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Born Again

初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど


今月の初めからプレイしてる『ホグワーツレガシー』について、これからしばらく記事を書いていこうと思います雷

 

2023年リリースの作品で、前々からやりたいと思いつつ後伸ばしになって、今ようやくプレイしてる感じ。

 

ゲーム内容にいく前に、まず私とハリーポッターについて⇩

 

⇧日本でハリポタがブームになり始めたのが私が小学校高学年の頃で、学校や塾の行き帰りにあの重たい本を電車の中で読んでました。笑
 

その後順番に映画化もされ、『賢者の石』『秘密の部屋』『アズカバン』辺りの頃は映画も見に行ったり、その後も原作は『死の秘宝』までは全部読みました📖

 

要するに多感な時期にハリポタの洗礼を受けた「ハリポタド直撃世代」なので、このゲーム(ホグレガ)のリリースを知った時からずっと強い興味を持ってたという事です。

 

 ⇧ただ原作者JKローリングと主役の3人は現在ポリコレを巡って真っ向対立中という滝汗

 

私の感覚では、反ポリコレのローリングの方がポリコレ派3人よりも正しいように感じるし、実際エマとかは押されてゴールポストずらしてるようにも見える。

 

まぁバイデン政権時にアメリカで起きてた様々な醜い出来事を見てると、普通はローリングの方が圧倒的に正しいと思うよな。

 

 ⇧政治の話は置いといて、ハリポタ関連のゲームでいうと当時GBAで出てたこのゲームは大昔にやってたかなゲーム

 

 夜中に監督生にバレずに抜け出すパートがかなり難しかったり、クィディッチも出来たり色々あったと思うけど、さすがに大昔なので細かくは覚えてない

 

とにかく子供の頃に多種多様なハリポタ関連の洗礼を受けて、自分の中にそういう土壌があるという話でした。

 

ここからはホグレガのゲーム内容に入ります⇩

 

 

⇧本編に入る前にまずキャラクリから。

 

名前どうしよ~?と考えてクソ長い名前にしたろ!と思い、長い名前と言えばギリシャ人か?と辿り着き、私の引き出しの中から実在のサッカー選手(元・ギリシャ代表)の名前にしたら流石に文字数オーバーゲッソリ

 

なのでちょっとだけイジって、名前はSokratis Papadopoulos君に決定!長い!

 

ちなみにネットではホグレガ主人公の事を「転」(転入生の転)と呼ばれてる事が多いみたい。

 

見た目と声はフィーリングでキラキラ

 

 

 

⇧ホグワーツから入学の手紙を受け取った主人公は、5年生にしてホグワーツに転入(ホグワーツは7年制)する事になり、フィグ先生の迎えで学校に赴く途中、何者かにドラゴンをけしかけられて襲われ、僻地に飛ばされる。

 

 

 
 

いきなりグリンゴッツ、ポートキー、ペンシーブなど原作の要素がバンバン出て来て引き込まれる中で、主人公は古代魔術で守られた金庫に辿り着く。

 

そこに現れたのは魔法族と敵対する小鬼(ゴブリン)のランロク(4枚目)

 

小鬼の中にも穏健派と過激派がいて、ランロクは魔法族に攻撃的な過激派のリーダー…という事は後にサブクエで語られる。

 

ランロクは古代魔術の力を求めて主人公を狙うが辛くも逃れてホグワーツ城に辿り着く。

 

バトルに関してはまた触れるけど、システムに慣れてない中で最初のバトルはややムズイかな

 

 

⇧お待ちかね、組分けの儀式星

 

基本的には選択肢によって入りたい寮を自分で選べるので、1周目は原作で馴染みのない所にしようと思ってレイブンクローに入寮🦅

 

トロコンしようと思ったら、周回プレイでどの道4つの寮全部に入らないといけない。

 

 

 

⇧レイブンクローの談話室。綺麗キラキラ

 

普通にゴーストもいてるおばけ

 

 

⇧一応同じ寮の友達キャラも出て来るけど、イベントやサブクエで時々絡む程度で原作の3人のようにいつも一緒に行動…とかはなく、基本は単独行動。
 
しかもメインで絡む学生の重要キャラは二人ともスリザリンという…ヘビ
 
『ホグワーツレガシー』の時代設定は1890年頃で、原作やファンタビよりかなり前の時代なので、基本的に原作の登場人物は出てこないが、後のキャラクターとの繋がりを感じさせる要素はふんだんに盛り込まれている。
 
⇧ホグレガ時代の副校長ウィーズリー先生
 
ウィーズリーという名前の通り、どうやらロンの祖先らしいびっくり
 
この時代の校長フィニアス・ナイジェラス・ブラック
 
この人は名前だけ原作には出て来て、「ブラック」の名前の通りシリウスの曾々祖父に当たり、“ホグワーツ史上最悪の校長”としてその名を刻む人物滝汗
 
クィディッチが禁止になったのを始め、ゲーム内ではブラック校長の悪評を色んな場所で耳にします。
 
この他教授陣はたくさんいるのでその都度紹介していきます学校
 
⇧基本的に原作のキャラクターは登場しないが、ピーブス“ほとんど首無しニック”、魔法史のビンズ先生などのゴーストは例外で、校内でも度々出くわすおばけ
 
 
⇧校内や他の場所で特徴的なスポットを「フィールドガイド」に集めていく集め物要素
 
ホグワーツの城内だけで150個あって、中には後から確認出来ないタイプのものもあるので、後々の確認の為にメモ推奨鉛筆
 
全部取れるのは、取得に必要な呪文をあらかた覚えた中盤以降になるけど、序盤は探索そのものが楽しい(はず)ので、うろつきついでにレベリオしまくるだけで結構集まるし、序盤のレベル上げにもなります上矢印
 

 
初回なのであんまり深く内容には触れず、ここからはホグワーツ近辺の景色をゆる~く載せていきます!

とにかく再現度が凄い雷
 
⇧天文台の下のスペース地球

ダンブルドアが死喰い人に追い詰められた時にハリーが隠れてた場所かな?
 
⇧フリットウィック先生の教室かな?
 
⇧原作だとスプラウト先生のいる薬草学の教室
 
⇧闇の魔術に対する防衛術の塔
 
ここの内装とか雰囲気がめっちゃ好きキラキラ
 
⇧トレローニー先生の占い学の教室🔮
 
⇧にゃんこ猫
 
⇧図書室📖
ミッションで禁書の棚も行ける
 
⇧クィディッチの競技場
 
⇧いつもの大広間。綺麗すぎて感動笑い泣き
 
⇧各寮の点数が示される砂時計⏳
 
⇧グリフィンドール寮の入り口の太ったレディ
 
そこまでガチのハリポタファンって訳じゃない私でも「あっ! ここは」って気付く場所が随所にあって、ちょっとでもハリポタに触れたことある人なら歩いてるだけで絶対楽しいと思いますキラキラ
 
月初めからやってるのでもう中盤まで来てるけど、とりあえずの感想は…

めちゃくちゃ面白い雷

知らなくてもゲームとして楽しいだろうけど、基本的に原作の世界観全踏襲のえげつない再現度なので、少しでもハリポタを知ってる人ならドハマリして抜けられなくなると思います。
 
今まで全然ハリポタとご縁の無かった人なら、最低限『賢者の石』『秘密の部屋』『アズカバンの囚人』の映画見てからやるだけでも、ハマり具合は大分違うと思う。
 
面白すぎて記事をまとめる時間すら作れず、この記事ももっと早く出す予定が大幅に遅れてしまいました滝汗
 
次はこの続き、もう少し具体的なゲーム内容ににも触れようと思います。