『龍が如く1』ゲームプレイ:1章・2章 | Born Again

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初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

『龍が如く1』のHDリマスター版の方をやってました

 

発売した時に買って、その時はざーっと1周しかせずにずっと放置してました。

 

『0』がひと段落してからいずれやりたいと思ってたので、このタイミングですることに。

 

結論から言うともう既にクリアしています。

が、久しぶりにやって色々思ったことなどを追って書きたいと思います。

 

時系列的には続いてる『0』と『1』、制作年的には一番新しい『0』と一番古い『1』ということで、色々発見だったり感じたことがありました。

 

とりあえず、看板の文字がくっきり見えて画質がキレイ

 


まず最初に、トロフィー「神室町無双」を取ることに。

 

1周目のデータ(13章)だと、エンカウントの敵の人数(6人)が増えたり、その6人が全員デブだったり(笑)して難しかったので、今回2周目の序盤でやることに。

 

2章でやりましたが、2章だと敵が三人と少なめでやりやすい上に、行ける範囲も限られてるので天下一通りと劇場前をぐるぐる回りながらザコを狩ってました。

 

オススメは劇場前でバトルするようにもって行く事

 

人数が少ないとはいえ、『1』の桐生は特に動きがカクカクで回避性能が低く、ボクサータイプをはじめ敵の攻撃を避けられず不意に喰らったりするので、ノーダメで25人連続撃破というのはなかなか難しい。

 

そこで劇場前付近にいるチンピラを捕まえればマップが劇場前広場になります。

 

劇場前だとマップが広いので、『0』のカツアゲ君の要領で基本逃げ回りながら隙を見て攻撃していくのが、素人戦法ですが一番安全にダメージを受けない方法だと思います。

 

『0』を経験してるだけに、『1』のスウェイの性能や攻撃の時の軸ズレが余計に酷く感じて、ラッシュスタイルがものすごく恋しくなりました。


余談ですが、『1』の桐生チャンは何でラッシュスタイルを捨てちゃったんでしょうね?

 

『1』以降の伝説の龍(いつものバトルスタイル)に繋がる要素として、『0』ではチンピラ、ラッシュ、壊し屋の3つが用意されて、実際チンピラと壊し屋はいつもの桐生スタイルに面影が残ってると思います。

 

でもラッシュだけ・・・あれ?って感じで、一番の長所であるあのスウェイの性能をどうして取り入れず、あんな超絶劣化したスウェイになっちゃったのか?

 

制作年ガーと言ってしまえばそれまでですが(苦笑)、ちょっと突っ込みたくなりました。

 

いつもの伝説スタイルかつラッシュスタイル並のスウェイが使えるようになれば、桐生のバトルはもう言う事ないのにな。

 

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こっからは諸々と・・・。


桐生チャン!

 

やっぱり『1』の(特に序盤の)桐生チャンが、(黒田さんの演技的に)一番キレてる。

 

『0』の桐生は序盤こそキレてたけど、結局いつもの桐生になっちゃったっていうか…。

 

そういう意味で『1』の序盤桐生の方が、ある意味若さとか尖った感じがやっぱりしますね

 


兄さん!

 

イケメンからキモメンへ…。

 

『0』から『1』に行くと、やっぱり落差がスゴイです。

 

でもって、キャラの変わり具合の落差がもっとすごい!

 

『0』の諸々を踏襲した上で『1』の兄さんを見るとやっぱり困惑しますw

 

後付けが色々あるにしても、どうしてもこの時の兄さんがピエロだとは思えない。

 


冷麺さん!

 

冷麺から冷静へ(笑)

・・・そんなに冷静でもないか?

 

先の話になるけど、“屈強なプレゼント”(12章)の時にアナタどこに居たんだ?(笑)

自分だけトラックに隠れてたとか(笑)

 

冷麺さんって普通に戦ったら絶対嶋野より強いでしょ!

 

・・・と、嶋野と戦いながら思いました。

 


DATE-SAAAAAAAAN!

 

5910組に押されて刑事組はめっきり出番が減ってる昨今。

 

DATE&SUDOという刑事組二大スターの活躍が光る『1』は、今となってはとても貴重。

 

『1』の物語って、極道だけじゃなくて、警察とか、街の住人とか、花屋みたいな地下社会の人とか色んな人が絡むからこそ人間ドラマとして面白かったという部分が大きかったと思うんですよね。

 

前から思ってたけど、ファンの人の中には極端に言うと、

 

“極道がいっぱい出てきてドンパチしてれば大満足!それ以外はどうでもいい!”

 

みたいな感じで極道だけを龍が如くに求めてる人が時々いるけど、その捉え方はちょっと違うと思う。

 

そういう意味ではDATE&SUDOはじめ刑事組の復活に期待したいです。


由美!

 

今回最初の堂島の事務所のシーンで、由美の胸元が微妙にはだけてるというか、乱れた感じにちゃんとなってるのを恥ずかしながら10年目にして初めて気づきました。

 

PS2の時は全体的に暗くてモヤっとしてるからか、そういうとこに全然目がいってなかったですね。

 

そして・・・


に~し~きっ!オイッ!(笑)

 

イケメン度で言えば、錦95’(『1』の序盤)>>錦88’(『0』)>錦05’って感じ?

 

と思ってしまうぐらい、95年の錦は一番イケメン度高いですね!

 

髪型が自然な事も大きく関係してるとも思いますが。

 

桐生に一線超えさせなかった当の本人が、後に一線越えちゃって、それが理由かは分からないけどその後で言って悪いけど醜くなってしまって・・・。

 

95年の錦は一線越えて醜くなる前の最後の輝きというか、『0』を受けてからだとそんな言い方も出来そうな感じがしますね。

 

(つづく)