短い鼻
ちいさい歯
への字口
角ばった眉
短い指
大きなお尻…
自分のキライなところです。
正確には、キライ「でした」。
自分に不満ばっかりあって、
ほかの人がうらやましく思えたとき、
師匠が面白いことを教えてくれたんです。
「うさぎはね、ライオンじゃないんだよ。
跳ぶのと逃げるのが得意なの。
ライオンみたく強くないんだよ」
「そのうさぎが、
なんで私の耳は長いの?
どうして私はライオンみたく強くないの?
もっと大きくて強かったらいいのに」
そんなこと言って嘆いたりしないでしょ?(笑)」
「人間もそれとおんなじ。
走るのが得意な人もいるし、
泳ぐのが苦手な人もいる。
短い鼻もかわいいじゃない。
キライになる理由がない」
「お尻だって大きくたっていいよ。
目立つし、安定感があるじゃない(笑)」
そのままの状態に感謝する。
ありのままの自分を受け入れる。
変わらなくてもいいし、変わってもいい。
自分をスキでいる、自分に感謝する。
自分を大切にするひとは、
他のひとを大切にできるひと。
自分に優しいひとは、
他のひとにも優しいひと。
「姉ちゃんは頑張り屋さんだけど
昔からずっと自分に厳しいよね。
ひとにも厳しくしてしまってない?」
いつも「こうなりたい!」
「こうじゃなきゃダメだ!」
「わたしは努力が足りない」
こう思うのはやめました。
自分に優しく、他の人にも優しいひとになりたい。
まずは、自己主張がすぎる大きなお尻を
愛することから始めたいと思います(笑)
鏡を見て、一緒に練習しませんか?(^-^)
『この顔、愛嬌があってダイスキ(笑)』
綾瀬はるかじゃなくても
愛してあげましょうよ♪
夜分にすみません( *´艸`)