しぃちゃん生まれて、田舎だったこともありかなりオープンに育ててきました。

よその子は全員なんとなく知ってるという1学年1クラス規模(今現在おそらく20人きってる)の地域で、しぃちゃんのことも障害のこともみんな知ってて、それを当たり前に育ってきた三姉妹。







こっちの小学校に引っ越してきて

長女次女の学校にしぃちゃん連れていくと、たまに他の子からギョっとする目でみられることがあります。


私的には、ほーら、見ろ見ろーです(笑)





君たちの知らないタイプの人間がこの世の中にはまだたくさんいるんだぞ〜と(笑)








同じ学年の子でも

補聴器なの〜?

私のいとこもね、補聴器なのー!と知らないババァである私に質問したり、お話してくれることもあれば



外国人がいるような目で

関わったらやばいとばかりに逃げていく子も(笑)




ただ、こういう目がまわりにちらほらあることを上の子達は気づいてなくて


学校でも変わらず

しぃちゃーーーーんマジ天使ぃぃぃと抱きしめておりました(笑)




いつかこのギャップに傷つくのではとヒヤヒヤ。







この間、大きな公園で遊んでて、

一休み中に次女が


『ねぇ、ママ、さっきね

知らない子が3人で、しぃちゃんのことバカにしたようなこと話してたの。

何も知らないのにね。

しぃちゃんだって障害ほしくて産まれたわけじゃないのにね!』とお怒りになられていました。



うむ。








今までは


守られた地域で育ったけど

こうやって人混みに出るとそういう目だってあるよね。




しかも、しぃちゃんも背が高くなって

身体は年少さんサイズになってきて



2、3歳ならよくある行動とってても

そのサイズでそんなことやる?みたいに思われることもしばしば…







体格と知的年齢の差がどんどんつく。

いや、これからどんどんその差は広がるでしょうねえ。




フォローしなきゃいけないわねえ。






…その現実なかなか怖いけど。









一方、長女と次女とパパが

公園の奥にレンタル自転車で探索へ行き




残された私としぃちゃんは

少し高いところにある大きな箱めがけてボールを投げて遊ぶってコーナーにいました。






2人で遊んでたんだけど



そこに小学校高学年の男の子と女の子がきてね。

一緒に遊び出したの。



私、運動オンチだから

なかなかしぃちゃんが喜ぶようにボール投げられなくて(笑)、その子達にその場所譲ったら、しぃだけそのお姉ちゃん達についてあるいて。



しぃは、ボールを投げるジェスチャーをそのお姉ちゃんにして、

投げてくれと頼んでました。



そのお姉ちゃんが投げると大喜び。





そのやりとりを数回したあと



『あの子のママですか?

あの子は言葉が喋れないの?』って聞いてきた。




私はそうやってストレートに聞いてくれた方がたすかるのよね(笑)



そうなの。

言葉は話せないから、ジェスチャーや手話で話すよ。お姉ちゃんの言ってることはほとんどわかってるはずだよ。


って言ったら



私、ボール投げてって言われたのわかった爆笑

私ね、自分の名前、手話でできるの!



と、手話を披露してくれて。









そういえば、うちとよく行き来してるお友達の子は、しぃと遊ぶたびに手話覚えてくれて

帰ったあともやってくれてるって言ってたな。






小さい頃からの環境って大事だなと思った日でした。









娘が知的障害ってことで

たとえばいきなり興奮するポイントってあるんだよね。



大好きなモノみたら周りの空気読めないほどテンションあがるし

苦手なモノ…たとえば人と人が争ってるところとか泣いてるの見ると、しぃまで暴れて怒り出したりさ。




今は、まだ抱っこして

はいはい、大丈夫大丈夫で退場できるけど




この先どんどん身体が大きくなったら

どうやって収めようかと悩みます。




…今できることはなんですかね?



場数をふむこと?

クールダウンする方法?





そんなこともあり、

よその障害ある子に怖さなんかないし

むしろかまって遊びたいのですが←邪魔



変に興奮させたら

親御さんの迷惑になるよなと日々仲間意識を感じながらもおさえています(笑)





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