氷殺ジェットが製造中止。
引火事故が多発のためだとか。
氷殺ジェットは日経新製品ウォッチャー(なんてニッチな)の2007年度第二四半期ランキング1位の製品なのに残念なことです。面白い発想だなと感心してたのですが。
http://www.nikkei.co.jp/rim/watcher/shihanki/4hanki-new.htm
しかし、そんなに引火しやすいのでしょうかね。主成分はLPガスとイソペンタン。通常のスプレーもLPガスを使ってますので成分的には大差なし。すると発射時のガス量が多いということでしょうか。
確かにスプレー缶は相当に引火性はあります。何となく検索してみたら車を吹っ飛ばすくらいの爆発力を持っているみたいですね。
http://response.jp/issue/2004/0901/article63311_1.html
可燃性ガスを火の近くで使わないことぐらい常識とは思いますが、基本的に殺虫スプレーは家屋内で使用することが多いので、従来品より問題が多い場合仕方がないのかな。
ちなみに、真似をしてはいけない殺虫スプレーの利用方法。
キャンプでたき火に火をつける際に殺虫スプレーとライターがあれば簡易火炎放射器の出来上がり。ものすごい勢いで火がつきます。よい子はけっして真似をしないように。缶に引火すると大爆発します。当時は無茶な事してたな~