という訳で、本日6月17日は桐生チャン(と名越さん)のお誕生日
おめでとうございます


桐生チャンは52歳、名越さんは55歳ということで、この1年お二人のご多幸をお祈り申し上げます。
ちょうど昨日(月曜)桐生チャンの章までたどり着いて、間に合って良かったです。
そのバトルですが、さすが桐生チャンというか、まぁ強かった
とにかく一回のダメージがデカい(200ぐらい)
おまけに「女性キャラは攻撃しない」という特性上、ダメージを喰らうのが守備力低いナンバばっかりであれよあれよと削られる始末
このゲーム始めてまだ一回もリタイア・戦闘不能になった事ないけど、今回はナンバがそのギリギリまで追い込まれてヤバかったです。
結局回復技使って切り抜けたけど
「ゴメンよ桐生チャン・・・」と思いながらみんなで氷投げまくって勝ちましたよ
氷だけじゃなくて、デリバリーも使いまくりました
こっちは実用性というより画ヅラ重視だけど。
冴島にマンホール投げつけられ、大誤算&東城会オールスターズに蜂の巣にされ、仕上げに兄さんのドスの雨に打たれる桐生チャンワロエナイ
関係ないけどこういう東城会オールスターものでいつもハブられる私の好きな世良会長・・・orz
堂島でも入れるなら三代目も入れてやれよ、会長やぞ・・・と少し思ってしまいました。
それは置いといて。
結局春日は桐生チャンの身の上を知らないまま別れるという、ユーザーにとって桐生チャンの軌跡を身に染みて理解してるからこそモゾモゾする感じはある描き方になりましたね。
春日的には、お節介で何かよく分からねぇけどスゲぇ人みたいな扱いで、それがバトルの後の勇者vsドラゴンの演出という事かな?
あの演出は正直よく分からなかったけど(苦笑)、春日の脳内はあんな感じという事でしょうか。
ただ、春日にとっては桐生チャンが東城会の伝説だろうがぶっちゃけ自分にはあんまり関係ない事だし、春日にとって大事なのは親っさんへの義理と異人町で出来た仲間だけで、東城会の代紋そのものには何の執着も無いだろうから、本人的にはこれでいいのかもね
この章のタイトルは「伝承」でしたが、何をもって伝承とするのか判断するのは桐生チャンや春日ではなくプレーヤーだと思うので、春日がここで桐生チャンに出会った意味についてはストーリーを終えるまで結論は保留にしておきます(もうすぐ終わりっぽいし)。
あと余談ですが、桐生×春日は黒田さん×中谷さんでもある訳だけど、桐生チャン(黒田さん)を通す事で中谷さんの芝居が「錦」じゃなくてちゃんと「春日」になってるのが改めて分かって中谷さん凄いな~と思いました
誕生日云々からかなり脱線しましたが、登場の意味はともかく、桐生チャンの一挙手一投足が昔と何ら変わってない事が分かって安心したし、少しでも“今の”桐生チャンを見られたのは感慨深かったです
龍7もいよいよラストスパート



