小学校6年生の姪っ子がいます。
つまり師匠の娘ちゃんです(^^♪
もうすぐ修学旅行があるみたいなんです♪
よくうちに遊びに来てくれて
息子の面倒を見てくれて
大人よりも気が利くカワイイ子なんですよね。
うちの旦那さまも自分の娘のように
可愛がっているほど(笑)
この娘ちゃんが先日
「修学旅行の洋服とか、全部姉ちゃんが選んで」
って言ってきたんです。
あ、すみません。
わたしが「お姉ちゃん」と無理矢理呼ばせている
わけじゃありませんからね!(;´∀`)
で、わたし、任命されたことがうれしっくって
「よし!じゃあ一番オシャレな子になろう♡」
ってはりきって言ったんですけど、
「いや、○○ちゃんがいるからそれは無理だわ」
っていわれたんです(笑)
年中おしゃれして、寒くても薄着で来るくらい
おしゃれな子だから勝てないって…
で、そんなこと言われたら
わたしってば俄然やる気が出ちゃいましてね(^^♪
さっそく雑誌とネットでリサーチ(∩´∀`)∩
小6の女の子のニーズに答えるべく研究してます。
なんかすごくうれしかったんです。
通常一番むずかしい時期じゃないですか。
でもいつも素直でやさしくて
わたしのこと大好きでいてくれて…。
この子から教わることが多いんです。
友人知人、身内の誕生日はすべておぼえています。
おこずかいを計画的に貯めて
自分の欲しいものを我慢してでも
相手の喜ぶプレゼントを考えます。
おめでとうカードをデコレーションしたり
いっしょに撮った写真でアルバムを作ってくれたり
息子にぬいぐるみを作ってくれたり…
いつも相手のよろこぶことを考えていて
相手がどうしたら嬉しいか、何が必要か
いつもいつも考えています。
そのときそのときの自分にできる精一杯の
贈り物をくれます。
忙しいわたしの仕事を手伝ってくれたり
玄関のそうじをしてくれたり
夕飯の支度の邪魔をする息子の相手をしてくれたり。
気持ちのこもったお手紙に涙がでることもあります。
「お仕事がんばってね」
と書いたところが消してあって、その下に
「いつもお仕事がんばってるね」
と書いてくれていたり。
育児と仕事の両立で疲れ切っているときには
「○○(息子)を産んでくれてありがとう」
ってお手紙をくれました。
彼女の言葉に、なんども救われました。
その人をよく観察して
その人のことを想って想って
その人の求めてること以上のものを提供する。
簡単にできることではありません。
わたしは彼女がだいすきです。
今度はわたしがお返しする番です(´ー`)
喜んでくれるといいなぁ。
買い物に行くのは今週の土曜日です♪
彼女の喜ぶ顔がみたいので
姉さん、はりきっていきます!!!
大切なひとを
大切にできるひとに
なりたいですね(^-^)