シーンが追加された鈴木国交相、聞いた事ある声だなと思ったら『0』の山野井さんか![]()
オリジナル版では昭和ライダーでショッカーやデストロンなどの怪人役もやってた池水通洋さんだったな。
まぁ鈴木国交相自体、シーン追加されても特に顛末とか語られるほど重要キャラでもないけど
『Dark Ties』も含めてバトルでの不満点の一つが、敵の攻撃で壁際に追い詰められた時にこのように⇧カメラがギュワンとなってキャラの動きが見えないケースが多く、ここは要改善![]()
攻撃がより激しい闘技場の相手や強敵ほどこの点で不満を感じる事が多く、(クリア済みなので書くが)中でも亜門戦では亜門がガンガン攻撃してくるので一番やりにくさを感じたな![]()
亜門の話は次回触れます。
琉球スタイルの盾で銃弾を跳ね返して撃った方にダメージを与えられるので、ガードしてるだけでバトル終了w
同じ銃使いの13章リチャードソン戦でも同様にガードしてるだけでバトル終了w
オリジナル版のサブストの大半が削除&残ったものもストーリーからキャラから完全リニューアルされた中、ほぼ改変なしで唯一生き残ったサブキャラがこの月島さん![]()
というか、この伊達さんのサブ「愛と誇り」(旧版では「伊達の誇り」)は残してるのに、本編の深掘りになる力也や幹夫のサブスト、あるいは「喫茶アルプス殺人事件」みたいな印象に残るサブストはゴッソリ削除されて、その辺の基準が全然分からんわ![]()
「伊達の誇り」が生き残ったのも、結局ママをツッパリの龍の仲間にする事ありきで、恐らくそういう(仲間に出来そうな女性の)キャラがいる/いないの基準だけで残す/残さないを判断してた事の証左では?
ただ残念な点が2つあり、
①オリジナル版では相棒ポジションだった新崎くんの存在が削除された事
②旧版『3』の荒瀬戦では「End Point」という専用曲(初代『1』の荒瀬戦のテーマ曲「Turning Point」のアレンジ)が使われたが、今作では『極1』での荒瀬戦のテーマ「Virtical Point」の使い回しだった事
またオリジナル版では「いつか倒しに来るからな!」的な終わり方で行方不明になり、その後『OTE』でパラレルとは言え桐生チャンと共闘する訳だけど、今作では倒してそのまま余韻もなくサッと終わるだけ。
形だけでも旧版から残っただけ復讐者イベントはマシだけど、所詮サブイベントと思われてるのか、こういう所で制作の手抜き感が透けて見えるのがな![]()
ともあれ用事は片付けたのでいざ東都大病院へGO!![]()
ていうか茂み低っく![]()
生身の人間が35階から落ちても傷一つなく助かる魔法の“茂み”って凄いな~(棒)![]()




⇧そのクソマズ料理をシメに出してきた落ち目のレストランの代表さんの最新インタビュー
>「僕らは、作品を作る時に続編のことは考えていません。1作1作に全力を注いだ結果、積み重なった20年なんです。ユーザーが出してほしいと思うものは、ユーザーの想像の範囲内。つまり発想で負けているわけです。その上を行くところから持ってくることが売る側の責任。だから勿体ないからとっておこうというネタはないんです。中には、いろいろ騒がれることもあります。
>「極めつきは、10年前には入っていない大オチを追加しました。これからの歴史が変わるぐらいのことですが、先のことは深くは考えていません」
えっ、先のこと何も考えずに“茂み”で○○を○○させたの?
単に「峯が茂みで○○したらオモロイやろな~笑」って、そんな浅はかな思い付きで?
別のインタビューで「話の熱量>整合性」という“横山理論”が話題になったけど、
龍2「墓地で撃たれて死んで葬儀までした寺田が実は生きててジングォン派の黒幕でした~」
→「実は生きてました~」でもこれ位ならまだ行間を想像で補える範囲なので許せた。けど、
龍5「真島死亡()させたらオモロイやろな~。殺された相澤を生きてた事にして、黒澤の息子設定生やしてラスボスにしたらオモロイやろな~(整合性は知らん)」
7外伝「中の人が一緒やから花輪の正体が実は森永って事にしたらオモロイやろな~(整合性は知らん)」
龍8「三田村をいつの間に落ちぶれさせて椎名林檎の曲かけながらPVのオマージュ()したらオモロイやろな~(整合性は知らん)」
極3「35階から落ちた峯を茂みで○○させて大道寺のエージェントにしたらオモロイやろな~(整合性は知らん)」
ユーザーの発想の上を行く=話のテーマやある程度の脈絡や整合性ガン無視して、「ここで○○したらオモロイやろな~」という独り善がりなその場での思い付きをブチ込んで裏を掻く事だと思い込んでるからこそ、何作も物語の流れをブチ壊して不評を買い続けてるのが何故分からないのか?
代表就任後の振る舞いを見るに、横山は自分が「総監督」と名乗ってるクセに、作品全体を評価されたいのではなく自分の手掛けたパート(シナリオ・演出)だけ評価されたいタイプで、それ(『5』『6』『8』の物語全般、茂みetc)が不評でユーザーから批判される度に意固地になって更に悪い方へエスカレートしてるように感じる。
例えば茂みとかも本気であのラストが良いと思ってやってるならクリエーターとしてのセンスを激しく疑うし、
(峯のキャラ人気を当て込んで)その後のグッズ展開への下心もありきであのラストにしたのなら、一つの作品を仕上げる事に対して不誠実な制作姿勢だと言わざるを得ないし、どちらにせよ作り手として失格なのは変わりない![]()
>「若いから良いとか、若手の力とか信じてなくて。重要なのは、単純に面白いアイデアを生み出せる力があるか。だから僕、ユーザーの想像力もそうですけど、スタッフの想像力とも日々戦いだと思っています。あえて負けてやろうとか、やらせてやろうとか、一切思わない。その分、優れたアイデアはすぐに採用します。ただ、まだ負けたっていう感覚を体感してないんですよね(笑)。
若手のスタッフも“茂み”とか平気で通すような上司にこんな事言われる筋合いないやろ![]()
ゲーム系メディアと違う媒体の取材で「仕事出来る上司感」出したくて普段以上に気が大きくなってイキったのか、
茂みやその他で批判されてるのを分かっててお得意の「効いてないアピール」してるのか、
あるいはガチで茂みや峯&浜崎の厨二コントを“神の演出”と思ってるんか知らんけど、ホントに「裸の王様」丸出しのインタビューだなと思いました![]()
⇧このインタビューを転載してるサイトの当該ポストの引リツでもほとんど批判ばっかりで、横山の思い込みとは裏腹にユーザーの風向きは相当変わってきたなという実感はあります。



















