【はじめに】
今まで10年以上龍が如くに関して色々当ブログで書いてきた訳だけど、「ユーザーの意見は聞かない!俺らは神!」という横山代表の信条を貫き通す昨今の公式のなりふり構わぬ姿勢をずっとウォッチしてると、あの人たち自身や彼らのやる事に一々言及する事にもう疲れた![]()
当ブログにお越しくださる方はほぼ龍如経由で来られてる方が殆どだと思いますが、私もそれを多少意識して、あまり気が進まなくても龍如に関する記事を意識的に出してる部分もありました。
ですがそうする事ももはや限界に近く、申し訳ありませんが、今後龍が如くに関する記事を書く事は最小限に留めたいと考えています。
言っても来月はいよいよシリーズ20周年なのでその時の気分によっては何か出すかもしれないけど、いずれにせよ龍に関してポジティブな事を中々言う気にはなれないので期待はしないで下さい。
今回はその前に色々吐き出しておく目的で、最後の力を振り絞って書きたいと思います![]()
(例のごとく書いてる内に長くなりすぎたので今回は前編のみ)
特に横山体制になってからの数年間、私はここでかなり公式への批判的な記事を時折書いてきたけど、それでも“作品として”龍が如くは好きという思いから気持ちが切れる事はなかった。
ただ『極3』が発表されてからの諸々の動きで最初は海外から、後に日本の龍ファンからも徐々に公式への不満の声が上がってきて、それに対しての対応ぶり(つってもほぼスルーだが)を見てて、もう人間的にこの人達(特に横山・阪本)に「ユーザーとの真摯な向き合い」なんて無理だなと諦めの境地に達した次第。
私がネット上での国内・海外の龍ファンの反応を継続的にウォッチしてきて、特にここ1ヶ月で風向きが劇的に変わってきたと感じてます。
たかがネットの一部の声、されど表面に出て来る内容の変化は決して無視できるものではないと思うので、まずそれらの意見を大まかにまとめて紹介したいと思います。
○海外ファンの意見
【海外ファンの意見】
・兎にも角にも「リムーブ香川」
・直近の龍スタTV(10/31)でのチャット欄での抗議のコメントを龍スタ側が削除したことが火に油を注ぐ結果に
ここ1ヶ月程、龍公式垢(日本語)、海外版のRGG、横山氏他スタッフの個人垢でもリプ欄の7~8割がリムーブ香川で埋まって収まる気配がありません。
ただ以前にも書いたように、あの事件の経緯だけを理由にした香川氏の降板は現実的に難しいと考えています。
あの事件、海外勢が考えてるようなシンプルな案件じゃなく、説明すんの結構ややこしいし。
しかも先日の龍スタTV(10/31)でのチャット欄でハッシュタグでの抗議コメントを龍スタ側が削除した事が更に海外勢をブチ切れさせて、「Censorship(検閲集団)」「F○CK RGG」とコメントする人も少なくない。
リムーブ香川問題の本質は香川氏の起用や降板の成否ではなく、龍スタ側の初期対応の怠慢とディスコミュニケーションだと思う。
始めは香川氏の事件を知った一部が言いだしたものが、数千のネット署名が集まって抗議の声が目立つようになり、その段階で公式/横山氏の名前で何らかのアナウンスメントを出して理解を求めるべきだった。
しかしそういった抗議の声をガン無視した上にチャット欄のコメント削除という、「問題は認識してるが、ファンの声をノイズ扱いしてステイトメントも出さない」という最悪の対応を取ったせいで、ボヤと見くびってたものがドンドン大火事になっていく始末![]()
少し前にも、堀井さんのXのリプ欄にリムーブ勢が押し寄せてきて、その後堀井さんがプロフを書き換えてリムーブ勢を荒らし扱いしてる!って海外勢がキレてたという一件があった。
堀井さんはゲーム開発の現場の責任者ではあっても、スタジオの代表者じゃないので対外的な事は立場上何も言えないだろうし、実際この後リムーブ勢の中心的な人が“撃ち方止め!”って止めてたけど、それはともかく。
海外勢がイラついてるのは香川氏起用についての公式の認識(例の事件の所感)が分からず、コメントは削除するクセに対話には応じないという公式の姿勢が全ての原因であり、初期対応を間違わなければここまで大事にはならなかったと思う。
そこまでして海外勢の抗議を黙殺し問題を放置してまで作品の評判にリスクを負うほど香川氏の起用にメリットがあるのか疑問だけど![]()
横山・阪本両氏が「ユーザーの意見は聞かない!俺らは神!」「ウチの作品に文句あるファンは出て行け!」と意固地になるのは勝手だけど、折角広げた海外マーケットを君らのしょーもないクリエーターとしてのプライド(笑)の為に潰していいのかな?
俺はもう彼らにどうしろとか言う気は無い。
自分の首絞めたければ勝手にしろって感じ![]()
…という事で前半は海外勢の声とそれに対するスタジオ側の向き合いについて論じました。
後編では国内ファンの声を中心に、スタジオやシリーズの今後まで含めて論じていきます。
(もう記事ほぼ書き終えてるけど)




