ選手はパンチを出しにくくなるからだ。

そうしてピログ選手の手数が減ったところで、さらに長いジャブ、細かいジャブの連打で距離をとる。そしてピログ選手が強引に前に出てきたところで右ストレートで迎撃!

これだけでも展開は変わっていたのではないか。


そして接近戦になった場合も、ボディー、アッパー、フックは徹底的にブロックする。

ブロックし続けては石田選手は攻撃出来ないが、まずはブロックでクリーンヒットさせない事。そしてピログ選手はブロックを突破するために、より強い攻撃を仕掛けなければならなくなる。

当然強い攻撃を続ければスタミナの消耗にもつながる。

ピログ選手のスタミナが消耗すればもちろんチャンスは出てくるが、それを待ってるばかりでは、いくらブロックをしても石田選手も消耗してしまう。なのでブロッキングをしながら、一瞬の隙をついて、左フックダブル、右フックダブル等でサイドに出て、サイドに出たらジャブで再び距離をとる。こうして接近戦には付き合わず、常に距離をとる事を考える。



確かにこれだけで全てが解決する事はないと思いますが、少しは流れを変えて有利な展開にできたのではないかな?というのがHUEYの意見です。


以上3記事をもちまして、「ディミトリー・ピログVS石田順裕」の考察を終了したいと思います!


次回以降もこうした形をとって書いていけたら良いなと考えています。

まだまだ書き慣れていませんが、最後まで読んで頂いた方々、また読みに来ていただけたら嬉しいです(^o^)/









前回の記事で、「ディミトリー・ピログVS石田順裕」の試合解説を書きました!


今回は、さらに深く掘り下げて、「ピログ選手がより大差で勝つため&KOするために必要だった事」について考察してみたいと思います(^^ゞ




※あくまでもHUEYの持論なので、賛否両論あるかと思いますが、一生懸命考えてみたので、読んでいただけると嬉しいです(o^-')b




まず、今回のピログ選手の攻撃の多彩さは素晴らしかった。左から右から、ボディーから顔面からと、あらゆるパンチを打ちこんだ。それでもKO出来なかったのにはいくつかの要因があったように思う。もちろんあれだけ打たれながら耐え抜いた石田選手の打たれ強さも凄いと思う。だからこそピログ選手は動きに更なる変化をつけて、より有効な戦い方をしていたら、もっと差が付いたと思う。では具体的にどうすればよかったのか、2つの観点から見ていきましょう。



1、強弱をつける

ピログ選手はKO率の割に1発の破壊力はないように見えた。そして今回のピログ選手はひたすら軽いパンチを当て続けるという事に終始していた。もちろん数多く当てる事は大切だが、ある程度ペースを握ったら、今度は強いパンチを打っていかなくてはならない。


例えば、基本的な事ではあるが、軽いパンチをボディーに打ってから強いパンチを顔面に返す、あるいは軽いパンチを顔面に打ってから強いパンチをボディーに打ち返す。時に軽いパンチの連打を打ってから最後に強いパンチを打つ。あるいは強いパンチを4,5発連発して相手をロープ、コーナーまで後退させるなど、バリエーションを増やすと、もはや相手は対処出来なくなる。


あれだけ上下の打ち分けや多彩なコンビネーションを兼ね備えたピログ選手なら可能だったと思う。



2、ポジションを変える

試合中盤以降、石田選手の大振りのフックに対して、ピログ選手はインサイドからアッパーをヒットさせる場面が多くみられるようになった。もちろんこれはセオリー通りの戦い方。

しかし、こうした有利な状況はさらに活かす事が出来る。


ピログ選手も石田選手も共に正面からの打ち合いになっていた。ここでピログ選手としては、インサイドからアッパーを入れたらサイドに移動し攻撃したい。

具体的な例を挙げると、インサイドから右アッパーをヒットさせたら石田選手の左サイドにステップし、左ボディーアッパーから右のショートストレートを顔面に打つ。あるいはインサイドから左アッパーをヒットさせたら石田選手の右サイドにステップし、右アッパーのボディーから左フックを顔面に返す。


こうした攻撃をする事で、石田選手はピログ選手の動きに追いつけず、焦ってさらに大振りが増えると思われる。こうなればさらにチャンスは広がる。ピログ選手は上体の動きを活かしたディフェンスも得意とするのだから、攻撃のバリエーションはいくらでも考えられる。


例えば、石田選手が大振りの右フックを打って来たらウィービングをして左レバーブロー、あるいは石田選手の右サイドに一歩出ながら右フックのカウンターを打つ。石田選手が左フックを強振して来たら、ウィービングで右アッパーを狙うも良し、あるいはインサイドから右ストレートをカウンターで打つ事も出来る。こういった攻撃パターンを随所に、数多く加えていったら、いかに打たれ強い石田選手でも最終ラウンドのまでもたなかったのではないだろうか?



以上がHUEYの考察ですボクシング

次の記事では、「石田が勝つために必用だった事」について考察してみたいと思います(^^ゞ











今回も6月18日にWOWOWエキサイトマッチで放送されたカード、WBO世界ミドル級タイトルマッチ「ディミトリー・ピログVS石田順裕」の試合について考察致します!




尚、毎回相互リンクしている内山眞太郎の記事は、もう少しお待ちください。




立ち上がりから追っていきましょう!!




1R:序盤からお互いに左ジャブがよく出る。顔面へのジャブを繰り出す石田選手に対して、ジャブを上下に散らすピログ選手。的中率はピログ選手が上。さらにピログ選手は身体をよく振り、柔らかい動きをしている。




2R:このラウンドもピログ選手は力みの無い動きで上下に打ち分ける。決して速くはないが、正確に当てている。逆に石田選手の攻撃は、ピログ選手に上体で交わされ、ブロックされ、なかなか当たらない。




1ポイント考察


ピログ選手はジャブを上下に打ち分けると同時に、ボディーブローも交えて試合を組み立てている。


対する石田選手は、手数を出すものの組み立てが無く、軸となるリードブローも段々とおろそかになり、


リーチ差を活かせていない(リーチは石田のが5センチ長い)。




3R:石田選手は顔面狙いの攻撃になり、ボディー打ちを忘れて、攻撃が単調になる。対するピログ選手は、左から右から、ボディーから顔面からと、多彩な攻撃パターンを見せている。




4R:ピログ選手のレバーブローが目立ち始める。さらに左フックと打ち分ける事で的中率も増す。


フェイントも交えて、俄然リズムに乗り始めた印象。




1ポイント考察


ピログ選手は中間距離ではジャブ、ストレート、至近距離では短いジャブ、ボディーとパンチを使い分けている。石田選手はどの距離でも同じようなパンチを打ち、使い分けが出来ていないので、リーチ差のアドバンテージが死んでしまっている。




5R:距離が縮まり、接近戦の模様。ピログ選手の上下の打ち分けに、石田選手のディフェンスが追いつかない。




1ポイント考察


攻撃面でピログ選手は、左ジャブの上下打ち分け、右ストレート、左フックと、リードパンチ自体が多彩なので、相手は読めない。対する石田選手は、ワンツー、いきなりの右、ジャブ右アッパー左フックのほぼ3パターンの攻撃しかないので読まれてしまう。フットワークを使い一度距離を取りたいところ。


ディフェンス面はピログ選手は柔軟な身体を活かして上体で交わす、ブロッキングを使い分けている。


石田選手は上体が固く、身体が伸びている。この状態でガードが下がっているから余計に打たれてしまう。せめてガードを上げてブロッキングだけはしっかりとしたいところ。




6R:石田選手は大振りのフックが目立ち始めた。焦り始めているのか・・。


ピログは上体を振りながら、しっかり相手を見ている。こういった選手に大振りは当たらない。


そして終盤にはピログの左フックがクリーンヒットした。




7R:ピログ選手の左ボディーの数が増えてきた。石田選手はボディーに意識がいき、時折放たれる左フックに反応出来ない。そして左フックに意識が行ったところで右ストレートももらってしまった。




8R:今まで通りピログ選手の攻勢だが、決め手に欠いているのも事実。ここまでペースを握ったら、もう少しプレスを強め、倒す事を視野に入れたい。石田選手は今からでも距離をとってフットワークを使い、立て直しを図ってほしい。




9R:石田選手が強引に前に出る。ボディー攻撃もあり攻勢を取ったが、勢いに乗った途端顔面狙いになってしまい、非常にもったいない。




10R:ピログ選手が盛り返し、強い左レバー、左フックが炸裂。石田選手もなんとか踏ん張る。打ち合いになるが、ピログ選手はインサイドからアッパーを打ち、石田選手はアウトサイドのフックが多いので、どうしてもピログ選手に的中率で劣る。




11R:ピログ選手はペースを握り続けるも攻めあぐねている。




1ポイント考察


ピログ選手は攻めあぐねないために、もっと強弱をつけたい。軽いパンチでペースをとったのだから、今度は軽いパンチの後に強いパンチを返したい。




12R:石田選手の右アッパーにピログ選手の左フックのカウンターが炸裂!後半もピログ選手の右ストレート、左フックが炸裂し、試合終了!




判定は3-0で、ピログ選手3度目の防衛!


結果としてピログ選手の完勝ではあったが、石田選手のタフネスも目立った試合であっった。




この試合から、僕も色々深く考察したく思い、次回の記事、次々回の記事で、僕なりに「ピログ選手」「石田選手」の今回の戦略、さらにはどういった戦略をすると展開が変わったのか、記事にしてみたいと思います(^^ゞ


※あくまでもHUEYの個人的な意見ですので、正しいとは限りません。


 1つの意見として捉えて頂けたらと思います。

こんにちは!今回は6月18日にWOWOWエキサイトマッチで放送された、WBA暫定世界バンタム級タイトルマッチ「ウーゴ・ルイスVSヨンフレス・パレホ」戦について、考察を交えて書いていきたいと思います(^^ゞ

今回もHUEYの父・第24代日本バンタム級王者内山眞太郎のブログと、相互リンクで解説していきます。

HUEYは試合の流れや個人的に気づいた事を記載、内山眞太郎は技術解説を中心に記載致します。

合わせてご覧くださいアップアップ


内山眞太郎のブログhttp://ameblo.jp/hyperboxing/

今回の試合についての記事http://ameblo.jp/hyperboxing/entry-11285128769.html


前回と同じく各ラウンド毎の展開を中心に書いていきます!ボクシング


1R:ルイスは開始から長い左ジャブ、右ストレートを積極的に放つ。凄く基本に忠実なボクシングで距離を把握し、まずは軽くペースを握った感じである。フックは大分大きく打つ印象。

一方パレホは上体が柔らかく、身体を左右に振り、スマートな動きをする。パンチにもスピードはあるが、ルイスと比べると距離は遠く、ジャブは届いていない。


2R:パレホが前に出て、接近戦から始まる。試合に変化が生まれると思った矢先、ルイスのワンツー左アッパーが炸裂し、パレホダウン!

致命的なダメージでは無いものの、このダウンを機に、ルイスの左右のアッパーのタイミングが合い始めた。


3R:パレホの動きにダウンの影響は見られないので、ルイスも一気に攻める事はなく、再び左ジャブから組み立てなおし、時折右ストレートがクリーンヒットした!



1ポイント考察

パレホは上体が柔らかく、序盤はヘッドスリップでルイスの左ジャブを外す場面も多々見られた。

せっかく柔軟な動きが出来るのだから、自分から打つよりも、ルイスのパンチを外してすぐ打つ戦法を取れば、ペースを掌握できるのではないかと思う。



4R:このラウンドから、パレホが接近してくるのにルイスが右ボディーを合わせるのが目立ち始めた。

逆にパレホはペースが掌握出来ていないからか、フック系のパンチで強引に前進するようになってきた。

本来アウトボクサーであろうパレホが、リードパンチよりフック系のパンチを優先し始めると、よりペースが相手に流れてしまうように思える。


5R:ルイスは長いジャブ、細かいジャブの連打など、今まで以上に使い分けてきた。

特に動きのないラウンドであったが、依然としてルイスがペースを掌握。



1ポイント考察

パレホのディフェンスが、序盤はヘッドスリップウィービングが中心だったのに対して、段々とスウェーが中心になってきた。スウェーを多用することで重心が後ろ気味になり、よりルイスとの距離が出来てしまった印象。序盤のように、後ろではなく前に避ける事で次の攻撃に繋げたい。



6R:パレホが今まで以上に積極的に前に出る。それでもラウンドの始めは距離を詰められなかったが、後半は接近に成功し、手数も増していた。逆にルイスは手数が少なく、劣勢気味になった。


7R:前ラウンドに続きパレホが前進するも、ルイスもパレホの前進を阻止するために、ここまで使っていなかった左レバーブローを打ち始めた。

そして終盤にルイスの右ストレートが決まり、パレホダウン!

1ラウンドのダウンに比べてダメージは大きかったものの、時間切れ。


8R:前ラウンドのダウンのダメージが回復する前に攻めるために、ルイスが積極的に攻撃。

そして左フックがパレホのテンプルに炸裂し、ダウン!立ち上がったものの、レフリーストップで、ウーゴルシの勝利!!3度目の防衛に成功!!


試合全般の考察

今回の試合は、両者とも素晴らしい選手であったが、ルイスの引き出しの多さが目立った試合だったと思う。最初は単発の左ジャブで距離を測定し、その後は多彩なジャブを使い分け、相手が接近してきたらアッパー、ボディーを打ち込む。そして得意の右ストレートでダウンを奪い、右ストレートを警戒した相手に、最後は左フックでフィニッシュ!!まさにボクシングの理想的な戦い方をしたような印象です。


以上、HUEYの考察でした!近い将来「亀田興毅VSウーゴ・ルイス」が実現するのを楽しみにしています!


こんばんは星空

今日もトランポリンの練習前に加重懸垂グー

どうも回数が伸びず、24kg加重で13回・・。
前は16回だったのに(T_T)
しかし・・




思わぬ目標が達成されました!!

加重懸垂の目標を果たしたら目指そうと思ってた片手懸垂を試しにやってみたDASH!

そしたら・・

一回ずつしか出来ないし、ほぼミドルレンジだけど、なんとか出来ました(☆。☆)

感動的でしたしょぼん

まだまだ入り口です。

でも、正直片手懸垂は出来ないんじゃないかってずーっと不安だったのです。

だから今日は祝杯気分ビール
お酒飲まないから家にある唯一のドリンク、トマトジュースになるかな(笑)!

連続5回出来たらYOUTUBEにアップしますね(^3^)/

お楽しみに!