『龍が如く0』n回目のクリアしました
PS3の時も含めてもう10回ぐらいやってるはずだけど、『0』は何回やっても飽きないし最高!
ストーリーは今更言う事もないけど、細々とした感想だけまとめます。
リアル時間結構かかったけど、龍虎飯店で武具探索もコンプリート
刑場遊戯までやってあと2人だけ未対戦だけど、次のランクアップまでのハードルが果てしなく遠いので気力無くしてここでストップ。
何でこんな面倒なシステムにしたんだろ
絶妙にありそうなタオル。
ちなみに“つの井”とは龍スタの背景・小道具制作のベテランスタッフ・角井さんの事で、御本人がネタで仕込んだと思われる。
サブキャラ・モブキャラでスタッフさんがしれっと出演されてること多いよね龍シリーズは
久しぶりなので何回かGAMEOVERに…。
私の感覚だと、最後のヘリ戦までに桐生チャンの体力が半分以上残ってたら何とか持ちこたえられる。
そこまでに何発か食らうのは仕方ないとして、
①ロケラン持ちのバイクは運転手ヘッドショットですぐ倒す
②車のタックルは絶対に受けない(車内に隠れる)
③次に誰が出て来るか大体覚えて先に先に仕掛ける
この3点を気を付けてればクリアの確率は上がるかな
特に②車のタックルはかなりダメージデカイので、微妙にタイミングが難しいが絶対に車内に隠れること!
バイカーや窓から乗り出し組と違って車の運転手はヘッドショット判定ないのがシステム的にムカつくけど、何回も撃つしかない
PS2の初代から持ってきた粗いシューティングの焼き直しなので、PS2時代だから許せた粗さも10年後に『0』と『極1』でやらされるとイラつきしか残らないので2度とやりたくない
よく話題に上がるこのEDの『1』のネタバレ、switch2版だと削除されてるらしいですね。
『0』から始めるか『1』(『極1』)から始めるかよく議論になる話題だけど、ゲームシステム・ポケサーなどのサブ要素・(どこでも真島が追加された事による)真島との関係などの継続性を考えたら、もう『0』→『極1』で良いんじゃないですか?
新規から見ればもう初代(『1』)=極1になってるし、今更PS2の初代からやれとは言い辛い。
ただ私は何回か言ってるけど、シリーズ最初の作品故に余計な要素が一切ない初代『1』と、(特にどこでも真島追加の影響で)ストーリーに“ブツ切り感”が出て作品のムードが削がれた『極1』とでは、プレイ後の“読後感”という意味でストーリーは同じでも全く違う作品だと考えてます。
(その辺は⇧の過去記事でも触れているので、興味があれば是非お読み頂けたら)
なので本当なら、PS3のリマスターでも良いので『極1』じゃなく初代『1』からやって欲しい
『極1』だけやって『1』(初代)が微妙な作品だと新規に思われるのは、20年前に初代『1』に脳を焼かれて未だに龍が如くファンやってる私としては耐え難い。
ハードの制約があるのは分かるが、本当に龍が如くシリーズが好きなら『1』(初代)→『0』→『極1』の順番でやって欲しいのが理想。
初代『1』があったからこそ今の龍シリーズがあるという事を、20周年の今年改めて強調しておきます。
⇧龍シリーズのゲーム中で気になる劇伴曲について昔書いた記事なんですが、その延長で『0』の音楽面にもこの機会に触れたいと思います![]()
⇧(神室町・蒼天堀共に)スナックで流れてるこの曲。
曲名とか全然分からないけど昔からこの曲が好きで、『0』の事を考える時に大体この曲が思い出されます。
これまた最高な「ばかみたい」のピアノversionと合わせて、スナックでずっと聞いてられる![]()
ちなみにこの曲のフルバージョンは『5』のOSTに収録されてるけど、何なら原曲以上に好き!
⇧この曲は上記の過去記事でも触れたけど動画は載せられてなかったので。
スナックの曲も含めて『0』のサントラには入ってなかった(はず)ので、曲名とか作曲者の情報とか知りたいです

『0』と言えば、今では会えないキャラ達にも沢山会える作品で、錦・麗奈・堂島・嶋野・世良など色々いるけど、個人的に一番会えて嬉しいのはやっぱりシンジだなと改めて![]()
昔の『0』の記事でもこの「男の背中」というサブストーリーが一番好きと書いたはずなんだけど、本編同様いつやっても珠玉のストーリーですね。
シンジって、『1』のキャラの中で意外と桐生チャンとの絡みの描写が多くないというか、桐生チャンと兄貴分・弟分の割には2人の素のやり取りの描写がほとんど無いな~と思ってて。
麗奈や由美もだけど、それこそ『0』での桐生チャンと錦みたいに、『7』以降のパーティーチャット・宴会トーク的に2人の素のやり取りをもっと見たかったな~とふと思いました。
そこで思い付いたのが『龍が如く0.5』
『0』(1988年)と『1』(1995年)の間、90年代初めぐらいの時期でもう1本ぐらい出来るんじゃないかと。
90年辺りなら春日は中学生ぐらい?で、山井はまだ田端組にいたぐらいだろうから、そういう『7』以降のキャラも含めて『0』のその後のエピソードなど見てみたいな~![]()
『0』のEDの桐生・真島の邂逅シーンも、『0』の流れだと“いずれこういうシーンもあったかもね”という示唆以上の意味はないけど、この後でいずれにせよ2人はどこかで出会ってる訳で、そこを描く事に対する需要は大きいんじゃないかと。
龍スタがグッズ販売等で商業的にも2人を未だ二枚看板にしてる現状なら尚更。
『0』DCの追加エピみたいな無理矢理感のある擦り方はセンス無いと思うけど、こういう擦り方ならありなんじゃないでしょうか?
まぁ今はスタジオの主力がストヘブに投入されてるから余力が無いかもしれないけど、いつか実現したらいいね。
…てな事を考えながら『0』の感想を〆にしたいと思います
しばらく龍から離れて、次からは全然違うゲームやっていきます⚖



















