■試験対策一問一答
遺族年金に関する次の記述は
正しいか誤りか答えよ。
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問題:遺族基礎年金は、死亡した人に生計を維持
されていた20歳未満の子または20歳未満の子がある
妻に支給される。
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………
……
…
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答え:誤り
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・年金を受給していた方が亡くなった場合
・厚生年金や国民年金などの年金制度に
加入していた際に亡くなった場合
その遺族の方には「遺族年金」が支給されます。
遺族年金には大きくわけて
1.遺族基礎年金
2.遺族厚生年金
3.遺族共済年金
の3種類があります。
きょうは主要な2つについて解説しますね。
『遺族基礎年金』
死亡した本人の条件:
ア.国民年金の加入者または老齢基礎年金の受給者
イ.保険料の納付済期間がが3分の2以上
ウ.生計を維持していた
受給できる遺族の条件:
ア.18歳未満の子がある妻
イ.18歳未満の子
☆ただし重度の障害のある子に関しては20歳未満
『遺族厚生年金』
死亡した本人の条件:
ア.厚生年金の加入者
イ.加入中の傷病等で初診日から5年以内に死亡
ウ.障害厚生年金の受給者
エ.保険料の納付済期間が3分の2以上
オ.生計を維持していた
受給できる遺族の条件:
ア.18歳未満の子がある妻
イ.18歳未満の子
☆ただし重度の障害のある子に関しては20歳未満
ウ.夫、父母、孫、祖父母
となっています。
遺族厚生年金のほうが広範囲で受給できますね。
遺族厚生年金の場合、子のある妻や子 には
遺族基礎年金+遺族厚生年金
が合わせて支給されます。
「認知症ケア専門士」の試験では、
「社会資源」の分野で出題されています。
これから少しずつわかりやすく
解説していきたいと思います。
■今日のインデックスカードまとめ
表:
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遺族基礎年金
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裏:
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18歳未満の子がある妻
18歳未満の子
3分の2以上
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表:
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遺族厚生年金
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裏:
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18歳未満の子がある妻
18歳未満の子
夫・父母・孫・祖父母
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