まだ微妙な感じですけど写真や動画付きの記事が投稿出来るようになりました。今回は3週間くらい前から書き始めて放ったらかしにしておいた記事を投稿しますね。そろそろケータイも変え時かなぁ...。


家族で某河川敷へ遊びに出掛けたらたまたま【サンドアート】なる催し物がやっていたので見て来ました。

札幌雪まつり】なんかもそうですが、こういう造形アートって本当に素晴らしいと思いますし見る者を楽しませてくれるのですけど、製作者側にとってはちょっと刹那的なものがあって寂しいですよね...。

どんなに時間と労力を掛けて作り上げても溶けたら終わり、雨が降ったら崩れて終わりですものね...。因みに僕らがサンドアートを鑑賞した翌日は1日中雨が降っていたのでこれらの作品達ももう原型を留めていないのかな。

そう考えると僕が描いている絵や漫画なんかは紙自体の経年劣化はあるにせよ、保存状態さえ良ければ僕が死ぬまで原型を留めておけそうですからまだ幸せな方ですよね。まぁ、形を残しておく事だけが全てじゃないんですけどね。

それにしても、入場料も何も要らず、誰でも気軽に鑑賞出来る様な場所に作られたサンドアートの数々でしたが、皆どれも非常にクオリティが高かったですよ。こういう造形が得意な人って絵もめちゃくちゃ上手いんだろうなぁ...。



話変わりまして、これは以前のブログでも触れているのですが、娘達の"ママっ子"振りがいよいよ激しくなって来ております...。別にイクメンを気取りたい訳ではありませんが、僕は出来る限り育児には参加して行きたいと常日頃から思ってはいるものの、そんなパパの心意気とは裏腹に、最近では娘達が僕を拒絶するケースも増えて来ました。

オムツ交換や着替えも「恥ずかしいから..」という理由で僕にはさせてくれませんし、お風呂に入れる時もママなら娘達も大喜びなのですが、パパが入れるとなると微妙な表情...。

寝る時は二人揃って「ママと寝るー!」とママの争奪戦。隣で寝るパパは空気と化している...。娘二人に言い寄られてどうにもならなくなったママが一方の子に「○○ちゃん、今日はパパで我慢して..」と諭す...。まるでパパと寝る事が罰ゲームみたいな言い方だな(怒)

そんな憎たらしくも愛おしい娘達ですが、今回のサンドアートの時然り、外へ遊びに出掛けると逆転現象の如く"パパっ子"になります。二人揃ってパパの手を引っ張りながらサンドアートを見て回り、公園の遊具で遊ぶ時も「パパ見てて!」とこれまたパパを引っ張り回す...。草むらでバッタを捕まえてやれば「パパ、パパ!」と大喜び...。余りにもママを空気扱いするものだからママも不貞腐れてしまう程の"パパっ子"振り...。

これは一体どういう事なのか?娘達の中で僕ら両親の役割というものを決めて使い分けているのだろうか?或いは恋愛の駆け引きの如くパパやママを寂しがらせたり喜ばせたりして楽しんでいるのだろうか?

3歳児だからと舐めてかかってはいけない...。実は親が思っている以上に計算高い所があるのかも知れない...。



                              【洋楽ネタ】

今回は"TOOL"(トゥール)熱真っ只中という事で、トゥールのフロントマン"メイナード·キーナン"率いる別バンド"A PARFECT CIRCLE"(ア·パーフェクト·サークル)の楽曲から『WEAK AND POWERLESS』(ウィーク·アンド·パワーレス)をご紹介です。

長尺な1曲の中でもギターソロや楽器隊の演奏のみが長々続く展開も当たり前となっているトゥールはボーカル含む全ての楽器が主役級の存在感を放っているバンドと言えますが、【女性版トゥール】なんて例え方もされているア·パーフェクト·サークルの方はトゥールほど音もヘヴィでは無いし"歌"がメインの曲が多い印象。"大衆受け"も曲展開が難解なトゥールよりはこちらの方が良さそう...。

WEAK AND POWERLESSは2003年リリースの2nd『THIRTEENTH STEP』(サーティーンス·ステップ)に収録。2003年と言えば丁度僕がトゥールにのめり込み始めた時期なのですが、今振り返ればトゥールを聴き始めるきっかけになった曲ってWEAK
AND POWERLESSでしたね。

たまたまラジオの洋楽専門チャンネルでこの曲を耳にして、"読経"かと思うような独特なメイナードのボーカルに惚れたんですよね...。それで取り敢えずTHIRTEENTH STEPを買って聴いて、その後トゥールに移って行った感じですね。