今日は学校のおまつりがありました。
午前と午後の2部制。
午前中は子どもたち自身が主体となって、催しを行います。
ににたち5年生は総合学習でお米の育て方を学んでいるので、それを元に各クラス、みんなが楽しめるような催しが考えられていました。
ににのクラスは4つの催し。
①もみすり体験
すり鉢にもみ殻のついたお米を入れ、ソフトボールでごりごりするともみ殻が取れるんだそうです。
↓ もみすりをする前
力を入れすぎないように気をつけてごりごり。
途中でもみ殻をふうっと吹き飛ばします。
できあがったのがこちら。
もみ殻がきれいにとれました。
(わたしはへたっぴだったのでこれはお友達の。)
②玄米つまみどり
これはお箸を使って器から器へ30秒間に何粒の玄米を移せるかを競います。
でも一粒ずつじゃなくても、お箸ですくって移してもいいとのことでわたしも本気!
なんと、203粒で暫定1位を獲得しました!
(その後、抜かれてしまったけど…)
③もみ30粒つかみ取り
箱の中に入っているもみを手探りで30粒を出します。
ににはこのコーナーの担当。
係の時間を見計らってわたしも体験させてもらいました。
30粒ってどのくらい??
まったく見当がつきません。
25~35粒だとお名前を書いてもらえるのですが、わたしは、
「数えましたが35粒以上なので残念でした!」
他のクラスなどを見て、もう一度戻ってきたら、うさきちの名前が!
いつのまにか来ていました。
④玄米茶
最後のお楽しみコーナー。
先生がホットプレートで玄米を炒って、子どもたちがお茶を入れてくれました。
香ばしい匂いが廊下まで漂っています。
あっさりとしてとってもおいしいお茶です。
それから炒ったばかりの玄米と、お茶を入れたあとの玄米を試食させてもらいました。
ににたちのクラスは学習したことを生かして、その上でみんなに楽しんでもらえるようにという工夫があって、どれもとても楽しめました。
うさきちとわたしは午前中で帰りましたが、午後はPTAの方が主体となっての催しがあり、子どもたちのお楽しみの時間。
ににも満足の1日だったようです。




