朝イチで新聞見てたまげました。

見ているものを映像化できる・・・



http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008121102000053.html



現実は既にSFです。

解像度は悪いとはいえ、単純な図形とはいえ、頭の中の映像を取り出すことに成功したのです。



将来的にはカラー化も可能であり、技術が進めば夢を映像化することも可能かも。

実際、夢を勝手に取り出されては迷惑なこともあるでしょうけど、技術的には素晴らしい。



筒井康降氏の小説「パプリカ」では見ている夢を現実に映像として取り出すことを題材にしていましたが、ちかいところまで来ていたのですね。



今後、技術が進歩して映像を取り出すことが出来るようになったなら、動物の視覚というものを見てみたいですね。猿や犬の見る夢は、イルカの視覚とは、など夢が広がります。



勿論医療として役立てることも出来るでしょうが、プライバシーの問題もあり慎重に進める必要ありますね。