去年の11月、小学校では5年生を対象にした検診がありました。
小学生から生活習慣病にかかる子どもがいるとのことから実施されているようです。
とはいっても、それほど大掛かりなものではなく、身体測定と血圧測定、それに採血がありました。
ほとんどの子が初めての採血で、それはそれは賑やかだったそう。
にには、
「血を採ったあと、押さえてって言われたところを押さえてなくて(ずれてたらしい)血がたらたら~って流れたんだよ!!」
押さえてないとほんとに大変なことになるんだなぁと息子の話から学びました。
そんなことになったにには、その場で10分間安静を言い渡されたそうです。
それでしばらく採血されているみんなの様子を見ていたので、
「あいつも泣いてたよ~。涙がぽろって出てた!」
と、いろんな情報を持って帰ってきました。
で、その結果を最近、ににからもらいました。
(いつ学校で配られたのかは不明…)
見た目はまったくの健康児にに。
でも内臓まではわからないしなぁとちょっとどきどきです。
結果は、
問題なし!
よかった~。
一番びっくりしたのは「肥満度」。
パーセントで表されているのですが、その数値は
-4.8!?
肥満度にマイナスなんてあるんだねぇ。
母にちょっと分けてほしいです…