陋巷に在り

陋巷に在り

いくつになっても上手く生きられない。そのもがく様、そして私が日々勇気づけられているものをご紹介できればと思っています。

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ここのところ、本が読めません。

 

(書くこともちょっと辛いです)

 

ネットは見れるんですが、本には手が届きません。

 

それでも、どんどん購入してしまいます。(躁状態なのでしょうか)

 

そんな中、久しぶりに読みました。

 

「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」

 

 

漫画なので、非常に読みやすかったのです。

 

簡単に言うと、

 

これまでうつになった人たちが、立ち直っていく姿を取材し、

 

その共通点を探っていく、という本です。

 

今日は、あまり体調が良くありませんでしたが、

 

それでもサクッと読める、そして少し心の晴れる本でした。

 

本自体がピンク色で手に取りにくいかもしれませんが、

 

うつで全ての色が暗く見えている人にとって、

 

少し心暖まる色として、この色が選択されたのではないでしょうか?

 

この本を読んで、今日は心が少し落ち着きました。

また振り出しに戻ってしまった。
 
ちょっと休んでから、行動しよう。