スポーツで子供の頃に伸び悩んだ人が、大人になってから進化するための思考法!! | 忍者の歌~SASUKE完全制覇&武井壮への道程~

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運動神経が悪くたってスポーツで成功できる事を証明すべくトレーニングするHUEYの奮闘劇!

こんにちは!HUEYです!

今回のテーマはスポーツの成長期について!

スポーツの世界では「子供の頃(臨界期)のが成長が早い」と一般的に言われていますが、果たして本当にそうでしょうか?

僕は現在29歳ですが、今が人生の一番の成長期であり、子供の頃、あるいは学生時代より明らかに成長速度は加速しています!!


なぜなのか?

僕なりに「子供の頃のが成長する人」「大人になってからの方が成長する人」の違いを考察してみました。
一言で表すなら、

子供の頃のが成長する人→イメージが得意、感覚が鋭い人

大人になってからの方が成長する人→理屈や理論が好きな人


だと思います。

僕自身イメージする事、あるいは人のマネをする事が苦手であり、感覚で理解する事も困難でした。
いや、現在も苦手は継続中です(苦笑)。
様々な競技を経験した中で、よく「今の感覚で!」と言われてきましたが、その感覚がわからない(笑)。

なのでボルダリングをしてても自分で登り方をイメージする(オブザベ)のが苦手なので、ジムの店長やスタッフの方々に詳しく説明してもらいながら登っています。
幸い僕が現在所属しているジムの店長の教え方が最高に上手いので、僕も教える立場になるからには見習わなくてはいけません!

実際、子供の頃と言うのはあまり理論的な事を理解するのは難しいので、大人が目の前で見せたり、イメージさせながら教える事が多いと思います。
なのでこの時点では完全に「生まれつき身体能力が高い子」が圧倒的にリードしてしまいます。
そうなると置いて行かれた僕みたいな子供は運動から遠ざかっていきます・・・。

僕も今でこそ生活の主流がトレーニングですが、子供の頃は外に行かず毎日部屋で「レゴ」遊びでした(笑)。
(お城シリーズと南海の勇者シリーズが好きで、ロジャー船長は僕の英雄です(笑)!!)

でも、子供の頃おいていかれたからって心配する事はありません!

大人には知識、理論を理解する力があります。
さらに、「感覚」で理解するのが難しくても「体感」で理解する事ができます!
この2点を融合させるのが最強だと思って居ます。

それを大いに武器にしましょう!
逆に言えば、子供の頃から素直に伸びてしまった人は、元々イメージや感覚でスポーツをしてきたので、理論的な事は好まなかったりします(もちろん全員ではありませんが)。

では具体的に何をすれば良いのでしょうか?
答えは2つです!

①専門家にアドバイスをもらう
②書籍などで学ぶ


普通の事に思えるかもしれませんが、凄く大切です!

僕自身、競技のトレーナー以外にも、パーソナルトレーナー、理学療法士、整体師の方々からアドバイスを頂いています。
もちろん、スポーツ科学や解剖学的な事を僕が0から理解していくには膨大な時間がかかります。
ですから、必要な身体の使い方をトレーナーに抽出してもらって理解していきます。
そして、その理論に「体感する」をプラスするのです。

この感覚で!というのが難しくても、「こういう風に動かすとこういった効果があるから」と説明を受けて実際に実践してみれば、多少理屈がわからない事でも体感で理解できます。

また、体感で理解出来るのであればそれはもう効果があると証明出来ていますので、継続して行う意欲も沸いてくる訳です(^_^)/

そして身体の使い方以外にも、メンタルの整え方、思考法、成功法則を頭に入れておけば、さらに周りと差をつけられます!

本番に強い人は何が違うのか?
練習で出来る事が本番で出せるかどうかの差はどこにあるのか?
どう考えてトレーニングすると成長速度があがるのか?

こういった事はいくらトレーニングを積んでもわかりません。
なので書籍などで学んでいく必要があります。

当ブログでも今後、僕が読んで役立った書籍の紹介などもしていきます。


いかがでしょうか?
僕のように子供の頃成長出来なかった皆様!
大人になってからでも充分に可能性がある事が伝わりましたでしょうか?

是非是非!!僕と一緒に、大人になってからでも若い子たちより速く成長できる事を証明していきましょう(^○^)



※僕が結成しようと思っている下剋上スポーツチームについては以下の記事を参照下さい↓

【スポーツで下剋上するための大人のトレーニングチームを作りたい!!】
http://ameblo.jp/ninjasinger/entry-12049702814.htm

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