俳優の"香川照之"さんが【性加害疑惑】でえらい事になっていますね。1度は自身がMCを勤める番組で生謝罪して収束しかけましたが、その後、二の矢、三の矢で再び火だるまに...。
各テレビ局も出演番組やCMの降板を発表していますが、NHKの【香川照之の昆虫すごいぜ!】はどうなるのだろうか…。僕自身は特に香川さんのファンではないのですが、娘達がカマキリ先生好きなんだよなぁ...。
さて、洋楽ネタですが、洋楽アーティストのスキャンダルネタで最近目にしたのはカナダのインディー·ロックバンド"ARCADE FIRE"(アーケイド·ファイア)の中心人物"ウィン·バトラー"さんが【性的不品行】の被害に遭ったとして4人の女性(18歳〜23歳)から訴えられたというニュースですね。
僕はこれをYahooニュースで見付けたのですが、ただ、ニュースのタイトルを見て一体どれ程の人がこのニュースに興味を示したのでしょうかね...。アーケイド·ファイアなんてそこそこ洋楽聴いてる人じゃなきゃ知らないくらい日本には馴染みの無いバンドですからね...。
僕はこのバンドに関しては何故か2007年リリースの2ndアルバム『NEON BIBLE』(ネオン·バイブル)だけ持っていました。当時、ロキノンでこのアルバムが猛プッシュされていて、何にでもすぐに影響される僕はミーハー魂炸裂でこのアルバムを買ったのだと記憶しています。
アーケイド·ファイアのアルバムはNEON BIBLEしか持っていませんでしたので他作品との比較は出来ませんが、このアルバムに限って言うならモントリオール近郊の教会を改築したスタジオで制作されている等、"音"に対する並々ならぬ拘りが感じられる作品でしたよね。実際にメンバーが様々な楽器を入れ替わり立ち替わりで演奏している影響もあるのか、サウンド·アレンジにも奥行きが感じられる作風になっています。
チャート·アクションに於いてもカナダのアルバム·チャートでは1位。アメリカとイギリスのアルバム·チャートでも初登場2位といった成功を納めています。

