こんにちはニコニコ


また少し出血してます。
ちょびっとだけど、前と比べると少し増えてて。
少量出血がダラダラ続いている状態に入るのかなぁ。悩むな。




ここから下は妊活についても書いているので
読みたくない人は回れ右でお願いします!
大したことは書いてないとわたしは思うけれど、嫌な気持ちになるポイントは人それぞれなので。。。

自分の整理と記録のためにも
2人目を妊娠した経緯を書いておこうかなと思って。
語ってるし、まとまってないし長いです。
あくまでもわたしの場合の話です。











わたしは元々子どもは0人か、もし産むなら2人以上欲しいなと思っていました。
自分が2人姉弟だからかな。


でも1人目を産んだあと、2人目が欲しい気持ちと1人で良いやと思う気持ちが波のように入れ替わり、うだうだしているうちに年月が経ってしまいました。
ひとりっ子で良いかもと思った理由はいくつかあるけど、

・出産の痛みを全然忘れられなかった
・夫がひとりっ子でそこまで2人目に積極的じゃなかった
・1人目の育児が大変だった
・お金がかかる

とかでした。


そして単純に、夫婦生活再開してもなかなかできなかったし(回数が少なくなってたというのもある)。



でも、わたしの中のリミット年齢(あくまでわたしが自分に対して勝手に気分で定めていた年齢です。医学的根拠なし)が近づいてきたときに、急激な焦りを感じて2人目のことしか考えられなくなりました驚き

欲しいからといって妊娠できるわけでもないのは分かっていたので、自分を納得させるために期限を決めてタイミング法に限って妊活しました。ダメだったらもうすっぱり諦めようと思って。
そしたら、期限の最後の最後に妊娠しました。

最後の最後の時期は、
もう本当に、これでダメだったら諦めよう。
これまでダメだったからたぶんダメだろうし、もう食べ物とか気にしなくて良いや。
とやさぐれてユッケとか生ハムを食べてしまっていたので、妊娠発覚してからトキソプラズマ検査の結果を見るまでドキドキでした。。。




今でも、あの猛烈な2人目妊娠に対する焦りはなんだったのかなと不思議に思います。

リミットに対する女性ホルモンの叫びだったのかな?滝汗




思い返すと、「2人目妊娠予定」を盾にわたしは自分の人生を停滞させていました。

2人目妊娠予定だから、ガッツリダイエットしたいけどまた太るし、とか
フルタイムの仕事に復帰してもすぐ産休育休になるし、とか
理由をつけて、すっかり自分の人生を切り開くことから遠ざかっていました。

でも、5年も経つとさすがにその思考にも飽きてきて、ガッツリ社会復帰する方に心が傾きはじめめました。
でもそこにやっぱり、「2人目妊娠したら。。。?」が浮かんでくるのです。


次に進みたい気持ちとリミットへの焦りが相まって、わたしを本格的に妊活へと突き動かしたのかもしれませんね。


今はもう、最後の妊娠をしたという結果が出て、ずっと捨てられなかったマタニティグッズやベビーグッズを使い終わり次第さよならできると思うとホッとしています。

妊娠出産は最後まで何があるか分からないから、想定通りにうまく行くとは限らないけれど。
現に今出血してるしなー悲しい



正直、妊婦生活とかこの先育て上げる対象が2人に増えたことには楽しみもあるけれど心配ばかりです驚き

2人目を妊娠した事と、今後の生活にとてつもない不安を感じて愕然とするときもあります。
そのことについてもまた書いてみようかな。



かなり長くなりましたが
読んでくださってありがとうございましたニコニコ