先日、安土桃山文化村なるところに行ってきました。
知らないでしょう・・・こんなマイナーテーマパーク。
こういった門を超えて入ってゆくわけですが・・・人がおらん・・・
それなりに風情はあるのですが(時代考証は???)、とにかく人が少ない。
これでも日曜日ですよ。よくつぶれないよね。
まあ、なかにはこんな変な像もありますが。
黄金の秀吉像だなんて・・・
なにやらわけわからん建物もありますが。
約200両って何がよ!!
パーク内には芝居小屋がいくつかあって、時間ごとに芝居が催されています。
うまくできているのは時間は必ずずらしてあります。だから全て見ることはできます。
ていうか・・・役者さんはすべて同じ。だから時間ずらしてしか開演できないのですよね~
おもしろいのはこの役者さん達。
芝居してないときは園内をうろついています。
お客さん達に話しかけて盛り上げています。
さらには売店の店番までしています。笑える。
お腹がすいたので食事です。ネギ豚定食。
テーマパークで食べる食事にしては美味しかったですよ。微妙にレトルト食品の味がしたけど(笑)
遠くには安土城。当然復元。ここにはバスで行きます。
籠の形をしたバスです。結構ぼろい。
ここにも門が。結構立派。
お城には入ることができます。
復元だからして当然中は今風。
ずんずん階段をあがってゆくと7階には・・・
一面金箔の黄金色。しかしねぇ・・・
田舎だなぁ~
昔の大名さんはこういった景色を見ていたのでしょう。
ともあれ、安土桃山文化村・・・旧名称戦国時代村。
なんで戦国時代なのか・・・時代考証はむちゃくちゃね(笑)
つまらないとの意見もありますが、個人的にはおもしろかったです。
少数スタッフ・・役者さん達もが一体となって運営をしているアットホームな雰囲気。
子供達とスタッフが一緒になって遊んでるし、スタッフも楽しんでいるように見えました。
何しろ客が少ないので直にふれあえますね。良いのか悪いのか(爆)
閉園時には入場門にスタッフ全員集まって写真撮影、大道芸。触れ合いのオンパレード。
役者さんに売店でおみやげの説明を受けちゃいましたよ。
最後の最後は駐車場までお見送りまでしてもらって。
本当に一生懸命運営してるよね。
でもこの入場者数ではいかにも苦しい。先が見えてしまいそうです。
できればもっとお客さんに入って欲しい。彼らのがんばりが報われるよう願います。

















