昨日は今年最初のスクリーン、
を観てきました。
これは月面着陸40周年を記念して作られたドキュメント映画です。
ドキュメント映画っていうのは見たことがなかったので、事実を淡々と見せているだけで飽きちゃうかなぁと思っていました。
ところがこの映画は、NASAの蔵出し映像を含め、当時のニュース、そして宇宙飛行士たちのインタビューなど、どれも興味深いものばかり、いつのまにか引き込まれていました。
人類初の月面着陸の映像では、まるで自分もその時代にいて、TVでその様子を見ているような気持ちになります。
それはもうわくわく!
当時、TVで見ていた人たちはきっと、わたしが感じた以上の興奮と感動だったと思います。
それからアポロ計画で月に向かった宇宙飛行士たちのインタビューはどれも重みがありました。
命をかけて大偉業を成し遂げた人たちだけが語れる内容ばかりです。
宇宙から見た地球の美しさ、そしてはかなさ…
はかないものだと考えたことがなかったので驚きましたが、確かに、宇宙から見たらほんとにはかないそんざいなんだと思いました。
昨日はににと一緒に見ることができなかったのが残念。
子どもたちにもぜひ見てもらいたい映画です。