今日は、夜、原宿にソーシャル恋愛研究所と言うイベントに行って来ました。
趣旨は、観客の恋の悩みに、審査員並びにその他の観客が、アドバイスし、場合によっては恋の相手にその場でメールを送り、返事を待つというものでした。
審査員は、夢を叶えるゾウの著者水野愛也(敬也)氏。
今回見に行った理由は、2つ。
水野氏の話しを聴きたかったこと、
恋愛をエンターテイメントとして、どのように見せるのか、興味があったこと
の二点です。
結果としては、水野氏面白かったですが、イベントとしてはグダグタ、かつ、さくら臭満天でした。
まぁ、初回で観客から恋愛の相談が、そうそう集まらない、と言う点から、やむを得ない部分もあるでしょうが、若干軸がぶれてるところがつらかった。
水野氏の面白さを引き出したいのか、恋愛相談をしたいのか、持てない人をもてるようにしたいのか、ソーシャルネットワークをいかに恋愛で活用するか紹介したいのか。。。
まぁ、恐らくそれら全部を狙ったのでしょうが、かえってボヤけてしまって、それがグダグタ感につながったかと。
正直、お金をとれるレベルじゃなかった。子供の遊びの延長。
そして、審査員の社長って何者?予備知識無しでいった人には、さっぱり。せめて、会社紹介、自己紹介をして欲しかった。
知ってるのが当たり前!で、進めるなら、内輪だけのイベントにすればいい。
そんな風に思いました。
ちょっとキツいこと書きましたが、元々の発想は悪くないと思うので、もう少し練って欲しかった。
社内のイベントや研修でさえ、もっと完成度高いですから。
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