天気がよい日でした。
ボーっと眺めておりますと煙突から煙がモクモクと・・・
おや、これは・・・
いえ、地球温暖化がとかCO2の削減がとか考えていたわけではないです。
昔聞いた話を思い出したからです。
煙突の煙。
天気の良い日はモクモクと上に向かって一直線・・・
ただの一直線ではないです。実は螺旋を描いてます。
煙は回転しながら立ち上っているのです。
この煙の回転方向。
北半球ではコリオリの力が反時計回りに作用していると言われます。
が、コリオリの力は非常に弱いため台風規模の自然現象になって初めて影響すると聞きます。
要は規模が小さければその他の力の方が影響力が大きいのでしょう。
してみると煙突の煙程度では必ず反時計回りなどと言うことはないはずですね。
私の見ていた範囲では時計回り。のっけから違いますなぁ。まあ風があるとその時点で影響ありますしね。何もないよりは左回りになりやすい程度でしょうか。
さて、煙突の煙を「のどかだな~」と眺めている私ですが、環境が・・・とか考えて、のどかどころではない人もいることでしょう。いえ、私も考えていますよ。でも、目の前の煙突が諸悪の根元みたいに考えたって仕方がないでしょう。もっと、大枠で考えなければね。
このモクモクと立ち上がる煙。
あくまで聞いた話と前置きしておきますが・・・。当然例外もありますが・・・。
目に見えている部分はほとんど水蒸気だそうです。
焼却とか行った場合の煙は違いますよ。大工場とかの大きな煙突の場合です。
公害の代名詞のように思われているモクモク煙。
実は見えている部分は水蒸気・・・・の場合が多い。
かといって有害成分が含まれていないわけでもない。
モクモクが多い方が環境に悪く、すくなければ良い・・・とは限らない。
どちらが二酸化炭素を多く出しているかは知りません。
見えている部分が全てではないと言うことですね。
あくまで、聞いた話。事の真偽について、ご判断はお任せします。
へぇ~・・位で流してくれると私も気楽です(笑)