結構まえからあるんですけど、
面白いくらい治らない(^^♪
良いと言われる薬を何種類もためしたり
皮膚科を何か所も受診したり
ネットで調べて家庭内療法してみたり。
まだ2歳なのに腕を曲げたまま遊ぶんです。
本人は相当気にしている様子で。
地元はとっても暑いんですが、
そんな日でも長袖を着たがります。
お義母さんとかって、
「わぁ、なにこれ?!」
って息子の腕を指さして言ったりするんです。
もちろん悪気はないし、びっくりして
言っちゃった言葉なんですけど。
息子はそんな周りの目を気にして
親としては見ていて可哀想だったりして…。
息子だけじゃなく、母親のわたしまで
ずーっと悩んでいました。
幼稚園に入るまでには直さなきゃ、とか
気にしてお友達と遊べないよね、とか
なんで息子だけ治らないんだろう、とか。
それで、師匠に相談したんです。
そしたら、
『姉ちゃんの愛で必ず治るよ
言い換えると愛でしか治らない』
って。
むずかしいでしょ?(笑)
もちろん、できることはやってあげる。
良いと思うことは試行錯誤してみる。
でも、とにかく愛情を示してあげること。
全力で愛してあげること。
絶対的な愛を伝えること。
これが大事だと言われました。
そのまま師匠は
「こうやってね、"手当”してあげるの。
母親の愛情で手当するんだよ。
薬なんかよりずっと治るからね。
奇跡だって起きるんだよ」
そう言ってわたしの内肘に手を当ててくれました。
不思議な話で伝わりにくいかもしれないんですが、
わたし、何とも言えない感情になりまして…。
心にじわーっと染み渡るような
じわじわ温かくなるような
そんな感覚なんですけど、
とにかく涙があふれてくるんです。
いい歳して手を当てられただけで
泣くわけにはいかん!!(笑)という
ワケのわからない意地もあって
必死でこらえたんですけどね(;´∀`)
『絶対的な愛情に安心した』というか…
心が満たされて、なんかとても安心したんです。
息子の水いぼなんて治してやる!
絶対治るわ!!
って心からそう思えて、笑えてきたんです。
なに悩んでたんだろう…って。
息子にとっての「まちがい」が
身体の外に出てきてくれている。
まちがいを教えてくれているんだな。
いま教えてもらえることに感謝しました。
なんの科学的な根拠もありませんが(笑)
すぐに治ると思います(^^♪
母親の愛情って宇宙一。
無償の愛で、絶対的な愛情。
命がけで産んだ子ですからね(^-^)
ただただ、その愛情を伝えようと思います。
またご報告しますね。
朝から伝わりにくい話だったかもしれません(笑)
今日もステキな一日にしましょうね♪