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Born Again

初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

 

予告通り今回は3章:アサガオライフの内容についてです。
 
3章に入ると、今作の追加要素の一つ・アサガオライフが解禁となり、家事・炊事・子供との遊び・ 虫取り・農業・漁業・畜産・作物の出荷などでバリバリ忙しくなりますアセアセ
 
リメイク作品なのにイマイチ『龍3』をやってる感覚が薄い今作だけど、横山代表に「ダサいから変えました」と言われた旧衣装に着替えたら思いの外フィットして、『龍3』をやってる感が急に出て来たのでこの衣装にしてますハイビスカス
 
⇧ちなみに料理の時はコレにチェンジ滝汗
 
ゴーグル着ける事で「タマネギが目に染みる」対策してる感もバッチリ!
 
割烹着は板前の爺さんとの親交MAXで貰えますうお座
 
 
⇧料理の操作は基本的には『8外伝』のシステムと同じで、作業を3~4つやった得点の合計により、最高で選んだ料理が3つ出来上がる。
 
当然後になるほど難易度も上がり、最高評価は出しにくくなる。
 
 
塩振りとフライパン返しムズすぎるゲッソリ
 
塩振りは○ボタンを小刻みに押してバーの範囲にキープしていくのが難しく、似たゲーム性としてはかつての龍シリーズにあったマッサージ(ラブインハート)に近い
 
ゲージが一番上に達すると桐生が瓶を落としてタイムロスになるけど、バーがその一番上近くに置かれるなど配置にやや悪意があるもやもや
 
フライパン返しは(PS版だと)左スティックで合わせて焼けた肉から返していくものだけど、フライパンが多すぎてスティックが合わせ辛く、単純に操作性が悪いブー
 
高難易度だと次々肉が落ちてきて返さないといけないので、やってるうちに何やってるかワケ分からなくなってくるショボーン
 
せめてフライパンの数を1個減らせばもうちょいマシだったと思うけど、これのせいで料理のミニゲームに作業感が増してイマイチ楽しくない。
 
 
 
子供たちからの率直なご意見炎
 
レパートリーがカレーだけなのを内心めっちゃ気にしてた桐生チャン…。
 
⇧目玉要素の1つ「さいほう」
 
事前に言われてた通り、なるほどこりゃレースゲームだ🏁
 
チャコペンロードからはみ出さない丁寧さ制限時間よりもなる早でゴールするスピードの両方が求められて、高評価を狙うなら結構難しい(私も最初の3~4つ以外はまだB止まり)
 
ただ緩いカーブとかだと、スピード3~4ぐらいなら意外とゴリ押しできるので、どうしても減速しないと曲がれないコーナー以外はそこそこスピード出しても割とOK
 
ゲームとしては面白いけど、1回のプレイに割と時間かかるし高評価も出しにくいので、 タイパという意味では後で触れる稼ぎの手段としてはあまり向いてないとは思う。
 
余裕がある時にチマチマやりましょう。
 
 
⇧虫取り勝負チューリップ
 
操作性はあまりよくなく、後半にドリンク出てからが本番のドリンクゲーです。
 
ドリンクが出たらすぐ取りに行ってグルグル(以下ループ)の繰り返しでなるべく金の虫を狙いつつ、終盤に虹色の蝶も狙ってQTE×2という流れで1位を狙っていこう。
 
 
⇧リバーシ
 
子供に“例の演出”適用するのワロタガーン
 
三雄、太一、志郎、綾子の4人は手順が決まってるので攻略サイトを参照しました。
 
 
⇧農作物・魚・料理・衣類・虫などがある程度揃ってきたら、庭の「アサガオ掲示板」で定期的に換金していくコインたち
 
注意したいのは、桐生のポケットマネーとアサガオの財布は別扱いで、一部を除いてここでの売買益は基本的にアサガオの収入扱いとなる。
 
換金は「いらい」「うる」の二種類あるが、「いらい」の方が報酬が割高になってるので、最初は「いらい」の方から捌いていくと良い。
 
「いらい」を達成する毎に各依頼主との親交度が上がり、MAX(LV.5)になると各々から報酬が貰える(着替えのアイテムなど)。
 
そこでネックになるのがこの与那覇で、与那覇は時間と手間のかかる料理か裁縫のリクエストが割り当てられてて、依頼主の中でレベル上げが飛び抜けてメンドイチーン
 
料理か裁縫の得意な方で簡単なやつから捌いていけば良いけど、品物を獲得する時間的効率を考えると料理の方がややマシか?というのが私がやった感じの印象。
 
⇧いい年のジジイ同士で拾ったエ○本回し読みしてんじゃねぇよ!!!ゲロー
 
 
⇧オメェもだよ園長!!!ポーン
 
⇧「いらい」の報酬受け取りは1回だけだが、「うる」では品物を売却する毎に何回も収入が入るので、依頼をクリア済みの商品は「うる」で現金化していくのが後半の利益の上げ方札束
 
また「うる」は規定の個数を売却する毎に買い取りの単価が上がるシステム。
 
生産の手間と単価を考えて一番効率良く現金化出来るのは①たまご(1000円)②ミルク(1300円)③イチゴ(1500円)の三種類🥚🥛🍓
 
この三種類は単価がいずれも1000円台かつ1度に複数収穫出来るので、最初に初期投資で畑の整備と家畜をフルで揃えた上で定期的に収穫→売却を繰り返すと、多いと1回で10万円近くの利益が出るので一気に財政が回りますコインたち
 
あとネットなどでよくオススメされるゴーヤードリンクで稼ぐという話だけど…
 
確かにゴーヤードリンクは全商品でダントツの1万円!という破格の単価だけど、その代わりいちいち料理→生産しないといけない(1回で最大3つ)ので時間と手間がかかるし、稼ぎの主要な手段としてはあまりオススメしません
 
基本は畑でイチゴ植えて放置&エサやって卵・牛乳の完成待ちで、待ち時間は他の作業に充てた方が時間的効率は良いと思います。
 
⇧そうしてアサガオの財政が段々潤っていくと、「かう」で好きなもの買う余裕も出て来る
 
『極3』の記事を書く中でこのゲームの金回りの悪さを度々触れてるけど、その救世主となるのがこの「禁断の皿・極」
 
なんと100万円で買って(質屋で)100万円で売却→ポケットマネーに付け替え出来る優れもの

 

(ノーマル皿は割高なので、交換するのは「禁断の皿・極」のみで)

 
・・・それって「ちゃくふく」なのでは?滝汗
(そんな項目はゲーム内にはない!)
 
 
そうやって「ちゃくふく」した金で私腹を肥やす桐生のおじさん・・・ガーン
 
その姿はまさしく“着服の龍”札束
 
ただ能力強化やハイサイガールズの装備強化の為に資金が必要なので背に腹は代えられず、おかげでまだ3章なのに能力強化全部取得筋肉
 
*一応、章が進むとエンカウントで落とす金額も一人2500円ぐらいになるし、闘技場解禁後にそちらで稼ぐ方法もあるが、恒久的なマネタイズの手段としてはやはりアサガオライフで…という事になってきます。
 
 
⇧そうしてアサガオに引き籠もって“シノギ”に没頭してたら、4章なのに既に40時間も経ってましたびっくり
 
今回ストーリーを一切進めずここでアサガオライフを一通りガッツリプレイしたのは、このタイミングでやっとかないと、後半の展開を考えるとアサガオ周りの出来事に感情移入出来ないかな~と思ったからです。
 
ミニゲームの出来は正直ピンキリだけど、新規で色んな要素盛り盛りで桐生チャンのアサガオへのコミットを大幅に強化したという意味で、アサガオライフは重要なサイドコンテンツだったと思います。
 
本当はアサガオ周りでもう少し触れたい事があったけど長いので次回に回します。
 
現時点(3/4)で8章まで行ってるけど、次回は沖縄編終盤からいよいよ神室町に戻ります飛行機