最初の記事では物語の触りの紹介のみでしたが、今回はもう少し内容に踏み込みます。
と言っても随分前にプレイした部分だけど。


5年生でホグワーツに転入した主人公は、学校なのでまず授業を受ける事に

ゲームの前半は、原作同様にこうして各科目の授業を受ける事で、呪文を覚えたり、やれる事が徐々に増えていく。
⇧呪文学のローネン先生

⇧アクシオの授業でやらされる
呼び寄せ試合
(ボールを呪文で近くに呼び寄せて点数を競う)
コツは真ん中(オレンジ)のラインに来た辺りで呪文を止めると、一番手前の高得点のラインに止まりやすいと思う。
サブクエでも後にさせられるけど、相手(CPU)が基本的にノーミスで、たまにミスった時じゃないと勝てない仕様なのであまり楽しくはない
もうちょい難易度調整して欲しかった


⇧「闇の魔術に対する防衛術」へキャット先生
元・魔法省神秘部勤めで、ウェールズの魔法生物密輸組織を一人で壊滅させた凄腕の魔女
とにかく強キャラオーラが凄いお方。


⇧「魔法薬学」
シャープ先生
元・闇払い(闇の魔法使いの取り締まる仕事)で、任務で重傷を負って足が不自由になり、現場を離れてホグワーツの教授に。
魔法薬学と言えば原作ではスネイプ先生の担当だけど、スネイプ程ではないがコワモテで威圧的な雰囲気も

美人教師キター
「薬草学」ミラベル・ガーリック先生🍂
ホグワーツの教授陣は基本的に年配の方が多い中で(失礼)珍しく若く、マグル(非魔法族)出身の植物オタク。

⇧教育者の鑑

噛み噛み白菜やマンドレイクなどの魔法植物はバトル時のサポートとして結構使える。

⇧「飛行訓練」マダム・コガワ
なんと日本人の先生

日本の魔法学校・マホウトコロを卒業後に日本の魔法省に勤務、一方日本のクィディッチチーム・トヨハシテングにスカウトされる程の有望なプレーヤーだったが、ある事情でその道は絶たれている。

⇧コガワ先生横浜にいたのか

ここでシステム面と小ネタ。
⇧装備でステ上げしていくのは典型的なRPGのシステム⚔️
装備は①店で買う②敵がドロップ③宝箱を開ける等の入手手段があるが、注意点は現在の自分のレベルに合わせた装備しか解禁&ドロップしないという所。
校内やフィールド上にある宝箱をレベルの低い序盤に開けても低レベルの装備しか出てこないので、少なくともレベル30以上(MAXは40)になるまで開けない方がいい。
特に一番豪華な宝箱は最上級の装備が確定で入ってるので、これはレベルMAX近くになるまで開けない方がオススメ。
(私も序盤にバンバン開けてて失敗したので)
そうでなくても序盤は所持品数の制限があるのですぐ満杯になるので、最初はとりあえずドロップした中でマシなものを着けとく位の気持ちでOK。

⇧バトル

システムに慣れてない序盤で杖十字会のミッションはかなりキツいと思うし実際キツかった

攻撃(基礎呪文)、防御(プロテゴ・ステューピファイ)、懸(各種呪文)を使い分けながら戦うシステムで、立ち位置にも気を配る必要あり。
敵のタイプにもよるが、2~3人までなら囲まれても相手出来るけど、それ以上だと数的不利になり無双は出来ない…という絶妙な難易度。
自分の背後(視覚外)からも攻撃されるので、正面からの戦いは基本的に不利です。
中盤でペトリフィカス・トタルス習得後はステルスゲーになるので、(本編などでの強制バトルやバトルアリーナを除いて)極力バトルは避けた方がいいゲーム設計になっている。
原作では
夜中に出歩く事は厳禁で各寮の監督生が見回りしてる設定だが、このゲームでは特定のミッションを除き、夜中でも普通に外出出来るし、何なら一日中遠出しても怒られない

原作とゲームの間で、設定を踏襲する所とゲーム的な都合を優先する所のバランスの取り方が上手いと感じます。
⇧これはハリーが持ってた忍びの地図?
スリザリン

は多少ツンツンしてる奴もいるけどフォイ周辺ほどではないし、他の寮もそう。
校内歩いてモブ学生の会話聞いてるだけで面白い。
原作ではロンがよく母ちゃんに吠えメールされてました。
⇧『賢者の石』に出て来た悪魔の罠👿
原作でも映画でも禁じられた森の入り口にある設定だが、このゲームでは湖の傍にある

本当はホグズミード編に行こうと思ったけど、長くなりそうなのでここで切ります。
次回はホグズミード編です
