ブログネタ:今年一番良かった映画は?
今年一番良かった映画はなんだろうと考えてみましたが、よく思い出せません…
どこからが今年だったのか、と、いつも行く映画館のレポートを見直してみました。
今年最初に見たのは
『愛の流刑地』
なんて濃いスタートだったんでしょう…
で、1年間に映画館で見たのは18本でした。
最後に見たのが
なので、やはり印象に残っています。
どこのシーンを思い返しても、無駄がないというか、間違いがない、楽しめる映画でした。
かなり上位です。
間違いがない、と言えば、レオナルド・ディカプリオ主演の2本。
『ディパーテッド』
『ブラッド・ダイヤモンド』
上映時間の長さを感じさせない、充実の内容です。
ストーリーはどちらも重いので、じっくり見たいときにはいいかも?
けっきょく今年、映画館で観た映画ナンバーワンは
『めがね』
に決定です。
邦画は敬遠しがちなのですが、これはほんとに見てよかった!
今でも家でひとり、謎の体操をしてしまうほどです。
毎日の生活から離れて、まるで、主人公と一緒に旅に来ているような気持ちになれました。
(前にも書きましたが…)
なかなか見たくても映画館に行けずに終わってしまうものも多々ありますが、これからも「これ!」と思うものはできるだけ逃さず、見にいきたいと思います。
ちなみに冬休みにはににが、
を希望。
めずらしくににから言いだしたので、一緒に行けるといいなぁ。
