DarkTiesを一通りやり終えたので、発売1週間でようやく『3』本編に入りました
(2/19)
基本的な流れはオリジナル版『3』で散々やって来たので私は熟知してるけど、お墓のシーンで急に色んな人(遥、狭山、スドダテ)が一気に出て来て『極3』がガチで初見の人は確かに意味分からんやろな~と。
実質前作『2』のエピローグ的な冒頭のシーンだけど、リリース年換算だとオリジナル版は『2』→『3』で2年程、『極2』→『極3』だと実に8年(!)開いてるんですよね。

⇧この会話恐らく新録だと思うけど、 龍スタって(一時期不仲と噂されてた)釘宮氏と和解したの?
『6』の後にそういう噂が流れて、実際釘宮氏はしばらく龍シリーズに出てなかったけど、『8』の時の遥はボイスありだったから関係改善したのかなぁと。それはともかく…
オリジナル版『3』は2009年2月、実に17年前の作品だけど、何かこの2人のこういう光景ももはや遠い過去の話だなぁと最初からしみじみ
龍が如く世界の時間でも、リアル時間でも。
今グッズ買い漁りやリアイベ参加で“信仰心”のアピールに余念がない「盲目的支持層」のキャラオタ女どもと違い、シリーズ初期の頃にいた“本物の”女性ファンたちからは「キリハル」と愛でられてた2人だけど、それもまた遠い昔。
そんな遥も1996年生まれだから、リアル時間だと今年30歳!
シリーズを重ねる毎に遥の成長と桐生の老いを、私も含めて特にリアタイ勢は同じ時間軸で追体験してきた訳だけど、それも龍が如くというシリーズが発売時期の「リアル時間」を劇中の時間設定でも適用してきたからこそ。
今作はアサガオライフ筆頭に「子育て」の色が特に強いけど、そういう次世代の成長と老い・生き死にという人間の盛衰をゲームとして体験出来る事こそが、ある意味龍が如くシリーズに一貫する根源的なテーマだった。
そのせいで「主要キャラの高齢化=展開の行き詰まり」という課題を抱え、結果“茂み”という禁止薬物に手を伸ばしてしまった訳だが
まぁそんな事を冒頭から考えてしまいました。
⇧名前の元ネタは横山代表の“ご学友”の俳優・和泉宗兵さん🌕
特オタには『タイムレンジャー』のドモン/タイムイエローと言った方が通じるか?
(当時は小泉朋広名義)
wiki見てて、和泉さんの奥様もモーションアクターとして龍スタ作品にずっと参加されてる方と知ってビックリ![]()
ちなみに土田さんも『忍者戦隊カクレンジャー』のニンジャブルー/サイゾウ
私はモロ『カクレンジャー』リアタイ世代です!
携帯から発熱したりうっすら煙出てる時点で問題ありまくりですから四代目!!!
単なるウッカリとかズボラとか通り越して相当ヤバいぞ桐生チャン…。
令和に“チョリース!”なんて言葉聞くと思わなかったし、令和にここまでガラケー推しやってる作品他にないのでは?笑
というか2009年ってiPhoneも既に発売されててガラケーから切り替わりつつある転換期だったんでは?自分の記憶では。
もっとも桐生チャンはガラケーの方が何となく似合ってるし(失礼)、スマホ持つのはもっと先の話(2016年)だけど。


⇧Xでソニックのデコやってる人のポストを見てやりたかったので、私も自分なりにやってみました。
モデルはちいねこの茶色で、30分ぐらいでパパッと作りました。
丸い顔を縦長の枠に収めないといけないのと、口のカーブを可愛く表現するのが難しかった
ソニックの人程ではないけど、初回にしてはまぁまぁかな
同時に街中に「ラブボックス」が出現し、通信するとアイテムが入手出来るけど、
①固定アイテム入りの「金の箱」とアイテムがランダムの「銀の箱」の二種類ある
②後者は他のラブボックスを開けてるとそのうち復活する
③そもそも見つけにくいし、特に夜は視認性が悪い
中身は消え物のアイテムなので取るのは任意だけど、ちょっと分かりにくさが目立つ要素ではある。
ちなみに愛沢ララとマジラブともになれるのは2章の終盤(ツッパリの龍のイベント後)です。

⇧そしてそれ以上に問題なのは、お金が無い!
所持金7円!(一番減った時)
品田でも確か400円ぐらいあったのに
金回りのすこぶる良かったDTから一転して、(まだ1章だけど)エンカウントでもチンピラが100円単位でしか落としてくれず、全然金が貯まらない
もっとも、現状必要のないもの(ファッションアイテム)を1章の段階で爆買いしまくってる自分も悪いんだけど
というのも、2章に入るとしばらく神室町に戻れないのは既に分かってるので、着替えがいつ解禁なのか分からないけど(*)、神室町で入手出来るアイテムで欲しいものはなるべく買っときたいという考えがあるからです。
(*追記:着替えは2章で解禁)
⇧某探偵さんの革ジャンとか、某イケメン調査員くんの服とか欲しいやん
右上は源田先生のベスト…RIP.Legend👼
という訳で能力強化の資金もロクに捻出できず、その割に服買いまくって散財してる過去最高に金欠の桐生チャン
桐生チャンもヘルズアリーナで稼がせてくれ!


⇧なんかモノマネパート始まったんやけど
西田くん、初登場がオリジナルの『2』でそこから20年。
ただのボスキャラの一人からシリーズ不動の人気キャラになった親父(真島)に劣らず、20年かけてキャラが立ち、ボイス付きになり、遂にバトルキャラにまでなり・・・
『3』は「真島吾朗」の名が章のタイトルになるぐらい兄さんにとって人気を固めつつあった時期の作品だけど、西田くんも「真島の子分」というオイシイポジションを活かして、(そのリメイク作品での)飛躍っぷりが凄いね
この段階で5人出て来て、中にはオリジナル版でも登場した奴もいたけど、旧版と比べて各自エピソードは大幅カットされて普通に戦うだけでした。
そもそも堅生会も伊吹もカットされて柏木さんが代行してる時点で予想の範囲というか、形式はどうあれ旧版から数少ない引き継がれた要素というだけマシかもしれんが
(これ書いてる現在)2章まで行っててリニューアル部分は評価出来る点も多々あるけど、反面メインストーリー以外で旧版『3』のニオイを感じる場面がほとんどない印象で、この辺はまたその都度書いていきます。
一章から追加要素盛り盛りで、一章終わるだけで10時間も要すると思ってませんでした
まぁラブともコンプとか(交換アイテム目当てで)ビリヤード
やボウリング
やったりしてたのもあるけど。笑
真島組のお見送りという嬉しい追加シーンもあって後腐れなく沖縄に旅立った桐生チャンと遥だけど、沖縄編はまた次回に





















