女性陣はみんな振り袖
その糸を引いていたのはストレガの二人・タカヤとジンだった。
世間に不穏な空気が流れる中で、ニュクスと戦う運命と向き合う主人公たちの分析は生々しい
まぁでもコミュイベント関係なく、天田くんはP3のメンバーの中では1人だけ浮いてる気がしたな…。
⇧コミュ開始が遅い桐条先輩とアイギスのコミュも期限ギリギリまで進める。
恋愛ゲームと言えば、アイギスのコミュイベントも大概だな
実際一周目やり終えて一番印象に残ったのってやっぱりアイギスです。
⇧決戦の時、ストレガを倒して登り詰めたタルタロスの頂上に降臨するニュクスの分身・ニュクスアバター。
実質ラストバトルだけど倒しても倒しても全然終わらず、攻略サイトによると全部で14回属性が変わったようで、とにかく長かったな~
⇧本命・ニュクスの登場で万事休すかに見えた主人公だが、これまでコミュで関わってきた人たちがその意識に呼びかける
もう何も言うまい。
それぞれの葛藤を乗り越えた若者たち(犬も)が絆を紡いでいく物語の、最高のエンディングでした
男性主人公ルートでも同様で、じゃあ全部のED見るのにあと3周しないとアカンのか
ポロニアンモールのクラブのカウンターに、妙にそれっぽいモブいるな~とは思ってたけど、まさかの主人公登場!
P3Pは2009年、キャサリンは2011年発売なので発売前に別ゲーにひょっこり登場!って、まぁ同じアトラス作品だから出来る事ですな。
出来れば一周目でコンプしたかった全コミュのレベルMAXは、 結果20/22で残念ながら出来ませんでした。
残ったのは真田先輩(レベル9)と生徒会(レベル8)で、あと数日あれば出来たのに~
初めてのペルソナシリーズ&カレンダーシステムで、序盤はシステムをあまり理解出来てなかった中で反省点と多少の愚痴を上げると、
・大前提として、各コミュに対応したペルソナを序盤は持たず進めてたのでこれは自分のミス
・その上で、規定のコミュポイントを溜めないと次のレベルに進めない仕様で、そのコミュポイントがマスクドデータなので確認のしようがなく、そこは不親切だと思った。
・コミュが進まないと思ったら、神社のおみくじ(コミュポイントの積み増し)をもっと早くから活用すべきだった。
・学校内のコミュは学期中しか進められないので、学期中は学内コミュ最優先で進めるべし
・その上で、夜限定コミュに比べて昼限定コミュが多すぎてバランスが悪い、仲間のコミュは曜日固定でも不定期、定期試験前1週間程度は進行不可、その他の予期せぬイベントで進行不可などの不自由な部分が多かった。
・月曜日が祝日で休みのケースが結構あるので、例えば今回出来なかった生徒会みたいに、月・水・金OKのコミュだと2日しか候補が無く、例えば火・木・土OKのコミュとかより割を食ってる印象はあった。
(実際、生徒会と運動部がどっちも月水金OKでダダかぶりで、その上ゆかりや順平のコミュも不定期で入ってくるので序盤やりくりキツかった)
まぁでもほとんどの人は一周目で全部やりきるのはほぼ不可能らしいし、トロコン目指すならどのみち二周目やらないといけないんで、こういう反省点を次に活かしたいと思います。
⇧「刈り取る者」は一応倒したけど、それ以外の強敵・裏ボス系は1周目クリアを優先したので全然手付かず
これも次にやる時の宿題
一応最終決戦少し前のデータ別で残してあるけど、コミュ未クリア&依頼やりそびれてレシピを解禁出来ないペルソナがあるので、一周目のデータだとどの道100%にならないのは確定なんだが。
ただデータ引き継ぎは出来るっぽいので、後で出来るだけ埋めてから二周目にいつか挑もうと思います。
特にストーリー面で評価の高いペルソナ3ですが、序盤のモゴモゴした関係性から戦いを経て真の仲間になっていくSEESのメンバーたち、同様に時間をかけて関係を築いていく各コミュと合わせて過程の描き方が丁寧で、それがラストに結実して本当に熱かったです
ラストバトル辺りから既に「二周目やりたい。やらなきゃ!」と自然に思わせてくれる面白さだったので、時間見つけて必ずやります!
反面、今回やった移植版の『P3P』でも17年前のゲームなので、システム面で古さを感じる面があり若干ストレスだったけど、やってる内に悪い意味で慣れちゃったな。
まぁでもそういう細かい不満を凌駕するレベルで面白かったし、「二周目やりたい!」と自然に思う時点で自分的には大当たりでした
あとリメイク版のP3Rも絶対やりたい!
二周目は時間見つけてまたいつかやるとして、今度はもう一つセールで買った『P4G』を(既にプレイしてるけど)やっていきます

























