ついこの間まで出来ないと思っていたことでも、何かきっかけがあると加速度的に発展する。
何事も最初のきっかけが難しいのでしょうかね。
http://www.asahi.com/science/update/0925/TKY200809250349.html
iPS細胞なんて無理だろうと思われていたところが、一度できるようになると次々と出てきますね。
安全性が高い物が出来るとなると、移植技術は飛躍的に高まります。
今までは他人の部分を借りてきて移しているわけですから、拒絶反応は避けられません。
iPS細胞技術が実用化されるなら、脳を除く、場合によっては脳も含む形で自細胞から臓器が作れるようになります。拒絶反応ゼロ。まさに夢の技術ですね。
iPS細胞って何じゃ・・・という方は以下まで。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/ips_cells_research/
ますます現実がSFに近づいてきました。
SF作家の方々・・・頑張ってね。
ところで、ES細胞で世界をにぎわせた韓国の黄禹錫氏。
ES細胞など無いことが暴露されて姿を消しましたが・・・
http://news.livedoor.com/article/detail/3833019/
その特許を受理する国があるのですね。驚きました。
まあ、100%デタラメってわけでもないでしょうが、ES細胞がない、つまり再現性がないで時点で特許性など無いと思うのですがね~。特許の中身知らないので何とも言えませんが・・・
徒然に書き殴ってしまいました。