おめでとうございます![]()
いやいや、『0』が遂に10周年ですよ。
早いような気も、結構前のような気も両方します。
私は
ファンなので『0』の発売日というと、丁度ハリルホジッチの代表監督就任が同じ日でニュースで会見やってたな~ってのを思い出します。
そう考えるとかなり前だな。
全然関係ないけど。
『0』と言うと、私が以前のブログ閉鎖してから5年間遠ざかっていたブログ再開のきっかけが『0』でもあるので、そういう意味でも思い出深いタイトルです。
もちろん龍が如くシリーズにとって、物語としてのナンバリング作品の内容がマンネリ気味だった中で原点回帰し、その結果今や誰もが認めるシリーズ最高傑作として現在でも後発作品の礎になっている、言わずもがな大傑作![]()
当時も『0』の記事は沢山書かせてもらったけど、ブログ再開後だったのもあって実際書くのが楽しかったし、その理由は私も含めて『0』で初代『1』や『2』『見参』『3』の頃の“龍が如くが好きだったかつての自分の気持ち”にもう一度火を点けられたからだと思います。
推し(久瀬も好きだけど)![]()
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(肝心の大根の絵文字がねぇよ!)
最近ではすっかりネットミームの人になっちゃった我らが佐川司さん
『0』は主人公2人だけど実質真島が主役な中で、語りすぎない間の空いた台詞回しと緩急のついた263さん(中の人)の演技がベストマッチ![]()
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底知れない怖さと哀愁を併せ持った今までの龍シリーズにはいない&これからも出てこないであろう味のキャラで、『0』というと3幹部より佐川の事を考えるぐらい、ゾクゾクする程好きなキャラです![]()
「おおきにやで、佐川はん」のラストシーンもシリーズでベスト5に入る位当然大好きだけど、嶋野に会う前の、
「楽しかったよな?何だかんだ言って俺ら…」
もうあそこが最高すぎる![]()
不始末のケジメ(粛清)が確定したのに動揺を見せない、でもある種の諦念も感じさせる263さんの間のある演技がとにかく“佐川”で凄い!
真島ちゃん、記憶喪失になっても🍢の話だけは憶えてましたで佐川はん![]()
マップ上に佐川はんいるだけで最高だよな。
263さんのボイス聞く為に何回も話しかけたり、わざとぶつかってキレさせたり、距離とって呼び止められてみたり何回もしてました![]()
神室町の佐川のヤサもあの辺行く度に思い出してます。
15章「木洩れ日」
前章で立華が○ぬ&次の章でラストというその間のタイミングで、とにかくこの会話があるだけで最高![]()
もちろん桐生チャンパートも錦LOVE…じゃなくてとにかく全部最高![]()
ストーリーについては、もう今更私如きが語るまでもないので省きます。
この「サブストのキャラがサイドコンテンツに紐付けされてクリア後に使える」というのも、ナンバリングでは『0』が初めての導入だったな。
(正確には『維新』の隊士が初めてで、他に『OTE』の相棒とかもあるにはあったが。)
このシステムはこれ以降ずっと続いてるよね
それこそ最新作の『8外伝』でも![]()
そういうゲーム的な意味でも『0』はシリーズの転換点になるタイトルでした。
サブキャラというと・・・![]()
『龍が如く0』サブキャラ四天王![]()
(ユキ、ムナンチョ鈴木、ポケサーファイター、悦子)
勝手に認定したけど、まぁ異論ないでしょう。
どいつもこいつも濃すぎる面々しかいなかった『0』のサブキャラの中でとりわけインパクトの強かった4人で、ご存知の通りこの後何作にも渡って登場し、メインキャラ並の波瀾万丈人生を見せてくれた人たち。
ユキちゃんと悦っちゃんは海賊にまでなっちゃったしね![]()
とにかくサブキャラがここまで大ブレイクした作品もシリーズではあまり例がないもので、それも『0』の大きな特徴でした。
この時はガキにすらバカにされてたファイターも、ちゃんと“卒業”しました(ナニを?)![]()
ユキちゃん名(迷)シーン集![]()
『0』って節々の何気ないワードチョイスに凄くセンスがあって、特にユキちゃんはそれがちゃんと個性としてセリフに表れてて、声優さんの演技・声質と相俟って「ユキ」というキャラが形作られてたなぁと。
後にちゃんとちらし寿司屋の“夢、叶えし者”になりました![]()
地味で貧○とか、彼氏いない歴=年齢とか、思ってる以上にアホとか散々な言われ様![]()
やっぱりサンシャインイベント好きすぎる![]()
10年経っても色褪せないですね。
『0』と言えば△▽女優さんが大挙出演した作品でもありました![]()
上の2人は今も現役だけど、登場した30人のメンツ見るとやっぱり“一昔前の顔ぶれだな”ってメンバーで引退済の人も多くて、ある意味一番10年の年月を感じる要素かも![]()
白石茉里奈も大槻ひびきも軽く10年以上やってんだなってこれ見たら改めて思わされるよな。
大槻ひびきはこの時から妙に声の演技上手くて、本人もそういう系やりたい人らしくて声の仕事とかもやってるんだよな確か。
桜井あゆの女王様のサブスト、選択肢によってはツンデレ展開になって、それはそれで面白いのであえてそっち選んだりとかしたな![]()
他にも濃すぎる面々の皆さん(一部)🎤🎥
『0』の劇中時間だとかなり前の出来事なので現時点の年齢が分かんないけど、近況が知りたいです![]()
ミラクルとか、本人登場は一作限りでも名前だけはその後も登場してるけどね⇩
桐生「ゾンビと戦うことなんてもう2度とないだろうしな」
なお23年後、本当に戦う事になるとは…![]()
(『8』のエンディングノートで公式に夢オチ扱いにされたがw)![]()
真島「ポケットサーキット…ガキのお遊びか?」
なお17年後の真島ちゃん、もといゴローくん⇩
伝説の男たちもあの頃は若かったw
サンシャインイベントでこんな事も言ってた真島ちゃん![]()
若き日のあの男たち(その1)![]()
龍司…お前は今どこにおるんや?
どっかで生きてるって信じてるぞ![]()
シンジ…お前にまた会いたいぜ![]()
いつでも帰ってこいよ。
若き日のあの男たち(その2)
大吾のサブストも描写や台詞が丁寧で、『0』ってシリーズで特に「人間」がガッチリ描かれてて、本編のみならずサブストや細部までそれが貫かれてる、だからこその大傑作だよなと![]()
OGITA…R.I.P.man
本当に『0』ってどこを切り取っても全部細かく語れるぐらいの歴史的傑作だけど、キリがないのでそろそろこれで〆にします。
実際『5』でナンバリングの世界観を広げてく限界みたいな物が見えて正直停滞感があった中で、(維新は挟んだけど)『0』が出てなかったらその後のシリーズはどうなってたかな?とふと思う。
後追いで『0』から龍が如くに触れたような人たちにとっても勿論大満足の作品だろうけど…
当時リアタイでプレイした人、特に私みたいに初代からリアタイでプレイしてきてその時々の空気感も全部知ってる人間にとっての『0』は「今までずっと龍が如くのファンで居続けてて良かった」と心から思えるような「龍が如く愛の結晶」みたいな作品で、その残像がプレイ後の現在でも刻まれてて。
事実、発売前から「待ちに待った」という期待感を久々に感じてたのも事実で、実際手に取ってプレイした作品はそこを大きく上回ってきて、 あの感動は当時からのプレーヤーじゃないと感じられない、それまでの龍が如くとの付き合いが長かった人ほどそのインパクトは大きかっただろうと、私自身の当時のプレイ感から思います。
改めて『龍が如く0』という、多分これからも長く長く語り継がれる素晴らしい作品を制作し世の中に出して下さった全てのスタッフの皆さんに感謝申し上げます![]()
今龍が如くスタジオにいない名越さんや他の方も含めて。
伝説の男たち(女も)の原点を描き、10年経って今や作品自体が“伝説の作品”となった『龍が如く0』をこれからも愛し続けたいと思います。
流石に10周年の区切りなので『8外伝』終わったらやろかな![]()








































