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Born Again

初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

 

⇧RGGSUMMIT2025で『龍が如く極3』などと同時に発表された「冠婚葬祭展」というイベントでの真島の新規グラのイケメンぶりが話題になってます。
 
このイベントが何なのかイマイチ把握出来てないんだけど、どうせまた「散った男たち展」みたいな“展覧会という名のグッズ即売会”なんでしょ?(冷ややかな目)チーン
 
それはともかく、この度外伝で主人公となった峯並にイケメンな若き日の兄さんが、『4』の過去編の真島じゃないか?という見立てをしてるファンが結構いる。
 
加えて『極3』で香川照之氏が浜崎役に起用された事も合わせて、にわかに『龍が如く極4』の布石では?と推測するファンが国内外問わずネットでよく見かけます。
 
そこで『極3』の解禁直後で気が早いけど、今後もし『極4』『極5』『極6』とリメイク作品が続いていくなら何が追加・補完あるいは外伝化されるのか、ちょっと考えて見よう!ってのがこの記事のテーマです。
 
※あくまで私的なブレインストーミングであって、龍が如くスタジオ公式とは何の関係もありません。
 
 

  龍が如く極4

 
・秋山の過去編(銀行員時代、花ちゃんとの出会い、クビになってからのホームレス時代、新井との交流)
・冴島の過去編(真島との組員時代、笹井との交流、笹井組内部ドラマ)
・谷村…は特にないか?(オリジナル版で掘り下げは一通りやってるし)
 
ゴム弾とか銃コントとか色々言われるけど、何だかんだ『4』かなり好きなんですよね私銃
 
今よりもっと龍が如くへの熱量があったのもあるけど、当時は純粋に滅茶苦茶面白かったし、オリジナル版も10周以上やってるゲーム
 
⇧そんな『4』で追加ストーリーがもしあるなら、まず確実に秋山は第一候補でしょうね。
 
シンプルに人気キャラである事やその存在感、(当時シナリオを書いた)横山代表の“分身”のような存在である事、その割に過去のエピソードが断片的であまり詳細に描かれてない事などを考えると実現可能性は高い。
 
(公式側がちゃんと旧版のリサーチしてるなら)クビの話は『4』本編でも『5』のサブストでも詳しく触れてるので省かれると思うけど、周辺のキャラ(花ちゃん、新井)との出会い・交流などは意外と薄い触れ方しかされなかったので、『極4』ではそこら辺は補完して見たい所です。
 
 
あと個人的に、最後の1000億争奪バトルの時に新井の動機が抽象的でイマイチ分かりづらかったので、そこを補完して分かりやすくして欲しいなと思います札束
 
他のキャラにも言えるけど、新井も仮に『極4』が作られたらキャスト変更されるんだろうなショボーン
 
『維新極』の時に、藤堂平助が馬場ちゃんから趙に変わってショック受けてる人がいて、別の人が「自分の好きな(俳優フェイスの)キャラが極化でキャスト変更されたら嫌だから極化しないで欲しい」って警戒してたんですよね。
 
俳優さん込みでそのキャラが好きな層も一定数いる訳で、そういう面で大胆なキャスト変更はリスキーな部分もある。
 
『極2』の時はオリキャラ→俳優フェイスだったのが、『維新極』以降は元の俳優→別の俳優に顔から演技から全部差し替えになって、今回の『極3』でも特に力也の変更については賛否両論ある。
 
 
 
 
 
 
 
ジャッジの羽村みたく発売後に不祥事を起こしたならまだしも、『極3』では不祥事起こした人をわざわざ制作側からキャスティングしに行ってて、実際一部の海外ファンの間で俄に降板を求めるツイデモ的な動きも起きてしまってるという滝汗
 
現実的に今から変更するのはかなり難しいと思うけど、海外展開に積極的な割に外国人の性加害者に対する拒否感を舐めてたと言わざるを得ないよね。
 
役者のプロフィールなんて外国人でも調べりゃある程度分かるんだし、NEW力也みたいに受け取る側の好みの問題だけでは済まない。
 
公式側の言い分としては、
「それで売り上げに影響あるの?」
「個別のリクエストをいちいち聞いてられない」
「俺らは神!反省点はない!数字こそ全て!」
 
という従来からの主張で押し通す事が予想されるけど、私から見れば、横山体制になってから今後火種になりそうな公式の動きを懸念/批判する良心的なファンの声に鈍感すぎるのよ
 
逆に言うと、特に首脳陣が公式に従順な(日本人の)新規・女性ファンetcの肯定的な意見しか耳に入れようとせず、イエスマンばかりで周りを固めて順調にカルト化の道を歩んでるようにしか見えない。
 
それこそ『2』の時の真島の寺田評のように、「(俺や柏木のオッサンみたいな)古参は真っ先に除け者にされた。」というのも寺田と同じ。
 
結局スタジオ全体として「俺らは神!」的思想が強すぎて、(建設的な批判をしてる人も含めた)ユーザー全体と制作側の認識の擦り合わせが出来てない事(ディスコミュニケーション)が横山体制の一番の問題点だと思ってて、そういうムーブを続けてるとただでさえ頭打ちのシリーズ展開の中でマトモな感覚のユーザーが離れていってジリ貧になるだけやろ。
 
何でも文句言われてる内が花で、それでファン離れが加速してジリ貧になろうが「俺らは神!数字こそ全て!」ってイキってられんならそうすればいいんじゃないですか?
 
この辺は後日出す記事と関係あるので続きはそちらで…という事で、脱線したので本題に戻ります。
 
 
冴島は本編でも過去編はちゃんと描写されてたけど、相方の真島が龍スタの“稼ぎ頭”でもあるので、“真島を見せる”という意味で過去編の継ぎ足しはされそう。
 
ただ私はそれよりも笹井組のエピソードを中心に見たいと思ってて・・・
 
当時15歳とは言え、あの冴島を一撃でダウンさせた現役時代の笹井の親っさん…見たくないですか?ボクシング
 
あと公式(特に横山氏)は絶対覚えてないだろうけど、サブストに登場する笹井組の元若頭・本山さんが昔からずっと好きで、あの人バトルの時めっちゃ強いでしょ?
 
笹井の親っさんや本山さんも含めて、そういう義理人情に厚い猛者たちが集まる笹井組だからこそ冴島のあの人間性が形作られたはずなので、笹井組周りの追加ストーリーがあったら滅茶苦茶見たい!炎
 
でもそんなマニアックな補完見たいの私ぐらいだろうな滝汗
 

  龍が如く極5

 
・黒澤一派の動きの補完(馬場ちゃん、釘原、青山、森永、相沢、金井etc)
・真島・朴・勝矢の若き頃の追加エピソード
・品田と大吾の高校時代過去編
・渡瀬組の追加エピソード(鶴野・獅子堂ありのネオ渡瀬組ストーリー)
・相沢が何でここ(本部の会長席)にいるのかユーザーも相澤本人もちゃんと理解出来るような追加シナリオ「相沢聖人・ラスボスの軌跡」
 

『極5』を最新ハードでとなると、『5』は舞台が5都市あるので洋ゲー並に容量使いそうだけど、問題はそんな所ではなく。


ビジネス抜きに、横山代表が個人的に一番作り直したいと考えてる作品はやっぱり『5』なんじゃないかな?キョロキョロ
 
色んなキャラが忙しく死んだり生き返ったりする整合性の無いシナリオ、唐突な相澤のラスボスなど、12年過ぎた今でもシリーズでストーリーの評価の低い作品として未だに名前が挙がる筆頭が『5』なので滝汗
(その面で『8』という後継者が出てきたがw)
 
 
 
『5』のダメな部分の1つが「キャラクターの行動に一貫性がない(分かりにくい)」事だと思うので、特にそういうキャラの多い黒澤一派、とりわけ馬場ちゃんに関しては、彼が本当は何者で、どういう経緯や動機で事件に関与してたのかという補完はストーリー理解の上でマストだと思う。
 
ただ今だと真島の過去エピソード(『5』だと朴との結婚や勝矢との交流)だったり、人気&コネの面で招聘しやすい日本統一コンビのお二人も入れた渡瀬組の追加エピソードだったりが今だと優先されるのかな~札束札束札束
 
(両方、特に渡瀬の過去編は見たいっちゃ見たいけど。バトルでも使ってみたいし筋肉
 
朴との結婚生活は、真島ファンのダメージ的に公式では流石にやらないか?笑
 
追加エピソードの主人公候補だと渡瀬も堅いだろうけど、個人的には大穴で相沢もアリなんじゃないかと。
 
だって、「(何でここにいるか)自分でもよく分かんないんすよ~」が割とネタ的に知られてるので、それをあえて逆手に取ったらインパクトある?かも滝汗
 
⇧大昔に私が書いたコチラの記事でも触れてるように、桐生編で森永に殺されたと思ったら実は生きてて、逆に森永は相沢に殺されてて、その後なぜか森永を探して闘技場で戦ってる…という展開が意味不明すぎるので、一貫性のある相澤のラスボスまでの道筋の補完、これもマストだと思います。
 
ただそういうサブキャラの補完を完璧にやったとしても、遥がコンサートをブッチするというその後のシリーズの混乱を招いた大災厄のようなラストは変わらないし、(当時シナリオを書いた)横山代表もその結末に後悔は無いようなので(本人の考えが変わってなければ)。
 
なのでどうあがいても『6』以降に明るい未来の待つアナザールートは見つけられないんだけどガーン
 

  龍が如く極6

 
・遥の本編前の行動の補完(尾道漂着、当地での生活、勇太との出会い云々)
・染谷の過去編?(清美との生活etc)
 
『6』はまず、本編の追加云々の前にゲーム面が歴代最低なので(バトル・サイドコンテンツetc)、そこの作り直しはマスト。
(ドラゴンエンジン初作品というハンデは仕方ないけど)
 
その上でストーリーの追加…って言っても、先述のようにそもそも『5』のラストがアレな以上展開が変わり様が無いというか…ショボーン
 
個人的に『6』のストーリー単体だとあんまり不満が無いのであまり思い浮かばなかったけど、あえて追加するなら遥周辺と染谷かな?
 
『6』の物語の悪い所の1つが、遥の行動が行き当たりばったりで、何も考えずに行動していった結果がハルトの出産・・・のように見えてしまうような描写不足だと思っていて…。
 
例えば「遥が勇太に惹かれる理由がちゃんとあった」という描写の追加1つで印象はガラッと変わる はずなので、追加するならそこら辺かな?
 
尤も(当時シナリオを書いた)横山代表自身が「遥は後先考えない滅茶苦茶な奴」という認識なので、遥周りは大きく変わる事は無いかもしれないけどゲッソリ
 
『6』は評判の割にシナリオはまとまってる方だと思ってるので追加/補完はあまり思い浮かばないし、特に掘り下げて欲しいキャラもあんまり思い付かないんだけど(失礼)、強いて挙げるなら染谷の深堀りとかだったら見たいかな。
 
という所です。
 

 

 

 

⇧TGS期間中の阪本・堀井氏インタビュー
 
ここでも公式答弁では『極4』以降は考えてないと言われてるけど、『極3』もそう言いながら実現した訳で、『極4』も数年後にはもしかすると出てるんじゃないですか?
 
今回の力也や浜崎のように、極化する事でキャストの変更というデメリットも発生するけど、少なくともゲーム面では確実にプラス要素しかないので、『極3』も良い面がもっとクローズアップされれば良いなと思いますねゲーム