体調は低空飛行。
しかし、仕事は待ってくれません。
やれやれ難儀なことです。まあ、記事を書く程度には早く帰れたのでよしとします。

さて、中国ネタを書いているのですが、少々引っ張りすぎの感があるので、コレくらいで打ち止めにします。
また、そのうち行くこともあるでしょうから、新ネタは次回に。


さて、〆ネタは時差についてです。

日本と上海の時差は1時間。

ほとんど影響がない程度です。

メールでやりとりすると微妙にずれがある(少しめんどくさい)程度の時差。


日本標準時は明石(経度135°)

そこから上海は約15°離れています。15°ということは15/360×24hr=1hr

まあそのまんまですね。


さて、中国標準時。

北京が基準となっています。北京は経度的には上海よりやや西にありますが、ほぼ似たようなものなので1時間の時差は問題とはならないでしょう。しかし、さすがは広い中国。場所によっては大きく条件が異なってきます。


広い中国は東から西まで経度で60°もの距離があります。時差にすると4時間。

4時間ともなると相当に影響が出るでしょうね。片や日中、片や日没など当然に起きるでしょう。

どのように調整しているのかね?


そう考えるとさらに広いロシアなど・・・

東西で180°近くあります。時差は12時間・・・これってどうよ。

まさか標準時を強制的に設定はできませんよね。


世界の広い国はどのように調整してるのでしょうかね?