『P3P』⑥:1周目クリア! | Born Again

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初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

 
 
 
ニュクスを倒すと決意した一同はお正月を迎え、決戦前の束の間のひとときを穏やかに過ごす門松
 
女性陣はみんな振り袖キラキラ
 
 
 
⇧一方で世間では“世界の終わり”のような思想が広がって人々が混乱し、怪しいカルトに惹きつけられる者も。
 
その糸を引いていたのはストレガの二人・タカヤジンだった。
 
世間に不穏な空気が流れる中で、ニュクスと戦う運命と向き合う主人公たちの分析は生々しいゲッソリ
 
 
⇧そんな状況でも先輩と年下相手に男漁りする主人公滝汗
 
先輩はともかく年下の小学生を誑かすお姉さんの気分を体験出来る実質恋愛ゲームとかどうなんだ?
 
まぁでもコミュイベント関係なく、天田くんはP3のメンバーの中では1人だけ浮いてる気がしたな…。
 
 
 
⇧コミュ開始が遅い桐条先輩とアイギスのコミュも期限ギリギリまで進める。
 
恋愛ゲームと言えば、アイギスのコミュイベントも大概だなラブ
 
ただ、最初はプログラムされた戦闘ロボットでしかなかったアイギスが徐々に自我に目覚めていき、本作のテーマでもある「与えられた命の意味」を自分で見出していく展開はロボットのアイギスだからこそ強調して伝わるテーマでもあり、アイギスってやっぱりP3の裏主人公だな~。
 
実際一周目やり終えて一番印象に残ったのってやっぱりアイギスです。
 
 
 
⇧決戦の時、ストレガを倒して登り詰めたタルタロスの頂上に降臨するニュクスの分身・ニュクスアバター
 
実質ラストバトルだけど倒しても倒しても全然終わらず、攻略サイトによると全部で14回属性が変わったようで、とにかく長かったな~ガーン
 
画像⇧では桐条になってるけど、プレイした感じデバフ持ちの真田先輩の方がたぶん良くて、主人公・ゆかり(回復)・アイギス(バフ)真田(デバフ)の4人が恐らく最適解かな。
 
 
 
⇧本命・ニュクスの登場で万事休すかに見えた主人公だが、これまでコミュで関わってきた人たちがその意識に呼びかけるキラキラ
 
たなか社長や僧侶まで出て来て一瞬笑ったけど、この演出はゲーム的なコミュシステムにもちゃんと意味を与えてて素直にエモかったな。
 
 
 
 

 

 

I will burn my dread~ルンルン
 
もう何も言うまい。
 
それぞれの葛藤を乗り越えた若者たち(犬も)が絆を紡いでいく物語の、最高のエンディングでした拍手
 
 
 
⇧一周目は共通でアイギスEDでした。
 
二周目以降は別のエンディングもあるようで、何とあの人も!
 
男性主人公ルートでも同様で、じゃあ全部のED見るのにあと3周しないとアカンのかガーン
 
 
 
 
 
⇧ラストバトル後には各コミュ毎のエピローグが語られるけど、余命ニキのエピソードは不覚にもボロ泣きしたえーん
 
全部のコミュの中である意味一番本筋のテーマそのものの内容だったんだな。
 
 
 
えっ?ヴィンセント?
 
ポロニアンモールのクラブのカウンターに、妙にそれっぽいモブいるな~とは思ってたけど、まさかの主人公登場!
 
P3Pは2009年、キャサリンは2011年発売なので発売前に別ゲーにひょっこり登場!って、まぁ同じアトラス作品だから出来る事ですな。びっくり
 
 
ゲーム方面のまとめで、まずはコミュグッ
 
出来れば一周目でコンプしたかった全コミュのレベルMAXは、 結果20/22で残念ながら出来ませんでした。
 
残ったのは真田先輩(レベル9)生徒会(レベル8)で、あと数日あれば出来たのに~
 
初めてのペルソナシリーズ&カレンダーシステムで、序盤はシステムをあまり理解出来てなかった中で反省点と多少の愚痴を上げると、
 
・大前提として、各コミュに対応したペルソナを序盤は持たず進めてたのでこれは自分のミス
 
・その上で、規定のコミュポイントを溜めないと次のレベルに進めない仕様で、そのコミュポイントがマスクドデータなので確認のしようがなく、そこは不親切だと思った。
 
・コミュが進まないと思ったら、神社のおみくじ(コミュポイントの積み増し)をもっと早くから活用すべきだった。
 
・学校内のコミュは学期中しか進められないので、学期中は学内コミュ最優先で進めるべし
 
・その上で、夜限定コミュに比べて昼限定コミュが多すぎてバランスが悪い、仲間のコミュは曜日固定でも不定期、定期試験前1週間程度は進行不可、その他の予期せぬイベントで進行不可などの不自由な部分が多かった。
 
・月曜日が祝日で休みのケースが結構あるので、例えば今回出来なかった生徒会みたいに、月・水・金OKのコミュだと2日しか候補が無く、例えば火・木・土OKのコミュとかより割を食ってる印象はあった。
 
(実際、生徒会と運動部がどっちも月水金OKでダダかぶりで、その上ゆかりや順平のコミュも不定期で入ってくるので序盤やりくりキツかった)
 
まぁでもほとんどの人は一周目で全部やりきるのはほぼ不可能らしいし、トロコン目指すならどのみち二周目やらないといけないんで、こういう反省点を次に活かしたいと思います。
 
「刈り取る者」は一応倒したけど、それ以外の強敵・裏ボス系は1周目クリアを優先したので全然手付かずアセアセ
 
何故ならそれ用のバトルの準備の為にレベル上げやらペルソナ作成やらで膨大に時間食うので、とりあえず今はパス。
 
これも次にやる時の宿題鉛筆
 
ペルソナ全書も一周目でコンプは流石に無理だったかショボーン
 
一応最終決戦少し前のデータ別で残してあるけど、コミュ未クリア&依頼やりそびれてレシピを解禁出来ないペルソナがあるので、一周目のデータだとどの道100%にならないのは確定なんだが。
 
ただデータ引き継ぎは出来るっぽいので、後で出来るだけ埋めてから二周目にいつか挑もうと思います。
 
最後にまとめの感想星
 
特にストーリー面で評価の高いペルソナ3ですが、序盤のモゴモゴした関係性から戦いを経て真の仲間になっていくSEESのメンバーたち、同様に時間をかけて関係を築いていく各コミュと合わせて過程の描き方が丁寧で、それがラストに結実して本当に熱かったです炎
 
ラストバトル辺りから既に「二周目やりたい。やらなきゃ!」と自然に思わせてくれる面白さだったので、時間見つけて必ずやります!
 
反面、今回やった移植版の『P3P』でも17年前のゲームなので、システム面で古さを感じる面があり若干ストレスだったけど、やってる内に悪い意味で慣れちゃったな。
 
まぁでもそういう細かい不満を凌駕するレベルで面白かったし、「二周目やりたい!」と自然に思う時点で自分的には大当たりでしたキラキラ
 
あとリメイク版のP3Rも絶対やりたい!
 
二周目は時間見つけてまたいつかやるとして、今度はもう一つセールで買った『P4G』を(既にプレイしてるけど)やっていきますゲーム