連休最終日のきょうは
ちょびっと反省してしめたいと思いますm(__)m
自由で怪獣のような二歳の息子なんですが…。
最近よく言葉をしゃべるようになりまして。
「ママだいすきだよ」
というカワイイ言葉も覚えてくれましたが
反面、戦隊モノが大好きな彼は
「○○してやるー」
「ぼくはキライなんだ!」
「このやろー」
「うるさいんだよ」
という言葉も覚えてしまいました(笑)
怒られたり、悲しくなったり、
自分の思い通りにいかないことがあると
相手にすぐ「キライなんだ」「うるさいんだよ」
を連発しています。
昨日も花屋のお姑さんのところに
家族で遊びに行ったんですけどね…。
まず、車から降りようとしない。
「ぼくは降りないんだ。
いやだ、おうちに帰ろう」
…やっとの思いでお店のなかに入りました。
「ばあちゃん、うるさいんだよ」
「あっち行って」
と言って寄り付きもしません。
手をピストルの形にして
「バン!!バン!!」
と打ちまくる打ちまくる(;´∀`)
しかも、昨日はお姑さんの誕生日でした…。
みんなで楽しくケーキを食べようと
息子の大好きないちごのロールケーキ。
…
「ばあちゃん、キライ。
ぼくはケーキ食べないんだ!」
わたしもなんて言ったらいいかわからない(>_<)
「眠くてグズってて、すみません。
最近悪い言葉も覚えちゃってて…」
と謝り、話題を変えるのに必死でした。
この日の午前中はというと…。
仕事が忙しくて、一人ばたばたしていた昼間。
息子が構ってほしくてそばに寄ってきました。
わたしのパソコンを椅子からズリ落としました。
イラっとして、思わず
「もう!何やってんの!!
あっちに行ってなさいって言ったでしょ!!」
と強い口調で怒ってしまいました。
息子は黙って部屋を出ていきました。
その直後、隣の部屋から
「こら!!エム!!待て!!
いいーってしてやるー!!」
って聞こえてきました。
師匠の大事なエム(シーズー犬)の
しっぽをむぎゅーってしようとしてたのです。
師匠は黙ってじーっと息子を見ていました。
息子はやってはいけないことだとわかっているので
師匠に見られて、その手をやめ、
「エムちゃん、よしよし」
となでました。
師匠がわたしに一言…
「姉ちゃんのイライラが○○(息子)に伝わって
自分より弱い者(エム)に当たってるよ」
息子は親をみているのでしょう。
わたしの背中を見て
わたしの言葉遣いや態度を見て
わたしの思いを感じて
真似しているだけなのです。
わたしが自分より弱い息子に当たるから
息子は自分より弱いエムに当たる。
わたしが普段お姑さんに思いやりがないから
息子は母の気持ちをくんで態度にでてしまう。
わたしが優しくなければ
息子は本当の優しさを知らずに育ち、
ひとに優しくできるはずがありません。
どう表現したら良いかわかりませんが、
ひとしきり反省しました。
息子を怒れる立場じゃないんです、わたし。
「うるさいから静かにして」
ってわたしが彼に言ってるんです、いつも。
ほんとうにほんとうに反省しました。
出産後、ひとが変わったように
お姑さんのことがキライになってしまいました。
いや、本当は最初から苦手だったかもしれません。
実のところ、産後は夫にもお姑さんにも
「息子に指一本さわらないで」
と言ってしまったこともあります。
夫とお姑さんはわたしに依存していました。
二人はわたしに里帰りをさせませんでした。
そのうち今度は息子に依存し始めました。
わたしを実家でゆっくりさせるという名目で
息子を独占しよう…的なことを話しているのを聞き、
わたしはそれ以来、キライになってしまいました。
昼ドラみたいな暗い話ですみません(笑)
「自分を許そう、ひとを許そう」
って言っているわたしも、
本当はいつも自分に言い聞かせているのです。
どうやら今世でのわたしの修行のようで(笑)
わたしが
表面上ではなく本当にお姑さんと仲良くなれたら
この修行を乗り越えられるんだと思います。
息子には優しいままでいてほしい。
見せられる背中がケチケチした小さな背中じゃ
器の大きい男に成長できませんよね(T_T)
完璧なママ、にはなれないけれど
いつも笑顔で優しいママ、には憧れます。
千里の道も一歩から、ですよね?(笑)
今夜からまた頑張りますm(__)m
明日からまた元気にがんばりましょう♪
と明るく楽しく連休を締めくくる予定が
とんだくらい話で申し訳ありません(;´∀`)
ただ何となく、
わたしってまだまだ未熟です、
とみなさんに反省をしたかったんです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
元ネクラ女子:姉