茶渋ってわかりますよね。
湯飲み茶碗の内側に付いている汚れ。
洗っていても付いてくるので定期的にハイターしてます。
ところで昔、茶渋が付いている方が美味しいお茶になると聞いたことがあります。
真偽のほどは・・・疑わしいとは思ってますが。
茶渋の主成分はタンニン。
それが不溶化して表面に付くわけですが・・・
そんなものがお茶の味を良くするなんてどうも胡散臭い。
といいつつも、昔から伝わるのであれば何か意味はありそう。興味はありますね。
さて、お茶を沢山飲み過ぎて歯に茶渋が付く。
なんて記述も見たことがあります。
飲み過ぎて茶渋が付くなんて、どんなに飲んでいるんだよ。ヤニじゃあないだろね。
どうやったら落ちますか~なんて質問をちらほらと。
そこでふと思う。
前述のように茶渋はタンニン。
タンニンは総称なので正確にはカテキン。
カテキンは抗菌作用があるので、無理に落とさなくても良いのでは。
http://www.ph.nagasaki-u.ac.jp/lab/natpro/blacktea.html
いっそのこと茶渋を沢山つけたら虫歯になりにくかったりして。
昔の日本では歯を黒く染める「お歯黒」の習慣がありましたが、虫歯は少なかったようです。お歯黒にはタンニンが含まれているようですし、なんかの効果はあったのかな。お歯黒の代わりに茶渋つけるか~
まあ、茶色い歯でいると生活習慣を疑われそうなのでそのままにしておく訳にもいかないでしょうがね。歯に茶渋が付いたらどうやっておとせばいいのか。ハイターするわけにも行かないし、一生懸命磨くしかないのでしょう。
とりとめない内容だなぁ・・・