初代『1』と『2』は12月設定&リリースの為、季節に合わせて雪が降ったり空模様がどんよりしてたりする訳だけど、そんなゲームを酷暑真っ只中の今の季節にやった結果、風情も何も一切なかったのが20年目にしての新発見

真冬に『ぼくなつ』をやるのと同様、季節性のあるゲームは時期を合わせてやらないと没入感とても薄まるな~と思い知った2025年の夏。
以下メモ書きです。



⇧4章:バッカスに行くタイミングで情報屋の青木に話しかけるとミレニアムタワーの情報が聞ける。
勿論初代『1』リリース時の2005年には『0』のカラの一坪の話なんて存在するはずもないけど、初代の当時から一応こういう設定があったのは今回初めて気付いた事の1つ
そう言えば、『0』でカラの一坪を世良が取得してから実際にミレニアムタワーが建つまで10年以上かかったのは疑問だったけど、こういう理由だったとは。
というかこの辺もっと掘り下げて欲しい

⇧5章:賽の河原に行く下りでのモブとの会話
『0』で桐生チャンはホームレスのオジサンと仲良くなって西公園に匿って貰う訳だが、勿論初代『1』制作時にその設定は存在しない。
なので初代の頃は桐生チャン自身もプレーヤーもみんな西公園の中身を知らない状態なので、「あぁ、昔な」という桐生チャン(=プレーヤー)の返答は嘘になる。
でも『0』の経緯を知ってると、この返答がどちらにとっても“本当のこと”になるのが面白いですよね

⇧7章:龍神会館に行く所でセレナの裏口からスタートするのだが、ここでセレナにもう一度戻ると麗奈のめっちゃ焦ったコメントが聞ける
ご存じの通り、麗奈は
桐生チャンが龍神会館に行く事を裏で錦に密告してた訳だが、しれっとこんな伏線張ってたのも20年目にして初めて気付いた

ちなみにこれ気付いたのは、本当に偶然忘れ物してセレナに戻ったからなんだけど。笑
(初代はアイテムボックスの場所が限られてて、後の作品のようにどこの電話ボックスでも引き出せた訳じゃないので)

⇧遥のおねだりの時に遥がこんな座り込みすんの、20年目にして初めて見た



⇧豆知識:ちなみにことぶき薬局やゲーセンのUFOキャッチャーで見かける
「チャイパンダ」というパンダのキャラクター

龍シリーズでプライズとして登場するのは初代『1』のみなのだが、それから16年後になんと
『ロストジャッジメント』で奇跡の大復活

⇧ミス研の部室に置物がある🐼
同様にロスジャでは、PS4独占後しばらく存在が消えてたことぶき薬局も復活したんだけど、それと関係あるのか、それとも小道具のスタッフさんの気まぐれか?
とにかく初代『1』に登場したきりだったマイナーキャラクターが、16年後にまさかの復活を遂げたのは凄い事である👏
それにしても、天沢ちゃんにまた会いたいな~
あれだけのポテンシャルのキャラが『ロストジャッジメント』1作きりなのはあまりに勿体なさすぎるんで、
心ある龍スタのスタッフさん、どなたか復活させて下さい
この時はまだ正式にセガの社員ではなかったのかも知れないけど。
古田さんってお幾つぐらいなんだろ?
少なくとも20年近くは活動されてるから40代ぐらいかな?
某スタジオ代表と違ってとにかく表に出ない方なので、人となりとかお考えとか全然見えてこないな。
⇧前回の記事で『0』と『1』の間の物語『龍が如く0.5』をやったらどうかと書いたけど、今回『1』をやった上でまだ明らかになってない&詳細に語られてない事柄をまとめました。
・桐生と真島のファーストコンタクト
・真島は本当に狂犬だったのか
・桐生とシンジの堂島組での関係性
・桐生と大吾の堂島組時代
・由美がセレナで働くようになった経緯
・伊達と須藤の本庁捜査一課時代
・花屋の警察時代から賽の河原が出来るまで
・世良の三代目襲名がなぜ遅れたのか
・世良と神宮の関係性/若い時の神宮
・ミレニアムタワーの完成が長引いた理由
⇧前回書いたように、桐生とシンジの現役時代の関わりがもっと見たい+これらに春日や山井など後の作品のキャラの話とかも加えたらもう1本ぐらい作れるんじゃないか?というのが『龍が如く0.5』着想のきっかけです。

⇧シリーズにおいて言い方は悪いが「ミスター後付け」とも言える真島の兄さんですが、ガチでクレイジーだった初代の頃から作品を重ねる毎に、根は真面目かつフェミニンで、ピエロを演じてるだけというキャラに変わっていきました。
『0』で佐川や西谷から影響を受けて現在の真島像が出来上がる訳だけど、そんな兄さんが果たして「嶋野組の特攻部隊」「暗殺襲撃の精鋭」なんて血生臭い仕事を本当にやってたのか?
余分な後付けの一切無かった初代の兄さんならいざ知らず、現在のヤワヤワな兄さん像からは全く想像し難いけど、『0.5』の時代の兄さんは何をしてたのか気になります

ちなみに初代を見返すと、嶋野の
“狂犬”ではなく嶋野の
“狂気”で、これは『1』の取説のキャラ紹介でも同様

⇧の真島組の項目では狂犬とも書いてるけど、“嶋野の狂犬”というワードが定着したのはいつぐらいからかしら?
いずれにせよ、例えば『7外伝』の三代目西谷にも近い猟奇的なイメージが初代の頃の兄さんには多少あった訳だけど、今更ああいうキャラに戻せるとも思えないけどね。
⇧戦いの描写が一切無いけど、シンジって実は滅茶苦茶強い設定なんですよね

(『極1』でもこのモブ組員は登場するので設定は引き継がれてる)
そりゃあの桐生一馬の弟分だし…と言われたらそうだけど、この辺ももっと詳しく見てみたい所ではあります。
⇧荒瀬、新藤、神田など個性派の多い錦山組ですが、彼らがどう錦の元に集っていったのか?
厳密には『0.5』の時代からズレるかも知れないけど、これも気になる所。
そう言えば荒瀬

、ナンバリングだと『3』、パラレルだと『OTE』が最後の登場だけど、その後どうしてるかな?
本人は久しく出てないものの、彼の二丁拳銃のモーションは後のシリーズでもボスキャラの誰かしらがよく使ってる印象があるけど。
初期の頃は荒瀬が推しキャラの一人だったので『OTE』登場が分かった時は嬉しかったな

新藤と神田は死亡済みだけど、横山体制大好物の
“実は生きてました~笑”が今はあるので油断できないのがな

桐生チャン×シンジ同様に、スドダテ(伊達さん×須藤)の現役師弟時代も見たい!
(需要は限りなく少ないだろうけど)
花屋も実に『5』が最後の登場だけど(『維新』や極1.2は除く)、彼が裏社会のボスになるまでの話や伊達さんとの因縁も気になる所。
神宮だって由美と出会うまでは、劇中でも言われてたようにまだ志のある人間だったかもしれないし、完全なる「善」とは言えないまでも、世良も神宮に共鳴してパートナーとなるだけの理由があったはずなので、その辺は掘り下げられるはず。
まぁこの辺のキャラの事情に強い興味関心を持つ龍ファンは私含めて多くないだろうし、そういう古くからのファンはもう既に龍から離れてる人が多いだろうけど。
まぁ希望を書くだけなら自由なので、いつかは叶うかもと願っておきましょう!

⇧あっ、『極2』switch2で出るそうですよ

0DCみたく追加要素とかは特にないのかな?
まぁ大きな発表とか無い限り、とりあえず龍関係の記事は一旦〆にします。
次更新する時は全然別のゲームの話です⚖