ちょっとしばらく入学系のお話つづきますランドセル





幼稚部の担任の先生が

しぃの卒業(修了)と共に異動になったんですよ。




支援学校は道立なのでね

異動となると、全道規模の異動でして。


北海道ってこの広さがなので

遠距離恋愛の距離感での異動になるので

本格的なお別れになっちゃうんですえーん




担任の先生

若いのにすごくマメで一生懸命やっていただいたのね。

可愛がってくれたし、ちゃんと叱ってくれたし。



そりゃ、そのまま小学部1年生の先生にならないにしても同じ建物にいてほしいよーと思うくらいに。





私、自分に何かあった時誰にしぃを託したいかと言われたら

(先生の承諾はさておきw)先生に託したいと思うほどでした。




聾学校幼稚部でしたから

幼稚園や保育園より、先生と保護者も密接に連絡とりあい、毎日顔合わせて話し、面談もこまめにしてたから、この異動はある程度わかってたこととはいえなんかショッキングでね。








ちょっと春のお別れシーズン特有の闇モードに(笑)






今までも

職業として、しぃに関わってくれた人って本当たくさんいるの。

その中でも可愛がってくれて、伸ばしてくれて、こちらも信用してって人は何人かいたけど、その人が異動になるたびに




そだよな…

どうせ、職業として関わってくれたに過ぎないんだよなぁ…



と闇落ち。




勝手に一緒に育ててもらってると錯覚しすぎたせいで、異動ってなったとたん『職業』としてって壁にドーンとぶち当たる感じ…わかる?(笑)






あ、結局わたし、1人なんだなと。

旦那をカウントしろよって話だけどさ(笑)





で、もちろん先生でも他の職種のお世話になった方でも、異動先でまた違う子を担当したりするじゃない?当たり前だけど。




そしたら

余計、振られた彼女感でるよね←








わかる、これが一時的な春の別れ特有の闇落ちだとわかるんだけど、なんともいえない孤独を再認識しておりました(笑)










さて、

小学部の先生ですが。



担任の先生は男の先生ニコニコ

とても優しいし、聾学校の先生って、支援学校の先生でもあるから知的ある子の扱いもプロで助かります。


それに、副担任には今まで幼稚部にいた先生(しぃに個別やっていただいていたから扱いプロ)が入ってくださったり、


身の回りの支援には幼稚部でもお世話になった支援員の先生(保育士さん)が入ってくださり



至れり尽くせりな体制になっておりましたニコニコ






 





あれ、入学の内祝い制度あるの北海道だけだっけ?