最近胃の調子が悪いです。


暴飲暴食が祟ったのか、それともストレス性なのか、

とにかく胃の調子が悪いです。


よくはないとはわかりつつ、このようなときにはガスターを飲むことが多くなりました。

今更説明することもないでしょうが、ガスターとはH2ブロッカー。

早い話が胃酸分泌を抑制する薬です。よく効きます。


H2ブロッカーが使えない頃の胃薬というと、胃酸の中和及び胃粘膜保護が主でした。

対処療法的意味合い強かったですね。比較してないのでどれくらい効くかはしりません。


H2ブロッカーの出現で胃潰瘍の手術が激減したとも聞きます。

まさに、画期的な薬ですね。作用メカニズムは知りません。医薬のことは流石にわからん。


胃潰瘍とは胃酸によって胃が傷つく病気。

食い意地が張った病気なのでしょうか。

食欲旺盛で自分の胃まで消化しようとしている・・・なんてことはない。


ともかくも胃は強烈な胃酸、正確には塩酸が分泌されてます。

こんな強烈な酸が体の中で作られるなんて不思議。

おまけに普通は酸が分泌されても溶けないなんて不思議。


不思議ついでにもう一つ。

胃の中って・・・実は体の外って気が付きましたか?

胃に限らず腸の中も同じ体の外。

だって、外とつながっているもの。


全く、オチはありません。